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文:わたなべしげお/絵:おおともやすお の検索結果(41〜50)
おばけのバーバパパ文:アネット チゾン/絵:タラス テイラー
なんにでも変身できるバーバパパ。
知っている大人は多いでしょうけれど、今の子供たちには馴染みがうすいキャラクターかもしれません。
『おばけのバーバパパ』は、長年愛されているシリーズの記念すべき第1作目です。
庭から生まれたバーバパパは姿かたちを自由に変えられることを活かして大活躍します。
ちょっと不思議で頼もしいバーバパパ。
子供たちの想像の世界にも、こんな友達がいるかもしれませんね。
自由に発想することの素晴らしさを感じられる大ベストセラーです。
いまのきもちはどんないろ?えがしらみちこ
『子供の気持ちを引き出す本』として保育士や、学校教諭、スクールカウンセラーなど子供たちと接する現場の方から高く評価されているこちらの絵本。
子供たちにとって目に見えない気持ちや心の中の状態を、自分で理解したり言葉で表現したりするのは難しいことです。
そんな子供たちの心に優しく問いかけながら寄り添い、自分自身の気持ちに気づくきっかけをくれる1冊。
柔らかな水彩の色合いと優しいタッチの絵にも心が癒されます。
これからたくさんの人に出会い、たくさんの思いに触れながら成長していく子供たちと一緒にぜひ読んでみてくださいね。
コトコトでんしゃ
のどかな風景の中をコトコト走る電車のお話です。
電車がいろいろな景色の中を走る中で、トンネルに入ったり、動物たちが顔を出したりします。
そこにはやさしいタッチの絵のように、心温まる時間が流れていますよ。
同じオトマペが繰り返し出てくるので、子供たちも気づけば覚えてしまうはず。
電車のおもちゃが好きな子なら、オトマペを口にしながら遊ぶのではないでしょうか。
この絵本で旅を楽しみながら、親子でほっこりした時間をお過ごしくださいね。
いいからいいから長谷川義史
子供たちと日々向き合っていると、お互いに譲れないことも出てきますよね。
そんなときに読みたいのが『いいから いいから』。
ある日、雷が鳴ると、目の前にカミナリの親子が現れました。
かなり困った展開ですが、おじいちゃんは「いいから いいから」と言って受け入れます。
この絵本はそんなおじいちゃんが「いいから」と言っては話が進むのです。
ピリピリしたり、キリキリしたり、そんな気持ちをおじいちゃんが和らげてくれるような1冊です。
ぽかぽか新井洋行
春にぴったりな絵本『ぽかぽか』は、見やすい絵のタッチと繰り返されるリズムのある言葉がとっても魅力的な絵本です。
春になり草花や虫が元気に活動が始められるように、温かく見守っている太陽の様子にも注目です。
絵本を読むときは、草花や虫に話しかけるように優しく読むのがポイントですよ。
「はるですよーおきてください」の部分では、絵本には出てこないお散歩で見つけた春の虫やお花の名前を入れてあげることで、お話がより膨らみ身近に感じられるかもしれませんね。
文:わたなべしげお/絵:おおともやすお の検索結果(51〜60)
てあらイーモうがイーモわたなべあや
子供たちに大人気のおやさい生活絵本シリーズから、タイトルからもうおもしろい『てあらイーモ うがイーモ』のご紹介です。
手洗いうがいはとっても大切な生活習慣ですよね。
子供たちは早く遊びたい気持ちや、洗うのがめんどくさいなど、手洗いうがいがおろそかになることも。
そんな時はぜひこちらの絵本を読んでから、手洗いうがいをしてみてはいかがでしょうか?
子供たちが口ずさみたくなる、リズミカルな言葉がたくさん詰まっています。
手洗いをしながらみんなで口ずさめば、楽しく進められそうですね。
おうちにかえろう青山邦彦
お片付けのヒントになる絵本『おうちにかえろう』をご紹介しますね。
こちらはくまの親子が登場します。
お母さんに「ごはんだからお片付けだよ〜」と声をかけられ、くまの子供たちは「みんなおうちに帰ろう」と言っておもちゃを片付け始めます。
まだ遊びたくて「お片付けいや〜」という子もいると思いますが、「みんなをおうちに帰してあげなきゃ」と思うとお片付けもはかどるかもしれませんね。
またこの絵本を読めば、お片付け自体が楽しいことに思えてくるかも?
きょうはなんのひ?文:瀬田貞二/絵:林明子
お手紙と謎解きがテーマになった絵本『きょうはなんのひ?』をご紹介しますね。
お手紙を書いたのは、主人公の女の子。
女の子に言われてお母さんは手紙を探し始めるのですが、1枚ではなく家中で何枚も見つかるのです。
探してはお手紙を読んで頭を悩ませるお母さん。
きっと絵本を読んでいる子供たちも、一緒に頭を悩ませるでしょうね。
最後はステキなプレゼントとサプライズが待っています。
お手紙は自分の気持ちを言葉で伝える手段ですが、こんな使い方も楽しく、みんなが幸せな気持ちになりますね。
鬼といりまめ文:谷真介/絵: 赤坂三好
節分の鬼の面、怖い表情やら楽しげな顔やら、鬼って描く人によって違った表情を見せてくれます。
この本『鬼といりまめ』に出てくる赤鬼はどちらかというと愛きょうのある顔。
本を手に取ったとき必ず「この赤は本物の赤色だ」と思うことでしょう。
あらすじは雨が降らなくて困っている農家のお母さん、「雨を降らせてくれたら娘を嫁にあげますよ」と天に向かって言うと鬼がやって来て雨を降らせてくれたのですが……。
ここまで話すと先が読みたくなりますよね。
豆まきしたあとにぜひ読んでくださいね!
おんなじおんなじももんちゃんとよたかずひこ
小さい子供たちにとても人気のあるシリーズ、ももんちゃん。
そのシリーズの20作目にあたるのがこちらの本です。
雪の日に雪だるまを作るももんちゃん。
ももんちゃんはこの雪だるまをじぶんとそっくりのお友達にするつもりのようですよ。
みんなで転がしながら雪だるまを作る様子はとってもユーモラス。
最後に自分と同じぼうし、てぶくろ、ながぐつを身につけさせます。
この本を読んだら、自分も雪だるまを作りたいと思う子供たちも多いのではないでしょうか。

