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90年代が好き の検索結果(41〜50)
Self Control浅香唯

1980年代のハードロックの雰囲気と1990年代のビジュアル系ロック、そして昭和から長く続くアイドルソングのちょうど中間のような、非常に洗練されたアレンジが光る1990年の名曲です。
平成初期は、アメリカのウーマン・リブ運動の余波が日本にも残っており、力強い女性像をフィーチャーした作品が目立つ時代であり、また「自分を信じて」という内容のメッセージが増え始めた時代でもあります。
熱狂のバブル期を少し通り過ぎた、次の時代を生きる人たちの意志が見えるような楽曲ですね。
金田一少年の事件簿
1997年から長期間にわたって放送されたアニメ『金田一少年の事件簿』。
普段はひょうひょうとした高校生である金田一一が「じっちゃんの名にかけて」の決め台詞とともに、難事件に挑む姿は本当にかっこよかったですよね!
密室や見立て殺人といった本格的なトリックにくわえ、犯人が抱える悲しい背景まで深く描かれた重厚なストーリーは、子供も大人も引き込まれる魅力がありました。
数々の名曲で構成された主題歌も、当時の思い出と強く結びついているのではないでしょうか。
ぜひこの機会に、手に汗握るあの推理劇をもう一度観なおしてみてはいかがでしょうか。
Step by stepNew Kids On The Block

アメリカのアイドル的人気を誇った5人組男性ボーカルグループ、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックの1990年の世界的大ヒット曲です。
ワンダイレクションやインシンク、バックッストリートボーイズら男性アイドルの流れ的にはこのグループから始まった気がします。
日本ではホンダのスクーター、ディオのCMに使われていました。
あなただけ見つめてる大黒摩季

1994年発表。
テレビアニメ「SLAM DUNK」のエンディングテーマソングとして使用されていたこの曲は、90年代の数あるヒットソングの中でもひときわ歌謡曲色が強い一曲です。
サビの締め「夢の High Tension」で聴いてる方もテンションが上がること必至。
Where Do You GoNo Mercy

90年代を彩るダンスミュージックの名曲、ノー・マーシーによる本作。
失われた愛を探し求める切ない想いを、エネルギッシュなビートとメロディアスなハーモニーで表現しています。
1996年10月にリリースされたこの曲は、世界中のチャートを席巻。
カナダやアメリカ、ヨーロッパの多くの国々でトップ10入りを果たし、デンマークやアイルランドでは1位を獲得しました。
プロデューサーのフランク・ファリアンさんが手掛けた本作は、ダンスフロアを熱狂させる魅力にあふれています。
失恋の痛みを癒したい人や、90年代のダンスミュージックの雰囲気を楽しみたい人にピッタリの一曲です。
90年代が好き の検索結果(51〜60)
We like to Party!Vengaboys

パーティー感満載のこの楽曲は、ベンガボーイズの代表作として知られています。
キャッチーなメロディーと楽観的な雰囲気が特徴で、リスナーを元気づけるメッセージが込められていますね。
アルバム『Up & Down – The Party Album』に収録され、1999年6月にリリースされました。
ダンスフロアを盛り上げる定番曲として、世界中のクラブやラジオでヒット。
本作は、日常の悩みから解放されて楽しむことの大切さを思い出させてくれます。
90年代の雰囲気を味わいたい方や、気分転換したい時にピッタリですよ。
Boom, Boom, Boom, Boom!!Vengaboys

アムステルダム出身の音楽グループ、ベンガボーイズ。
ユーロダンスを主体としたサウンドで知られており、1990年代に大活躍しました。
一時期は活動を休止していましたが、現在も活動を続けており、ユーロダンスのファンからはいまだに根強い人気をほこっていますね。
そんな彼らの作品のなかで、特にオススメしたいのが、こちらの『Boom, Boom, Boom, Boom!!』。
1990年代に青春を過ごした方は、ノリの良いこのメロディーに聞き覚えがあるのではないでしょうか?
Hate tell a lie華原朋美

1990年代のJ-POPシーンを象徴する歌姫、華原朋美さんの6作目のシングル曲。
カネボウ化粧品『Bronzelove』のCMソングに起用され、ご本人が出演した映像とともに大ヒットを記録しました。
小室哲哉さんプロデュースによる疾走感あふれるデジタルなサウンドと伸びやかな歌声が印象的ですが、サビのメロディにヨナ抜き音階が取り入れられている点にも注目です。
都会的で洗練された雰囲気のなかにもどこか懐かしさを感じるのは、日本人の琴線に触れるこの音階の影響かもしれませんよね。
LOVEマシーンモーニング娘。

90年代を代表する名曲、モーニング娘のこの楽曲は、ポップなメロディーに乗せて明るい未来への希望を歌い上げています。
1999年9月にリリースされ、初のミリオンセラーを達成した本作は、オリコンカラオケチャートで17週連続で1位を記録するなど、多くの人の心をつかみました。
恋愛をテーマにしながらも、楽観的でポジティブなエネルギーに満ちあふれた歌詞は、聴く人を元気にしてくれます。
テレビ東京系列の『アイドルをさがせ!』のオープニングテーマにも起用された本作は、明るい気持ちになりたいとき、元気をもらいたいときにぴったりの1曲です。
U Can’t Touch ThisMC Hammer

90年代を代表するヒップホップの名曲、『U Can’t Touch This』。
個性的なトラックに聴き覚えがあるという方も多いのではないでしょうか?
この曲は当時のヒップホップのなかでも、非常に異端な存在で、一般的なヒップホップと違い、ダンス・ミュージックとしての側面を強く持ちます。
そのためヒップホップでサンプリングされることよりも、ハウスやテクノといった電子音楽のジャンルでサンプリングされることが多い作品ですね。


