AI レビュー検索
大森靖子 の検索結果(101〜110)
高山みなみ

ベテランで人気声優である彼女の代表作は言わずと知れた「名探偵コナン」の江戸川コナン役ですね。
また、「忍たま乱太郎」の猪名寺乱太郎役でも20年以上声を担当しています。
その他にも映画「魔女の宅急便」(キキとウルスラの二役)や「楽しいムーミン一家」(ムーミン役)といった超有名なアニメにも出演するなど、声優のトップ街道を走る一人です。
時の記憶SEIKA

こちらはSEIKAが歌う『時の記憶』という楽曲です。
エアリーでちょっと不安定な歌声が楽曲の雰囲気にぴったりで、リスナーをいい意味でさみしい気分にさせます。
温もりを感じられるシンセサイザーの音色からは、不思議と懐かしさを感じられますね。
メロディーとシンクロしたミニマルなアレンジで始まり、曲の途中からはストリングスをメインにした壮大な展開がとてもロマンティックな1曲です。
ぼやぼやできない工藤静香

1991年1月23日発売。
バラード系が続いた感じがしますが、久しぶりにパンチのきいたアップテンポの曲。
最高2位でしたが、セールスは30万枚を上回り32.4万枚。
「FU-JI-TSU」以降続いていたオリコン週間チャートの1位を逃してしまうのですが、この時の1位はKANの「愛は勝つ」でした。
徐々に90年代メガヒット連発の時代へと向かっていきます。
TATTOO中森明菜

中森明菜さんの枚目のシングルとしてリリースされたこの曲は非常にセクシーな印象ですよ。
音楽番組で拝見したときには、思わずその姿にドキッとしてしまった私です。
もちろん、格好だけではなく曲も素晴らしいですけどね。
キレが全体的にすごく、歌って踊ってそして、魅せるという歌唱以外でもエンターテインメント性まで感じとれたインパクトある名曲です。
青春Vibration秋山澪(CV:日笠陽子)

4コマ漫画原作で、2009年にアニメ化、バンドブームを巻き起こした作品『けいおん!』。
「日常系」というジャンルを定着させた存在として、今なお愛され続けている名作です。
その登場人物、作中バンドではベースを担当している秋山澪のキャラソンが『青春Vibration』。
友情を題材にしたポップチューンで、聴いているうち元気が湧いてきます。
声を務めている日笠陽子さんのはつらつとした歌声、素晴らしいですね。
タイトル通り、青春を感じたいときにどうぞ!
めちゃくちゃに泣いてしまいたい工藤静香

1992年1月29日発売。
ゆったりとしたバラード。
これまでもバラード系の曲はありましたがその多くはミディアムテンポであり、ここまで肩の力を抜いた感じのものはシングルではなかったです。
最高4位でセールスは28.2万枚。
1992年の紅白歌合戦で歌唱しました。
GHOST SWEEPER / with マーティ・フリードマン森口博子

アニメソングを多く手掛けてきた森口博子さん。
彼女のアニメソングのカバーを集めたアルバム『ANISON COVERS』に収録されているのが『GHOST SWEEPER / with マーティ・フリードマン』です。
こちらは『GS美神』のオープニングテーマである同名曲をマーティ・フリードマンさんとともに手掛けた作品。
ジャズとロックを組み合わせたような、大人な雰囲気に仕上がっています。
原曲と聴き比べてみるのもおもしろそうです。
内田彩

女性声優界で急激に人気を伸ばした内田彩さん。
愛称「うっちー」の名で通っています。
人気に火を付けたのはやはり、ラブライブでの南ことり役が最初ではないでしょうか。
その後けものフレンズにも1人3役での登場と今や声優界にはなくてはならない人物となりました。
音楽活動の方は、最初は歌手デビューの話が上がった時「私はいいです」とかなり消極的だったのですが、3rdライブ時のMCにて「最初はソロデビューなんていいなんていってましたが、今はウソのように楽しいです」と笑みを浮かべていました。
今後も彼女の活躍に期待したいです。
ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜森口博子

森口博子は「勝ち抜き歌謡天国」での準優勝をきっかけにデビューした歌手です。
1991年にリリースされた「ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜」は映画「機動戦士ガンダムF91」のテーマ曲で、紅白歌合戦でも歌われました。
恋一夜工藤静香

1988年12月28日発売。
一途な恋に悩む女心を切々と歌った名曲。
初期の彼女の代表曲です。
前作までの勢いもあってCD不振の時期でしたが売れました。
最高1位でセールスは60.7万枚。
シングルの中では「慟哭」に次いで2番目のセールスです。
1989年のNHK紅白歌合戦はこの曲で出場しました。
大森靖子 の検索結果(111〜120)
眠り姫如月千早 (CV: 今井麻美)

壮大な曲調と芯のある歌声に感動してしまいます。
ゲームに始まり、アニメや漫画、ドラマなどメディアミックス展開されている『アイドルマスター』シリーズ、その登場人物の1人、如月千早のキャラソンです。
2007年リリースのアルバム『THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 05 如月千早』に収録。
タイトル通り、童話の『眠り姫』を題材にした、異国感のあるサウンドが特徴。
キャラソンの枠に収まりきらない名曲です。
優工藤静香

1996年6月5日発売。
映画「極道の妻たち」の主題歌でした。
最高26位、7.3万枚。
94年末「Ice Rain」のヒット以降、次の「Moon Water」ではオリコンTOP10から転落、続くシングル「7」はトータルセールスが10万枚を割り、95年は紅白も落選しました。
この曲もセールス的にはふるわなかったですが、楽曲は彼女の作品らしい情熱的でなかなかの出来ばえです。
ワインレッドの心緒方恵美

『幽遊白書』の蔵馬や『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジ役で有名な大人気声優、緒方恵美による安全地帯の名曲カバー!
もともとは1996年に短冊シングルとしてリリースされ、ムードたっぷりの艶やかな歌声を披露しています。
声優としての彼女の声しか知らないという方であれば、歌手としての緒方恵美の歌声には驚かれるかもしれませんね。
くちびるから媚薬工藤静香

1990年1月10日発売。
強烈なサビ、過激な歌詞、アップテンポでカラオケ向きという王道パターンです。
最高1位でセールスは48.9万枚。
ベストテンの終焉に続き、1990年はトップテンや夜のヒットスタジオなど音楽番組が消えていく時期でしたが、そんな中1990年の紅白歌合戦はこの曲を歌唱しました。
VOICES新居昭乃

『マクロスプラス』のエンディングテーマにも使われていたこちらの楽曲は、新居昭乃が歌う『VOICES』という曲です。
ファンタジーの世界に迷い込んでしまったような、神秘的な楽曲です。
楽曲の展開していくさまや、シンセサイザーの音のチョイス、また使い方に菅野よう子らしさが光る1曲です。
レーベルメイトである新居昭乃の少女のような歌声も、楽曲の世界観にマッチしていますね。
Bursty Greedy Spider鈴木このみ

このみんの愛称で知られ、全日本アニソングランプリ決勝大会においてグランプリを受賞している女性アニソンシンガー。
人見知りや泣き虫を克服するために歌とダンスを始め、ミュージカルなどへの出演経験もある実力派として知られています。
パワフルな歌声と繊細なボーカルワークは、楽曲の感情を的確に表現して完成度を高めていますよね。
また、その表現力から2018年から声優としても活動を開始するなど、若手のアニソンシンガーとして今後も活躍が期待されているアーティストです。
田村ゆかり

水樹奈々と同様に声優でありながら歌手としても有名です。
さらに根強いファンが多いことでも有名です。
代表作は「魔法少女リリカルなのは」(高町なのは役)、「銀魂」(花野アナ / 花野咲役)、「HUGっと!プリキュア」(ルールー役)、「ひぐらしのなく頃に」(古手梨花役)などがあります。
I MISSED THE SHOCK中森明菜

個人的にトップクラスに好きな曲です。
アップテンポよりはミディアムかスローを好む私ですが、この曲に関してはもう別物といえるぐらいとにかくセンスがふんだんに見られます。
キレのある動きと風に乗せたかのようなメロディー、ボイスがたまりませんね。
映像と一緒に見られてみると尚、その良さは伝わるかと思います。
Tokyo Rose中森明菜

中森明菜さんの32枚目のシングル曲です。
明菜さんはこの曲のためにショートカットの髪型に変更した話もありますよ。
曲への思い入れが高い明菜さんの姿勢も好きですが、テンポよく聞き易いまさに都会のメロディーともいえるこの曲、私は大好きですね。
雪、無音、窓辺にて。長門有希(CV:茅原実里)

ラノベ、アニメとして大ブームを巻き起こした『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズ。
そして作中でもとくに人気高いキャラクター、長門有希のキャラソンがこちらです。
2006年にリリースされたシングル『涼宮ハルヒの憂鬱 キャラクターソング Vol.2 長門有希』に収録。
冷静な性格そのまま、曲調もとてもクールな仕上がり。
ただどこか切ない、人間らしさみたいなものが伝わってくる作品です。
長門有希の人間らしさ……ちょっとメタな感想かもしれません。

