AI レビュー検索
わらべ唄 の検索結果(101〜110)
金毘羅船々斎藤京子

金毘羅山は香川にある琴平山の別名です。
階段だらけの金毘羅宮は、例年多くの参拝者が訪れます。
金毘羅宮の1368段を登ったことは無くとも、この唄を知っている方は多いのではないでしょうか。
テンポよく軽快に続く節は口ずさみやすく、小さい子からお年寄りまで親しまれています。
むすんでひらいてルソー

ルソー作曲のオペラに出てきたことが発祥となり民謡として広まりました。
アメリカでは「ロディーおばさんに言っといで」という曲名。
戦時中は軍歌・行進曲としての使われたり、教会では讃美歌に使われたりと、ルーツからどんどん広がった曲。
そろばん踊り

福岡県久留米市に伝わる民謡で、「久留米機織り唄」とも呼ばれています。
福岡県の筑後地方ははた織りが盛んだったそうで、酒の席で旦那衆が、手ぬぐいで姉さんかぶりにたすき掛けの機織り娘になりきって、両手に持ったそろばんを鳴らしながら、おもしろおかしく唄い踊ったのがこの曲です。
てるてる坊主浅原鏡村

雨が降らないようにとの願いを込めて吊るすてるてる坊主。
その文化のルーツは中国から入ってきました。
作詞者の浅原さんの故郷である長野県の安曇野近辺では、てるてる坊主を街のシンボルとしてさまざまなメディア展開がされています。
大寒小寒(おおさむこさむ)わらべうた

この歌は日本の冬の寒さを表現した、伝統的なわらべうたです。
シンプルで親しみやすいメロディーが特徴的で、子供たちが遊びながら歌うことも多く、季節の移ろいを感じ取るのにぴったりですね。
地域によって歌詞に若干の違いが見られますが、どれも冬の厳しさを伝える内容になっています。
寒い日に家族で歌ってみるのはいかがでしょうか?
体を寄せ合って歌えば、きっと心も温まりますよ。
冬の風物詩として長年親しまれてきた曲なので、世代を超えて楽しめる1曲です。
山寺の和尚さん

コミカルで楽しい曲ですが、今内容を知ると「何てことする坊主だ!」と思うかもしれません。
鞠をつきたいけど、鞠がないので、代わりに猫を袋にいれてなどとんでもないですが、これはあくまでも想像の歌で、こんな事したらおおもしろいと大人の世相歌なので、お坊さんが実際に行っていたわけではありません。
聖職であるお坊さんが駆り出されたのでしょうが、迷惑なわらべ歌となってしまいました。
上みればゆきんこ
雪国の秋田らしく降ってはやまない雪の様子をみて、上をむいたら虫に見え中を見たら綿に見え、下を見たら雪が積もっているというおもしろい発想です。
秋田県では有名なわらべ歌ですが、地域によって若干違って同じように歌われているようです。
例えば、新潟県では「天井はすすき、下はぼたん」、岐阜県では「屋根みりゃ綿よ」など地域の特徴が表れていますね。
お寺のおしょうさんわらべうた

最後にジャンケンできる、わらべうた『おてらのおしょうさん』。
この歌は、お母さん、お父さん世代で歌ったことがある方も、多いのではないでしょうか?
おしょうさんが花を育てたり、空を飛んだりするので、その動きに合わせて手遊びをしていきましょう。
世代や地域によって歌詞が変化しますが、どのバーションでもジャンケンはあるので、気に入った歌詞で歌ってみてください。
自分でオリジナルの歌詞や動きを考えて遊んでも楽しいですよ。
おじぞうさんこんにちは

『おじぞうさんこんにちは』は、はじめに頭の上にお手玉をのせ、「おじぞうさんこんにちは」と言いながら頭を下げます。
そして、頭の上から滑り落ちてくるお手玉をキャッチするというシンプルな遊びです。
3歳くらいのお子さんから一緒に遊べますよ。
ルールはシンプルでも、お手玉をキャッチをするのは意外と難しいこの遊び。
失敗しても大丈夫!
みんなで「できた?」「落としちゃった」とやり取りするのを楽しみましょう。
ぜひいろいろなメンバーで遊んでみてくださいね。
かごかごわらべうた

深い川か浅い川か、歌に合わせて子供を揺らすやりとりがほほえましい、江戸時代から伝わる遊び歌です。
本作は、江戸から京都までの道のりや「十六文」「三匁」といった当時の貨幣の感覚が歌詞に織り込まれており、遊びのなかに歴史の香りが感じられます。
向かい合って手をつないだり、かごを背負うポーズをとったり、遊び方もさまざま。
最後の言葉とともに、水辺に落ちるようなスリルを味わえるのも、子供たちの心をつかむ魅力の一つです。
身体を使ったコミュニケーションの楽しさを教えてくれる、温かな1曲ですね。
わらべ唄 の検索結果(111〜120)
お玉じゃくしは蛙の子

『リパブリック讃歌』というアメリカ民謡をベースとした童謡です。
このメロディー、聞き覚えがありませんか?
実は『ヨドバシカメラ』のCMソングも同じメロディーなんですよね。
他にもこのメロディーを使った替え歌がいくつか存在します。
しもばしらわらべうた

寒い冬の季節は地面に霜柱ができることがありますよね、触ってみたり踏みしめたりなど、さまざまな楽しみ方ができる冬ならではの現象です。
そんな冬にしか見られない霜柱のを表現した、やさしい雰囲気の手遊び歌です。
細い氷が束になっているような霜柱の形が、歌に合わせて指を重ねていくことで表現されています。
そして太陽の光によって霜柱が倒れる様子へと展開していく、寂しさも伝わってくるような内容です。
指を重ねたあとに開いていくだけのシンプルな動作で、実際の霜柱と触れ合ったあとにそれを思い出すようにおこなうのがオススメです。
おおブレネリ
暖かく陽気なメロディがステキなこの曲。
スイスの民謡として生まれた童謡です。
スイスの美しい風景が目に浮かびますね。
キャンプソングとしても人気があります。
タイトルにある「ブレネリ」は誰のことなのか、という謎がたびたび話題になっています。
しょうじょうじのたぬきばやし中山晋平

たぬきを題材にした『狸囃子伝説』から作詞された曲です。
元になったお話は、たぬきがお寺の庭で夜に騒いでいるのをおしょうさんが見つけ、一緒に騒ぐものの腹太鼓を打ちすぎてはれつして、たぬきが死んでしまうという内容です。
そのうちの楽しいところだけを切り取ったのが『しょうじょうじのたぬきばやし』です。
ちなみに、実際のたぬきはおなかをたたきません。
たぬきの腹づつみの正体は、音を遮るものが少ない山や草原で、遠くの太鼓の音や花火の音が低い雲によって聞こえる現象です。
くれぐれもたぬきを捕まえておなかをたたくことはやめてくださいね。
なかなかほい!わらべうたわらべうた

昔から伝わるわらべ歌は、リズムやメロディー、遊び方も今でも十分楽しめる子供の遊びとして親しまれています。
のんびりとしたシンプルなテンポで、長さも短いものだからこそ、ちょっとした時間に一人でも、お友達と一緒でも遊べてしまうわらべ歌。
指遊びや身ぶり手ぶりをまじえて遊ぶこともできます。
手作りの道具を使って遊んでみるのもいいですね。
いろんなアレンジが可能なので遊び方は何通りもありますよ。
ご高齢の方とも一緒に楽しめるのも魅力です。
かはッた数へ唄川田義雄とミルク・ブラザース

四人組音楽ユニット「あきれたぼういず」で一世を風靡した川田義雄が、グループ分裂後の1940年、別ユニットでリリース。
タイトルの「かはッた(変わった)」は自身の苗字「川田」から。
メロディーは尾張万歳の数え歌と同じ。
ちょちちょちあわわわらべうた

日本の伝統的なわらべうたは、赤ちゃんとすてきな時間を過ごせる魅力的な遊びです。
手と顔を使った愛らしい動きが印象的で、お子さんの目線をしっかりと見つめながら、やさしく手を取り合って遊びましょう。
保護者の方とお子さんとの絆を深めるのにぴったりな本作は、様々な教育番組やイベントでも取り上げられ、その魅力は世代を超えて受け継がれています。
お膝の上に乗せて一緒に遊んだり、寝転んだ状態でも楽しめるので、赤ちゃんの体調や機嫌に合わせて柔軟に遊べます。
保護者の方の優しい歌声とスキンシップで、赤ちゃんの笑顔があふれる楽しいひとときをぜひ過ごしてみてくださいね。
チューリップ作詞:近藤 宮子/作曲:井上武士

赤、白、黄色のチューリップが並んで咲く美しい春の情景を描いた、日本で最も愛され続けている童謡の一つです。
近藤宮子さんの作詞には「どの花にもそれぞれの美しさがある」という多様性を認める温かなメッセージが込められており、井上武士さんの親しみやすいメロディとともに、子供から大人まで自然に口ずさめる魅力があります。
幼稚園や小学校の音楽授業で広く親しまれ、2006年には日本の歌百選にも選定された本作。
春の訪れを感じたいときや、子供と一緒に歌を楽しみたい方にピッタリの1曲です!
やぎさんゆうびん

『やぎさんゆうびん』は、やぎ同士のユーモラスなやりとりが思わず笑顔を誘う童謡です。
ある日、白やぎさんから黒やぎさんの元へ一通の手紙が届きます。
しかし、黒やぎさんはせっかくのその手紙を食べてしまうのですね。
それから黒やぎさんは、白やぎさんへ手紙の内容は何だったのか?と、返信を出す始末。
童謡では、このやりとりが何度か繰り返されるようですね。
想像するだけでツッコミを入れたくなりますが、かわいいやりとりに心がほっこりあたたかくもなります。
一説ではやぎは本当に紙を食べるらしいのですが、おなかを壊してしまうそうなので子供たちには紙をあげないようにお話しするのがいいですね。
やぎさんたちのある1日に想像力を膨らませながら楽しく歌いましょう。
長崎ぶらぶら節川崎桂子

かつて鎖国時代に唯一貿易が許されていた長崎の地だからこその街の賑わいや、その街に生きる人たちが娯楽としていたもの、またその享楽を感じ取ることができる唄です。
今も昔の歴史的な建造物を多く残す長崎の地に旅したつもりで聴いてみませんか。


