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Ralph Towner の検索結果(21〜30)

Spaces

SpacesLarry Coryell

ジャズとロック、そしてジャズとクラシックといったように、ジャズに他ジャンルの要素を「フュージョン」させたスタイルを早くから提示していたギタリストとして著名なラリー・コリエルさん。

60年代にジャズロックの先駆け的なバンドのフリー・スピリッツを結成、1966年という時代にアルバム『Out Of Sight And Sound』を発表しているのですから、その先見性がうかがえるというものでしょう。

そんなラリーさんが1970年にリリースしたソロ・アルバム『Spaces』は、ジョン・マクラフリンさんにビリー・コブハムさんというマハヴィシュヌ・オーケストラの面々、リターン・トゥ・フォーエヴァーのチック・コリアさんにウェザー・リポートのミロスラフ・ヴィトウスさんという、まさにクロスオーバーな音楽スタイルを持つ面々が集結した最強の1枚!

強じんなリズム隊の上で繰り広げられるギター・プレイの応酬は、並大抵のロック・バンドでは到底太刀打ちできないほどの迫力ですね。

ラリーさんの卓越したプレイはもちろん、参加プレイヤー全員の並外れたテクニックを心行くまで堪能できる、なんとも豪華なジャズロックの傑作と言えるでしょう。

Tal

Isn’t It RomanticTal Farlow

すばらしいドライブ感を持つタル・ファーロウさん。

彼は1956年に発売されたアルバムがこちら。

彼の名前を冠したアルバムですが、これぞ彼、といった内容になっています。

動画の曲はミディアムテンポのよく知られているジャズのスタンダード・ソングですが、ゆっくりのテンポでの独特の語り口、そして倍のテンポになった時の彼ならではの速弾きも楽しめます。

ピアノとベース、ギターというドラムレスの構成ですが、タルさんのギターカッティングがドラムのブラシのような効果をかもし出しています。

Ralph Towner の検索結果(31〜40)

A Rainbow in Curved AirTerry Riley

Terry Rileyはアメリカの作曲家です。

Steve Reich、Philip Glassと並ぶ、ミニマルミュージックの代表的な作曲家と言われており、この「A Rainbow in Curved Air」は代表的な曲の1つです。

オーバーダビングを多用し、電子オルガンやハープシコードなどの楽器の即興演奏を取り入れた作品です。

I’ll remember AprilKurt Rosenwinkel

カート・ローゼンウィンケルはUSAで生まれ育った。

今現在はドイツのベルリンに在住のギタープレイヤーでいてマルチな即興奏者である。

シンプルな旋律に難解なコードやリズムをクロスオーバーさせたオリジナリティ溢れる作曲能力を持つ。

難しいスケールや独時のリズミ感を用いたハーモニーとリズム。

それでいて古典的なスタンダードの新たな解釈など、伝統性と革新性を備えたスタイルで人々を魅了する。

ギタリストは必見です。

The EldritchRon Jarzombek

変態系HMバンドとも称されたWatch Towernの元メンバーとしても知られているギタリスト、ロン・ヤルゾムベクさん。

ギターそのもののテクニックはもちろん複雑な変拍子のフレーズも弾きこなす凄腕のミュージシャンで、ドリーム・シアターのギタリストであるジョン・ペトルーシさんが病的と評したという逸話も残っています。

また、フレーズが速くなるほど発生するノイズやミストーンがないことから「テクニカルメタルのゴッドファーザー」という異名でも呼ばれています。

プログレッシブメタルの発展に貢献した凄腕のギタリストですので、ギターファンのみならずともチェックしてみてはいかがでしょうか。

Outworld – WarcryRusty Cooley

パワーメタルといった感じの激しいバンド、「Outworld」のギタリスト、ラスティ・ クーリー。

そのプレイは荒々しくもテクニカルです。

とにかく弾きまくりなので、長く聴いていると疲れてくる可能性もありますが、7弦や8弦ギターも楽々とプレイするそのテクニックは必見。

この曲も、パワー全開の激しいナンバーです。

Tarde em Itapoã (with Gilberto Gil)Toquinho

柔らかなナイロン弦で語りかけ、ボサ・ノヴァとMPBを架橋する名ギタリスト、Toquinhoさんは1946年07月サンパウロ生まれ、劇音楽やCMにも携わるギタリストです。

1966年、アルバム『O Violão de Toquinho』の発売でデビュー。

『Que Maravilha』がヒットし、『Samba de Orly』『Carta ao Tom 74』、欧州では『Aquarela』が広く親しまれました。

2012年にラテン・グラミー特別功労賞、2021年05月にはヤマンドゥ・コスタさんとのライヴ作品などが話題を集めました。

ヴィニシウス・ヂ・モライスさんとの長期デュオも語り草ですよね。

歌うようなアルペジオに浸りたい方、ボサ・ノヴァ~MPBの滋味を味わいたい方にオススメ!