90年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
R&Bやネオソウル、パンクやテクノなど、さまざまなジャンルが一気に進化を遂げた時代、1990年代。
多くの名曲が誕生した時代ですが、特にラブソングの名曲が多いと感じる方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな1990年代にヒットした珠玉のラブソングをご紹介いたします。
王道のポップバラードからセクシーなR&Bバラードまで、幅広いジャンルからピックアップしておりますので、音楽好きの方は必見です。
それではごゆっくりとお楽しみください!
90年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲(1〜10)
Every Time I Close My EyesBabyface

1980年代から活躍し、アメリカのシンガーソングライターで、プロデューサーとしても名を馳せるベイビーフェイスさん。
彼の代表曲である『Every Time I Close My Eyes』は、1996年にリリースされ、リラックスできるポップ/R&Bの名作です。
この楽曲は、マライア・キャリーさんがコーラスで参加し、その甘くロマンチックな物語が展開されます。
本作の歌詞は、永く愛を待ち望んでいた男性の喜びと感謝を表しています。
幻想的なメロディーとハーモニーが心を温めてくれるため、寒い冬や心が寂しい時に聴くのにぴったり。
愛を感じたい、または愛を再確認したい方にオススメします!
Back At OneBrian McKnight

ブライアン・マックナイトさんは、1990年代から活躍し続けるアメリカ出身のR&Bシンガーです。
特に1999年にリリースされた『Back At One』は彼の代表作として広く認知されています。
この楽曲は、愛のステップを歩むような美しい歌詞と、心を打つメロディーで、多くのファンの心に響きました。
特に、愛する人との大切な瞬間を記念するようなシチュエーションや、心から愛を伝えたい人にオススメです。
ブライアン・マックナイトさんのウィスパーボイスとピアノのテクニックが見事に融合した、甘く切ないバラードは、R&Bファンはもちろん、幅広い音楽リスナーに愛される理由がここにあります。
End Of The RoadBoyz II Men

非常に高いボーカルテクニックとキャッチーなR&B・サウンドで世界的な人気を集める、ボーイズ・II・メン。
彼らが1992年にリリースした『End Of The Road』は、映画『Boomerang』のサウンドトラックとしても知られ、当時、ビルボード・ホット100で13週連続1位の大記録を樹立しました。
本作のリリックは、終わりを迎えた恋愛の深い感情を掘り下げ、聴く人の心に強く響きます。
その切なさと美しさは、失恋を経験した人なら誰もが共感することでしょう。
特に、心に残るメロディーと、終わりを告げる恋の痛みを表現した歌詞が融合し、まさに聞く者の心を獲得する作品です。
夜、一人でじっくり聴きたい、または失恋の痛みから立ち直ろうとしている人に特にオススメします。
I’ll Make Love To YouBoyz II Men

アメリカを代表するコーラスグループ、ボーイズ・II・メン。
彼らの名盤『II』から1994年にリリースされた『I’ll Make Love to You』は、恋人たちの愛を深めるためのバラードとして今もなお多くの方に愛されています。
この曲では、特に相手への献身的な愛が表現されており、ボーカルグループならではのハーモニーがその情熱をより一層際立たせます。
また、恋人の誕生日や記念日など、二人の大切な瞬間にピッタリな曲といえます。
ボーイズ・II・メンさんの歌声が、関係をより深いものにしてくれるはずです。
ぜひ特別な夜に、この曲を聴きながら過ごしてみてくださいね。
Truly Madly DeeplySavage Garden

オーストラリア発、ダレン・ヘイズさんとダニエル・ジョーンズさんによって組まれたポップデュオ、サヴェージ・ガーデン。
彼らの名作『Truly Madly Deeply』は1997年にリリースされ、その後も長きにわたり多くのファンに愛され続けています。
歌詞の中で、彼らは真実の愛、情熱、そして相手への深い愛情を巧みに表現し、数え切れないほどの人々に感動を与えました。
アメリカでは、ビルボードHot 100で1位に輝くなど、世界的なヒットとなり、今でも多くの愛情表現のシーンで選ばれています。
本作は、真実の愛を信じるあらゆる人におすすめできる曲です。
特に、大切な人との記念日やプロポーズの瞬間にぴったりです。
サヴェージ・ガーデンの洗練されたサウンドと感動的なメッセージで、心に残る一時を過ごしてみてはいかがでしょうか。
My AllMariah Carey

マライア・キャリーさんは、5オクターブに及ぶ声域と数々のヒット曲で知られるアメリカの伝説的なシンガーです。
彼女の名曲『My All』は1997年にアルバム『Butterfly』からのシングルとしてリリースされ、多くのリスナーに愛されました。
この楽曲は、マライアさんが自身のルーツであるラテン文化の影響を受けたバラードで、愛する人と過ごしたい一夜に捧げる切実な願いが詰まっています。
リリースされてすぐに、ビルボードHot 100で1位を獲得し、彼女のキャリアの中でも重要な位置を占める楽曲となりました。
切ないメロディと心打つ歌詞は、失われた愛を慈悲深く願い戻そうとする情熱を優しく描写しています。
深夜、または雨の日に窓の外を眺めながら聴くと、『My All』の感動がより一層深まり、マライア・キャリーさんの豊かな表現力を存分に味わえるでしょう。
Right Here WaitingRichard Marx

アメリカ出身のシンガーソングライター、リチャード・マークスさんは、1980年代後半から数々のヒット曲を世に送り出しました。
中でも『Right Here Waiting』は、1989年にリリースされた彼の代表曲の一つです。
この曲は、愛する人との距離による苦しみと耐えがたい思いを、切なくも美しく表現したバラードです。
リチャードさん自らの遠距離恋愛の経験からインスパイアされたこの楽曲は、どこか懐かしさを感じさせるメロディと、優しく心に響く歌詞が特徴です。
世界中で愛され続けるこの曲は、遠く離れた恋人を持つ人や、心に深い愛を感じている人にとって、特別な意味を持ちます。
ゆったりとした時間を過ごしながら聴きたい、心に沁みる名曲です。



