AI レビュー検索
坂田おさむ の検索結果(71〜80)
夢ん中坂本冬美

平成7年(1995年)も2枚のシングルをリリース。
6月7日発売の「うずしお」(最高30位、6.1万枚)と12月13日発売のこの曲。
小林旭の曲のカバーです。
原曲は時代劇の主題歌でしたが、男の哀愁漂う小林旭の世界を彼女なりに歌い上げていました。
この時期はいろんなタイプの音楽にチャレンジしている感じがします。
最高67位、セールスは2.2万枚。
あばれ太鼓坂本冬美

昭和62年(1987年)3月4日発売のデビュー曲。
小倉の祇園太鼓をモチーフにした男歌です。
時代は昭和の終わりのバブル絶頂期。
レコードからCDへの切り替えが進み、演歌にとっては厳しい時代を迎えるわけですが、デビュー曲は大ヒットし、オリコン最高19位、セールスは23.5万枚。
レコード大賞の新人賞を受賞しました。
ザ・ベストテンにはランクインできなかったものの、この曲でスポットライトに出演しました。
すうじのうた坂田おさむ。神崎ゆう子

この歌を聴いて数字に興味が湧いた!というお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか?
『すうじのうた』を聴きながらついでに数字も楽しく覚えてしまいましょう!
とても明るい曲なので小さなお子さんでもきっと楽しく聴けますよ。
うりずんの頃坂本冬美

平成14年(2002年)の2作目は9月4日発売の「うりずんの頃」。
曲名から想像されるとおり、沖縄風の曲です。
しかし、うりずんというのは沖縄では春から初夏くらいの一番過ごしやすい季節のことなのですが、敢えて時期をずらして発売しているんでしょうか。
そういえば「夜桜お七」も9月発売でしたが。
最高43位、セールスは2.1万枚。
海峡雪しぐれ浅田あつこ

『霧多布岬』『風花岬』『魹ヶ崎』と3曲続いた「岬シリーズ」でも有名な演歌歌手、浅田あつこさん。
大阪の吉本興業で仕事をしていた際、ひょんなことからステージで歌っていたところをスカウトされたという異色の経歴を持っています。
どこに咲いていても美しい花は、いつかは見つかるものなのですね。
彼女の実力は折り紙付きで、1995年に開催された「第2回演歌ルネッサンス’95新人歌謡大賞」でグランプリも受賞しています。
その他、テレビやラジオにも多数出演していますので、気になる方はぜひチェックしてくださいね。
おさむちゃんで~すザ・ぼんちぼんちおさむ

ザ・ぼんちのボケ担当、ぼんちおさむさんの自己紹介ギャグであり、漫才のつかみとして使用されています。
とにかく大きな声で「おさむちゃんで~す」言うもので、遠くまで声を届けるような勢いが魅力ですね。
また自己紹介までの流れも、このギャグの重要なポイントで、最初の「お」の文字を繰り返すことで、どのようなフレーズが飛び出すのかという期待感も高まりますね。
低くうなるようなところから、高らかな自己紹介という落差がおどろきと笑いを生み出しています。
うなるようなフレーズをどこまで繰り返すのかも大切で、長く続けるほど大きな落差が演出されるので、限界に挑戦してみるものオススメですよ。
電車岡村孝子

この曲のタイトルからして、つまらない日常、変わりばえのしない自分の日常を思い出してしまいます。
何も、目指すものがなく、なんとなく生きている自分に嫌気がさす時って、誰にでもあるんだなと、共感できる歌です。
やるせない時って誰にでもあるんですよね。
ひとりぼっちの心を抱きしめて岡村孝子

いわゆる「ツンデレ」な性格が災いし、なかなか幸せになれない女性が主人公の曲を書かせたら、もはや右に出る者はいないとさえ思える岡村孝子。
この曲もそんな感じが伝わってくる、強がって別れた相手に、今更ながらの後悔をにじませる、未練たらたらの失恋ソングです。
後にアルバムの一収録曲にもなっていますが、元々は、「はぐそうな天使」のB面曲として発表された曲。
キャッチ—なメロディーが心地よい、初期の名曲といってよいでしょう。
あの日の風景岡村孝子

何年たっても、忘れられない相手っていますよね。
その人と添い遂げられたら、最高ですけど…なかなか上手くいかないものです。
もう一度、あの頃に帰って人生やり直したい。
そんな切ない気持ちが、ふつふつと沸き起こってきます。
この曲を聴いて、思い出に浸ってしまいました。
ずっとあなたが好きでした坂本冬美

平成22年(2010年)9月29日発売。
「また君に恋してる」の大ヒットを受け、続くシングルもビリーバンバンのカバー。
「また君に恋してる」と同じ路線の歌詞やメロディで、焼酎「いいちこ」のCMも続投。
最高15位、セールスは4.7万枚。
坂田おさむ の検索結果(81〜90)
東京の空小田和正

ドラマ「それでも生きてゆく」で起用された楽曲です。
このドラマの内容は加害者側の家族と被害者側の家族のその後のことを描いた繊細で複雑な作品でした。
演じた方々のリアルで切ない迫真の演技にぴったり合う曲です。
優しい雨小田和正

これがカバーというから驚きです。
初めて聴いた時は、本当に本人だと疑いを持ちませんでした。
もっと今よりもずっと優しくなれるんじゃないか、そんな気持ちを抱きました。
むしろ今まで人に優しくしてこれたのであろうか……。
自分を振り返ってみます。
愛を止めないで小田和正

オフコース時代の1曲です。
小田さんはたくさんの名曲を生み出してきましたが、この曲はやはり小田さんを語る上で知っておかなければいけませんね。
コーラスの美しさは、計算されたものでは全くなく本心、本質が現れています。
替え歌嘉門タツオ

替え歌メドレーの大ヒットで有名な大阪府出身のシンガーソングライター。
もともとは落語家の弟子として芸能界入りしており、そのワードセンスの高さや独創的な目線もうなずけますよね。
替え歌メドレー以外でも、シングル曲アルバム曲ともに独自の切り口による歌詞とキャッチーな楽曲が多く、またまじめな曲を歌ってもその高い歌唱力に驚かされるなど、シンガーソングライターとして多角的な才能を発揮している唯一無二のアーティストです。
凛として坂本冬美

平成13年(2001年)4月11日発売。
「大志(こころざし)」「風に立つ」に続く人生の応援歌。
これまではどちらかといえば男性を応援する感じの曲が多かったと思うのですが、この曲はあまり男女にとらわれず、人間として境涯を高めようというメッセージが感じられます。
最高30位、セールスは9.0万枚。

