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文:わたなべしげお/絵:おおともやすお の検索結果(31〜40)
おしいれのぼうけん文:ふるたたるひ/絵:たばたせいいち
読み応えのある絵本を探しているなら、『おしいれのぼうけん』はいかがでしょうか?
この絵本では、おもちゃを取り合って暴れまわり、押し入れに閉じ込められてしまう2人の男の子を描いています。
ケンカしていたはずが励ましあったり、仲直りする姿が描かれ、またそうこうしているうちに、押入れの中でしか体験できない大冒険が始まりますよ!
子供って暗いところは怖いのに、押し入れには入ってみたい好奇心がありますよね。
そんな好奇心を刺激しつつ、あらためて友達がいる心強さを感じられる一冊です。
わんぱくだんのゆきまつり作:上野与志/絵:末崎茂樹
『わんぱくだんのゆきまつり』は、冬の楽しみがぎゅっと詰まった絵本です。
上野与志さんの優しい言葉が末崎茂樹さんの温かな絵とともに、子供にも冬の冒険を存分に味わわせてくれます。
かまくらづくりや雪うさぎとの出会いを通じて、季節の素晴らしさや新しい友情について教えてくれるすてきな物語です。
冬と節分の雰囲気を楽しみたいときにぴったりの1冊といえるでしょう。
子供と一緒に、寒い季節も心温まる読み聞かせの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
ないしょでんしゃ作:薫くみこ/絵:かとうようこ
薫くみこさんがつむぎ出したファンタジーな絵本『ないしょでんしゃ』は、イラストレーターかとうようこさんのあたたかな絵との融合が光ります。
2012年に出版されたこの本は、冬休みを迎えた鉄道と駅長さんの冒険を描いていて、子供たちの想像力を大いに刺激します。
ページをめくるたびに描かれる「ないしょの駅」や「ないしょの山」は、まるでジェットコースターに乗っているかのようなスリルと楽しさがあります。
2歳児が言葉を学び始めるこの時期に、言葉の魔法を実感させる絶好のチャンスですよ!
ぽぽぽぽぽ
お母さん機関車が子供客車を一生懸命引く姿が描かれた作品です。
擬音語と擬態語だけで語られるこの絵本は、子供たちの感性を刺激し想像力を膨らませてくれる一冊。
野原、坂道、トンネル……走る道で機関車の音が変わります。
また機関車が走る景色の中にそっと描かれる生き物や植物に気づくと、子供たちは笑顔で教えてくれるでしょうね。
親子で読めば一緒に機関車に乗って旅している気分を味わえ、そして心温まるひとときが過ごせると思います。
おひさま あはは前川かずお
黄色い表紙のイラストがポイントの『おひさまあはは』は、見てる子供たちも思わず笑顔になっちゃう絵本です。
絵本の中に出てくる登場人物たちが、どんな場面でも「あはは」と笑顔で返してくれます。
読んでる方も笑顔が伝染していく楽しい絵本です。
シンプルで温かな読みやすい絵本になっていますので、子供たちと一緒に読んでみてくださいね。
お気に入りの1冊になると思います。
子どもの名前を入れてあげながら「◯◯ちゃんもあはは」と読んであげるのもオススメです!
文:わたなべしげお/絵:おおともやすお の検索結果(41〜50)
一ねんせいになったら文:まどみちお/絵:かべやふよう
『一ねんせいになったら』は、歌として馴染みが深い方も多いのではないでしょうか。
その歌詞に絵をつけたのがこの絵本。
1番から3番まで歌詞があるので、曲を知っている方でも知らない歌詞があるかもしれませんね。
1年生になることへの期待やワクワク感を表現しています。
どんなことがやりたいか、友達はどんな子なのか。
子供たちが想像を膨らませるのにぴったりな1冊ですね。
大人もどこか懐かしさを感じることでしょう。
卒園シーズンの読み聞かせにぜひ。
はるですはるのおおそうじこいでたん・作/こいでやすこ
春の大掃除をする、ねずみたちのお話です。
ねずみたちはお部屋をきれいにするために、家の中のものを外に出します。
するとご近所さんたちがやってきて、置いてあるものを「すてきだな」と言ってくれるので、気前の良いねずみたちは「どうぞ」とあげてしまいます。
掃除が終わる頃にはすっかりものがなくなってしまいましたが、お部屋はとてもキレイになりました。
最後は家をほしいと言われて困るのですが、ステキなエンディングが待っていますよ。
春の温かな気候の中でするお掃除は、とても気持ちよさそうですね。
お掃除の楽しさも感じられそうです。
はじめてのおつかい文:筒井頼子/絵:林明子
ストーリーを筒井頼子さん、イラストを林明子さんが手掛けている絵本『はじめてのおつかい』。
本作は女の子が初めて1人でお使いに行く様子を描いています。
お使いの道中では転んでしまったり、自転車にベルを鳴らされたりと困難が襲います。
それでも、ひたむきにおつかいを果たそうとする様子に勇気をもらえるはずです。
また隅々まで描きこまれているイラストの中に、ユーモアがちりばめられているのも魅力ですね。
繰り返し、じっくりながめてみてください。
なにをたべてきたの?文:岸田衿子/絵: 長野博一
1978年に発売されてから、子供たちに長く愛されている絵本『なにをたべてきたの?』のご紹介です。
真っ白なぶたくんは、いそいでどこかへ向かっています。
途中にりんごを見つけて食べたぶたくんのおなかは、きれいな赤色に。
まだまだおなかがすいているぶたくんは、道中いろいろな物に出会います。
最後は一体どうなるのでしょうか。
とってもユニークなお話ですが、やさしい絵と鮮やかな色が、子供たちの好奇心を刺激する1冊になっています。
ぜひ読んでみてくださいね。
バスなのね文:中川ひろたか/絵:100%ORANGE
子供たちの想像力には日々驚かされますよね。
2歳児さんはとくに、周りのひととの関わりも豊かになってくる時期。
そんな2歳児さんにオススメな『バスなのね』は、椅子をバスに見立てて遊ぶ男の子のお話です。
ごっこ遊びの自由さや楽しさをこれでもか、と表現していますよ。
子供たちも絵本の展開を想像しながらワクワクドキドキ。
読み終わったあとはお部屋でバスごっこが始まるかもしれません。
読み聞かせをする先生も思わず楽しくなる、ステキな絵本です。

