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電子音好き の検索結果(141〜150)
In My SoulMasayoshi Iimori

国内だけでなく国外でも楽曲をリリースし、世界中で注目を集めているトラックメーカーのMASAYOSHI IIMORIさん。
彼の『In My Soul』は、高速のブレイクビーツにスネアとベースを強調した重低音が心地よい「ドラムンベース」というジャンルをたくみにアレンジした作品です。
ひずませたベースの音が全体を通し、腹の奥にしずみこんでくるようで、聴いていてとてもテンションが上がります!
ぜひ音量を上げて聴いてみてください!
Open Eye SignalJon Hopkins

コールドプレイの作品参加やブライアン・イーノさんとの協働でも知られる、イギリス出身の電子音楽家ジョン・ホプキンスさん。
彼が2013年6月に発売された名盤『Immunity』に先駆けて、同年4月に公開したのが『Open Eye Signal』です。
強靭に脈打つ低域のビートと、本人の声を極限まで加工したという有機的な音色が重なり合い、ミニマルながらも劇的な展開を見せるテクノトラックに仕上がっています。
スケートボーダーが広大な風景の中をひたすら滑り続ける、エイフィ・マカードル監督によるミュージックビデオも物語性があって素晴らしい!
夜のドライブで没入感を味わいたい時や、深く集中したい作業時間のBGMとして最適ですよ。
Dubmood is a Robot (Dubmood Edit)zabutom

使っている音はFC後期やFM音源に近くパーカッション他PSG独自のノイジー感が無い所為か(レトロゲーム世代に)心に直接響くほどでは無いのですが音色自体はクリアで、聴きやすい一曲になっています。
アーティスト名、なぜ「座布団」なんでしょうか?
We Have ExplosiveThe Future Sound of London

何とも大胆なグループ名ですが、その名前にふさわしい先鋭的なサウンドを作り続けている、マンチェスター大学にて電子工学を学んでいたというブライアン・ドーガンズさんとゲイリー・コバインさんの2人が1988年に結成したプロジェクトです。
結成から30年以上が過ぎた今もバリバリの現役であり、数え切れないほどの別名義でも作品を発表し続けている彼らのスタイルは実験的で、トランス・テクノからアンビエント、ブレイクビーツにいたるまで作品によって違った作風となっていることも特徴的なのですね。
その全貌を追うことはなかなか難しいのですが、ビッグ・ビートの記事ということでここでは初期ブレイクビーツの傑作シングル『Papua New Guinea』や、チャート10位以内にランクインした1994年のヒット・アルバム『Lifeforms』、1995年の映画『モータルコンバット』にも起用された名曲『We Have Explosive』を収録した1996年のアルバム『Dead Cities』辺りをまずは聴いてみてはいかがでしょうか。
Her Lazer Light EyesNullsleep

1980年生まれで現在ニューヨークを拠点として活躍しているNullsleepさんは、1999年に古き良きビデオゲームの影響を受けたチップチューンを主にリリースしている老舗のレーベル「8bitpeoples」の設立者の1人であり、主任ディレクターでありアーティストとしても作品をリリースしているシーンにおいて重要な存在です。
そんなNullsleepさんが発表してきた楽曲の中でも、人気の高い『Her Lazer Light Eyes』を紹介しましょう。
2007年にリリースされたEP作品『Electric Heart Strike』の1曲目に収録されている楽曲なのですが、この曲はとにかく主旋律のメロディが素晴らしい!
日本人好みのノスタルジックでどこか切ないメロディですし、シンプルな作りでまさに王道のチップチューンと言えるスタイルを持った楽曲ですから、初心者の方にも大推薦な名曲ですね!
NIJI電気グルーヴ

電気グルーヴの名曲といえばこの作品です。
ジャパニーズ・レイヴ・アンセム。
アニメ「交響詩篇エウレカセブン」などにも起用されたこの曲はイントロのシンセサイザーのメロディーを聴けば、誰もがテンションをあげられることでしょう。
数少ない、シンガロングできるテクノではないでしょうか?
TelefonLAUSBUB

札幌出身の注目のテクノユニットLAUSBUBは、岩井莉子さんと高橋芽以さんの才能あふれるコンビです。
彼女たちの創り出す音楽の世界観は、YMOの影響を色濃く受けけた、独自の浮遊感と爽やかなボーカルが印象的。
2021年に発表された『Telefon』はSoundCloudで週間チャート1位を獲得し、彼女たちのセンスの良さを広く伝えました。
演奏も手がける両者は、作詞やジャケット制作までも自らおこない、多才な活躍を見せています。
日本のテクノシーンでこれからも多大な期待がかかるアーティストです。
フューチャーポップ

シンセポップ、高揚感のあるトランスなどからの影響を吸収した音楽ジャンルで、日本では元になったEBMの知名度が浸透していないこともあり、定着していないのが現状になっています。
海外では多くのアーティストが存在しますが日本では少ないようです。
YUKIやcapsuleなどが代表的なアーティストとして知られています。
SupersonicSkrillex, Noisia, josh pan & Dylan Brady

日本でも根強い人気をほこる世界的な音楽プロデューサー、スクリレックスさん。
彼が手がける作品は、とがっているところはとがっていながら、キャッチーな部分も忘れないスタイルにまとめられていることが多く、新曲をドロップする度にシーンをわかせています。
そんなスクリレックスさんの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Supersonic』。
ゴリゴリの重低音が効いており、ドロップのセンスがすさまじい作品です。
IMMACULATEVISXGE

不穏な空気感をまとう重低音と、カウベルの硬質な響き。
動画サイトなどで耳にして、あのクセになるビートの正体が気になっていませんか?
ウクライナを拠点に活動するプロデューサーのVISXGEさんが手がけた本作は、まさにその魅力を凝縮したような作品です。
2022年5月に公開されたこの楽曲は、約2分という短い時間のなかに強烈なフックを詰め込み、聴く者の身体感覚を瞬時に支配します。
のちに速度や残響を変えた派生版も多数展開され、なかにはレーシングゲーム「Asphalt」シリーズと連動したプロモーション映像も制作されました。
疾走感や硬質な低音がストリートレースの空気感と絶妙にマッチしており、車載映像やアグレッシブな編集動画が好きな方にはたまらない仕上がりです。
思わず体が揺れてしまうような刺激的なトラックで、ディープな音の渦へダイブしてみましょう。
電子音好き の検索結果(151〜160)
UnderstandH! DUDE

テクノミュージシャン、ハイ・デュードによる最高にホットなEDMナンバー『Understand』。
基本的にはミニマルなリフやシンプルなビートで進んでいく楽曲です。
前半はこのかなり長めにループされた男性の声とキックを軸に展開していくのですが、時間が進むにつれ登場してくるサウンドの数々が聴きどころです。
しかしながら何も考えずに身を任せて聴いてみるのもいいと思います。
後半のシンセサイザーもめちゃくちゃかっこいいです。
Over the IceThe Field

地下鉄のような音の反響がとても美しい一作。
盛り上がりどころがはっきりと示されていたり、ボーカルの加工が大々的に取り入れられていたりと、初心者が聴いても退屈せずに楽しめるアルバムです。
とはいえ、流行りのEDMと比較すると、かなり硬派な構成ですね。
1曲目ではさりげなく、一瞬だけ音量がグッと上がってグッと下がる演出がいいアクセントになっています。
これはおそらくプログラミングされたものではなく、手動でコントローラーを上下させて録音したものでしょう。
日本のテクノが好きな方もこのアルバムはオススメです。
Just 1dB LouderIOSYS TRAX

エネルギッシュなサウンドが体中に響き渡る、心揺さぶられるEDMチューンです。
IOSYSさんによる作品で、2024年9月に発表されました。
「Digital Stars 2024」のテーマソングとして制作された本作は、クラブシーンを意識したパワフルな音楽性が魅力的。
ダンサブルなビートに乗せて、不安を抱える人々の背中を押す力強いメッセージを歌っています。
ほんの少しの勇気で世界が変わるかも……そんな希望を感じさせてくれますよ。
元気をもらいたい時にぜひ聴いてみてください!
RetrospectJosh & Wesz

この曲はEDMの中でも攻撃的で、クラークやエイフェックスツインに通じる点があります。
EDMの無理やり盛り上げる曲に抵抗があるのなら、このアーティストを聴く事をおススメします。
きっと音楽好きなら気に入ってくれると思います。
ArcadiaApparat

ドイツのベルリンを拠点に、テクノやアンビエントの要素を取り入れた独自の音響美を追求し続けているのが、アパラットさんです。
Moderatの一員としても知られるサッシャ・リングさんのソロプロジェクトで、計算された電子音と生楽器の響きを織り交ぜた作風が多くのファンを魅了しています。
そんな彼が2007年5月に発売された名盤『Walls』に収録した楽曲『Arcadia』は、ドリームポップのような淡い歌声と、無機質なビートが絶妙なバランスで共存する美しいナンバー。
題名が示す「理想郷」のような、どこかはかなくも幻想的な情景が浮かぶサウンドに、心が洗われるような感覚を覚えることでしょう。
静かな夜に一人、ヘッドホンで細部まで味わい尽くしてみてくださいね。
HeadbangerzZatox

アグレッシブなサウンドメイクがやみつきになる、イタリアのEDMアーティストZatoxのトラック『Headbangerz』。
しょっぱなからハイテンポで危険な匂いが漂っており、トラック中盤の爆発音のようなキックサウンドでいっきにテンションは最高潮に。
その斬新で攻撃的なサウンドはZatox独自のもので、とくに野外イベントのような開放的なところで体感すると、忘れることができなくなるでしょう。
激しいEDMが好みの人、Zatoxは押さえておきましょう。
Two Of UsSupermayer

ひんやりとした冷製テクノミュージックです。
ドイツの名門レーベル、KOMPAKTからMICHAEL MAYERとSUPERPITCHERからなるテクノユニット、SUPERMAYERによる一曲。
KOMPAKTのリリース作はひんやりとしたものが多いので、ひんやりテクノを探している方におすすめのレーベルです。
Midi SurfTHE MAD CAPSULE MARKETS

ボーカルとバンドの激しい掛け合いが印象的な『Midi Surf』。
90年代にミクスチャーロックの第一線で活躍したTHE MAD CAPSULE MARKET’Sが1999年にリリースした楽曲です。
野性味のあふれる雄たけび、ブリブリしたベースライン、疾走感がありすぎるドラムそして耳をつんざくような電子音。
どのパーツを切り取っても激しい作品ですね!
激しくも、一切乱れないリズムによって、曲の秩序が保たれています。
思いっきりヘビーな曲を聴きたい人にオススメです!
PaⅢ.REVOLUTION雄之助

激しく体を動かしたくなる、情熱的なEDMチューンです。
ボカロP、雄之助さんによる作品で、2020年に発表されました。
密度の高いベース音を軸に展開されるエレクトロニックナンバーで、聴いているうち胸が熱くなってきます。
また予想できない、聴き飽きない曲展開も魅力の一つ。
この曲が気に入った方はシリーズ作品『PaⅢ.SENSATION』『PaⅢ.INCEPTION』もぜひ聴いてみてください。
きっと気に入るはずです。
SUN ELECTRICPolysics

POLYSICS(ポリシックス)でベース・ボーカル・プログラミング・ヴォコーダーを担当しています。
シンセサイザーを弾くこともあります。
「POLYSICSの酒担当」と言われるほどに酒を好みます。
男性顔負けのグルーヴィで力強いベースプレイが魅力です。

