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作詞:中西圭三、田角有里/作曲:中西圭三 の検索結果(81〜90)
もっともっとL3C

歌唱力で定評のあったシンガーソングライターの大和邦彦さんがボーカルを務めたバンド、L3Cの楽曲です。
L3Cという名前で活動したのはこの曲が発売された1990年前後のみのため、バンド名ではピンとこない方も多いかもしれませんが、この曲は記憶に残っているという方や、ライブで聴いて感動した思い出のある方もいらっしゃることでしょう。
恋人への力強い愛情が描かれた歌詞と、透明感のあるボーカルが印象的な一曲です。
月桑田佳祐

月明りの下、風情あふれる情景が目に浮かぶ名曲です。
月の光は、人の心に深く染み込む不思議な力を持っています。
夜は孤独を強調させるけれど、近くにいる人を照らし出す希望の光、それが月。
あなたもそんな「月のあかり」を探してみてはいかがでしょうか。
岬めぐり山本コウタローとウィークエンド

美しい海と岬のイメージが印象的な、切ない恋の旅情を描いた名曲です。
優しく爽やかなメロディーと、失った大切な人への思いを巡る叙情的な歌詞が見事に調和しています。
愛する人との約束だった旅を一人で巡る心情が繊細に表現され、悲しみを抱えながらも前に進もうとする強さが感じられます。
山本コウタローとウィークエンドは、1974年6月にこの曲でデビューし、オリコンチャート5位を記録する大ヒットとなりました。
京急久里浜線の駅メロディーとしても長く親しまれ、アニメ『そらのおとしもの』のエンディングテーマにも起用されています。
大切な人との別れを経験した方や、心に深い思いを秘めている方に、そっと寄り添う一曲となるでしょう。
COME ON!斉藤和義

斉藤和義37枚目のシングルとして2009年に発売されました。
アルバム「月が昇れば」の先行シングルとして発表され、2011年にはJR東日本の東北新幹線全線開業1周年を記念した「行くぜ、東北」のキャンペーンCMソングにも起用されました。
三都物語谷村新司

1992年に発売されたシングルで、JR西日本のキャンペーン「三都物語」のイメージソングに起用されました。
トワイライトエクスプレスの社内放送にもこの曲が使われ、この曲のおかげで旅行に行く人が増えたそうです。
作詞:中西圭三、田角有里/作曲:中西圭三 の検索結果(91〜100)
最後の夜CHEMISTRY

恋人とのさよならのときに願う、まだ離れたくないという思いを歌ったCHEMISTRYの『最後の夜』。
2003年にリリースされたコンセプトアルバム『Between the Lines』に収録されたこちらは、もともとシンガーソングライターの葛谷葉子さんが1999年にリリースした曲です。
また、CHEMISTRYがデビューする直前にプレデビューシングルとして、ASAYAN超男子川畑・堂珍名義でリリースした曲でもあります。
お互いのために選んだ別れの道、けれどもまだそばにいたいと願う気持ちを持つものの、やはりお互いのためにそのまま手を離す様子が歌詞には描かれています。
別れのときのもどかしい気持ちに、心がギュッとしめつけられる1曲です。
ダーリン桑田佳祐

横浜の近辺を題材とした、地元の人は歌詞の節々に思いあたりがあってニヤリとしてしまう美しい曲です。
桑田はそのハスキーボイスに似合わずきれいなファルセットで惚れぼれしてしまいますよね。
サビの中でそれはいかんなく発揮されています。
この曲を歌いこなせたらかっこいいですよ。
今日も何処かでデビルマン十田敬三

「デビルマン」は永井豪原作のテレビアニメです。
ストーリーはデーモン族の勇者であるデビルマンがデーモン族を裏切って戦うというもので、原作漫画とは大きく異なります。
エンディングテーマは十田敬三の歌う「今日も何処かでデビルマン」です。
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

ラテン調のメロディが印象的な本作は、永遠に報われない恋を描いた珠玉のバラードです。
ポルノグラフィティが紡ぎ出す美しい歌詞は、恋の高揚感や絶望、そして愛を求め続ける姿をアゲハ蝶の羽で見事に表現しています。
2001年6月に発売された本作は、タイアップCMにメンバーも出演し話題を呼びました。
間奏から大サビにかけてのコーラスには、ライブ公演の観客3000人の声が録音されており、聴く者の心に響きます。
人生の意味や目的を探求する深い内容で、恋に悩む方や人生の岐路に立つ方におすすめの一曲です。
約束の場所CHEMISTRY

この曲はCHEMISTRYデビュー5周年を記念し、シンガーソングライターの槇原敬之に楽曲の提供を依頼した曲です。
夢という単語が曲中では19回も出てくるほど夢を大切にするというメッセージを歌っています。
千年前から見つめていた中西保志

1992年、日本テレビ系バルセロナオリンピックのテーマソング。
この曲は翌年松竹映画「スペインからの手紙」主題歌にもなっています。
歌唱力には定評のある中西が歌い上げるバラードは聴く者の心を揺さぶります。
オリンピックテーマソングの中でも隠れた名曲といえるでしょう。
三十路少年関ジャニ∞

2014年11月5日に発売された7枚目のアルバム「関ジャニズム」に収録されています。
前山田健一が作詞作曲を担当しました。
当時、大倉忠義を除いて6人が30代になった関ジャニ∞が、まだまだ子どもっぽさが残る自分たちを歌った楽曲になっています。
途中で、メンバー同士の言い合いが入るという演出もあり、前山田健一のセンスが光る歌詞に注目です。
生きとし生ける物へ森山直太朗

2004年リリースの、ドラマ『愛し君へ』主題歌です。
生きることや命をテーマにした壮大な楽曲で、出だしのコーラスが胸に強く響きますね。
曲中の主人公は、大切な人が思うようなよい人ではなく、天使の顔も悪魔の顔も持つようです。
人じゃなくなった主人公は、一体どうするのでしょうね。
続きを知りたくなる歌詞です。
ぼくらが旅に出る理由小沢健二

イントロの華やかなホーンが鳴り響くと、なんだか胸が高鳴ると同時に少し切ない気持ちになりますよね。
「東京タワー」や「空港」といった言葉がちりばめられた歌詞は、別れの寂しさすらも肯定してくれるような優しさにあふれています。
1994年に発売された名盤『LIFE』に収録され、その後1996年にドラマ『将太の寿司』の主題歌としてシングルカットされた本作。
ポール・サイモンさんの楽曲から引用されたフレーズも印象的で、渋谷系を代表するアンセムとして今も愛され続けています。
遠く離れる友人や恋人を想いながら聴くのにピッタリで、春の旅立ちの背中を爽やかに押してくれることまちがいなしですよ!
全速力THE武田組

とにかく歌詞がいいんです!
曲も声も英佑一のたたずまいもいいのですが、タイトルどおり、全速力で味方になってくれてそばで寄りそってくれる、こんなにもすてきな応援歌があるでしょうか。
ひとりぼっちだと思うあなたに聴いて欲しいです。

