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高音出す の検索結果(201〜210)
初恋が泣いているあいみょん

あいみょんさんの通算13作目のシングルで2022年6月8日リリース。
月10ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の主題歌に起用されています。
これを歌うあいみょんさんにハイトーンシンガーというイメージを持たれている方はもしかすると多くないかもしれませんが、この曲の主にサビパートで聴ける地声のパワフルな高音はなかなか秀逸で、実際にカラオケで原キーで歌ってみると、それをご実感いただけるのではないかと思います。
決して喉を締め付けないように朗々と歌い上げてあなたの実力を周囲に見せ付けましょう!
サビ以外のパートで聴ける低音とのコントラストもとても大事な曲なので、ここではしっかりと胸腔を響かせたチェストボイスで歌えるようにしてくださいね。
月光浴ヨルシカ

ヨルシカの通算16作目のシングルで、2023年10月リリース。
ボーカルsuisさんのブライトな歌声が存分に楽しめるミディアムテンポのポップソングですね。
この楽曲を歌う上での最重要ポイントは、このsuisさんのブライトな歌声の感じをどこまで再現できるか?にかかってくる気がします。
とくにボーカルメロディの中高音部では、口の中で声を上顎に当てるように心がけて歌ってみてください。
歌の抑揚の付け方なんかにも注意して歌ってくださいね。
それから、楽曲終盤、3分35秒を過ぎたあたりからの低音で歌われているところでは、しっかりとチェストボイスを使ってそれまでのところとのコントラストをはっきりと表現できるようにしてください。
勇者YOASOBI

音楽ユニット、YOASOBIの20作目のデジタルシングルで、2023年9月リリース。
本楽曲はテレビアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマに起用されています。
アップテンポの曲調な上に、複雑に激しく上下するボーカルメロディで構成された楽曲で、これを歌いこなすにはかなり高い歌唱力、歌唱表現力が必要になってくる気がします。
正確なリズム感もとても重要ですね。
適切でスムーズな発声の切り替えはもちろんのこと、各フレーズの音の切り方、伸ばし方などもとても重要な楽曲なので、歌詞を書き出して音の切るところなどをしっかりと予習してから歌うといいと思います。
カブトムシaiko

aikoさんのメジャー通算4作目のシングルで1999年11月リリース。
aikoさん自身、そんなにハイトーンボイスをウリにしているシンガーではないこともあるのでしょう、この曲の大部分は中音域、中高音域主体のわりとよくある女性ボーカルの曲の音域ですが、サビのラストの部分、この曲を一番特徴付けている印象的な音飛びを使ったメロディの歌唱で、とてもきれいで効果的なファルセットボイスを聴けます。
この、一音だけ飛び抜けた高音だけをファルセットで歌うような歌唱、やってみると意外にとても難しいものですよ。
Mr.Fake天月

少年らしさを感じさせる爽やかな歌声で人気を博し、声優活動や朗読劇といった分野にも活動の幅を広げているシンガー・天月-あまつき-さんの3作目のシングル曲。
マンガ作品を原作としたテレビドラマおよび映画『トモダチゲーム』の主題歌として起用された楽曲で、ヒステリックなシンセサウンドで幕を開けるオープニングがスリリングですよね。
ハイテンポなメロディーの中におり混ぜられたファルセットがフックとなっているサビは、カラオケでも特に難しい部分ですので何度も聴き返して練習しましょう。
音域の幅は広くないため、どうしても原曲キーで歌えない場合には自分にあったキーで挑戦してみてくださいね。
Letters to MeLiSA

日本の女性シンガー、LiSAさんの楽曲で、2021年5月19日リリースのデビュー10周年記念ミニアルバム『LADYBUG』収録曲。
メジャーキーによるアップテンポなロックソングで、非常に軽快な楽曲に仕上げられています。
LiSAさんもこの楽曲で非常にヌケのいいストレートなハイトーンボイスを披露しており、これを原キーのままでカラオケで再現できれば、きっと周囲の注目を集められることは間違いないでしょう!
もちろん、こんなハイトーンによる歌唱を身につけるのは簡単なことではありませんが、喉に自信のある方にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です!
AnarchyOfficial髭男dism

令和のハイトーンボイス代表といえばOfficial髭dismの藤原さんですね。
藤原さんのすごいところは、単純に高音が出せるだけでなく、実際に歌が圧倒的にうまいところです。
高音を出すだけなら訓練を積めばどうにか出せないこともないのですが、藤原さんのように歌うためには総合力が問われます。
世の中の男性の大多数にとってキツくなってしまう音域でさらにグルーヴを出したり、表現をつけて歌うというのは本当に歌がうまくないとできることではありません。
『Anarchy』は急に高音が出てくる1曲です。
喉の瞬発能力が問われる1曲です。
千両役者King Gnu

日本のミクスチャーバンド、King Gnuの通算6作目のシングルで2020年12月リリース。
NTTドコモ『5G』のCMソングとして書き下ろされた楽曲でもありますから、テレビCMなどでおみみにされた方も多いことでしょう。
全編通して早口でまくしたてるような歌唱がされている楽曲なので、単に「声が高い」というだけではなかなか歌うのが難しい面はあり、また特にAメロやサビパートなんかは、非常に「男っぽい」歌唱となっています。
でも、合いの手のように入るファルセットボイス(裏声)を生かした歌唱は声の高い男性、ファルセットが得意な男性の腕の見せ所です!
ぜひよく曲を予習してチャレンジしてみてください!
星屑のインターリュードfhána

fhánaさんの通算5作目のシングルで2014年11月5日リリース。
この曲は、テレビアニメ『天体のメソッド』のエンディングテーマに起用されていました。
アップテンポのキラキラとしたアレンジの楽曲、バックトラックの上で、fhánaさんの高次倍音成分を多く含んだ、これまたキラキラとした歌声が非常にステキに響く楽曲に仕上げられていますね。
特にサビでの力強いファルセットを使った歌唱は特筆ものと言っていいのではないでしょうか。
この突き抜けるようなハイトーンボイス、すごく魅力的です!
メズマライザーサツキ

奇抜な作曲で定評を集めるボカロP、サツキさん。
こちらの『メズマライザー』でもサツキさんの奇抜な音楽性が光っています。
その中でも本作はサビ部分の高音が目立ちます。
テンポも早く、ボカロ特有の息継ぎをするポイントが少ないので、単純な歌唱力も求められます。
そんな本作をしっかりと歌い上げるために重要なことは、サビ部分の4小節ごとのボーカルラインを原曲よりも早く歌い切ること。
原曲通りに歌ってしまうと、サビの歌い始めから歌い終わりまで、息継ぎができるポイントがなくなってしまうため、無理矢理にでも息継ぎするポイントを作りましょう。
高音出す の検索結果(211〜220)
想いはらはらとMISIA

MISIAさんの配信限定シングルで、2021年4月28日から配信スタート。
東宝配給映画『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』主題歌に採用されています。
その歌唱力の高さでは定評のあるMISIAさんですが、その持ち前の歌唱力はこの楽曲でも健在!
本稿のテーマでもある「高音(ハイトーンボイス)」にフォーカスして聴いてみても、地声〜ミックスボイスを使った力強い高音から、ファルセット(裏声)を使った優しいハイトーンまで、巧みに使い分けた見事な歌唱で楽曲を表現しています。
I need your loveBeverly

ドラマの主題歌になった曲で、小栗旬イチ押しの高音の持ち主であるBeverlyの曲です。
初めて歌う時は難しく感じるかもしれませんが、キーが問題なければリズムはそんなに難しくないので覚えれば気持ちよく歌えます。
SoranjiNEW!Mrs. GREEN APPLE

ミセス10枚目のシングルで、映画『ラーゲリより愛を込めて』の主題歌です。
裏声といえば、やはりミセスかなと思い、まだ紹介されていない『Soranji』を紹介します。
本作はボイトレでも非常に人気がある曲で、低音も高音も裏声の練習として多くつかわれています。
低音の裏声は基本的にやさしく歌うように意識してみると、しっかり息も吐けますし、高音の裏声は頭の上から細く出すように意識するのが大事です。
曲の後半はだんだんと盛り上がり歌唱の雰囲気も変わってきますが、地声と裏声の切替が多く裏声もずっとつかわれていますね。
高い裏声は持久力も鍛えられるので、丹田を意識、踏ん張って歌うようにしてみてください。
チカあいみょん

あいみょんさんの3rdアルバム『おいしいパスタがあると聞いて』収録曲で、リリースは2020年9月。
とても素朴な歌声と歌唱が魅力のあいみょんさん、その特徴はこの楽曲でも健在。
高音による歌唱が効果的に使われてはいますが、決して、「歌のうまさ」を強烈にアピールするような歌唱にはなっていません。
そういう意味で、高音が得意な一般の女性の方にも、カラオケで歌うのにとっつきやすい曲なのではないでしょうか。
ただ、その親しみやすさに隠れて、しっかりとした高音の発声が必要になる箇所もたくさんありますので、歌う前には曲の予習をしっかりしておいてくださいね!
againYUI

はかなくも強い信念を感じさせる歌声でリスナーを魅了し続けているシンガーソングライター、YUIさん。
テレビアニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』のオープニングテーマとして起用された13thシングル曲『again』は、ステレオポニーのSHIHOさんがドラマーとしてレコーディングに参加したことも話題となりました。
独特なリズムの早口や複雑なメロディなど、高いキーであるにもかかわらず難しいためカラオケで披露する前には楽曲をしっかり覚えることが重要です。
アニメ作品のオープニングであることから歌いこなせれば男性からも注目を浴びやすいので、ぜひ練習してみてはいかがでしょうか。
BADモード宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの前作から約3年ぶりのアルバム表題曲で、2022年1月デジタル配信リリース。
デビュー当時からその実力には定評のある宇多田ヒカルさんですが、その歌唱表現力はこの曲でも健在。
さらに円熟味を増した彼女の歌声が楽しめる楽曲となっています。
楽曲テンポもリズムも非常に軽快なものに仕上げられていますので、これをカラオケで歌う時には、くれぐれも力まないように、軽く、そしてよく響くような発声で歌ってみてください。
きっと周囲の注目を集められると思いますよ。
声を上顎に当てるようにして歌うことがステキな歌声にするコツだと思います。
ぜひお試しを!
大正浪漫YOASOBI

日本の音楽ユニット、YOASOBIの配信シングルで2021年9月15日リリース。
NATSUMIさんによる小説「大正ロマンス」が原作となっているそうです。
楽曲配信日翌日には、原作小説「大正ロマンス」に大幅な加筆修正を行った「大正浪漫 YOASOBI『大正浪漫』原作小説」が書籍として発売されています。
このYOASOBIのシンガーのikuraさんご自身は決して超人的なハイトーンボイスを持ったシンガーさんではありませんが、非常に音域レンジの広い楽曲を巧みにさまざまな発生を切り替えることで、見事に表現して歌いこなされています。
ファルセットボイスというと、地声でハイトーンが出ない人の逃げ道のように思っておられる方も少なくないようですが、決してそんなことはありません!
発声を的確に切り替えてスムーズに歌うのって、すごく難しいことなんですよ。
そういう意味でも、Ayaseさんの歌唱力、表現力の高さを感じさせてくれる楽曲になっています。
歌に自信のある方はぜひチャレンジしてみてください!
もちろん、全部地声でハイトーンパートまで歌える方はそれに挑戦してみるのも楽しいかもしれないですね!

