90年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
R&Bやネオソウル、パンクやテクノなど、さまざまなジャンルが一気に進化を遂げた時代、1990年代。
多くの名曲が誕生した時代ですが、特にラブソングの名曲が多いと感じる方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな1990年代にヒットした珠玉のラブソングをご紹介いたします。
王道のポップバラードからセクシーなR&Bバラードまで、幅広いジャンルからピックアップしておりますので、音楽好きの方は必見です。
それではごゆっくりとお楽しみください!
90年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲(1〜10)
Every Time I Close My EyesBabyface

1980年代から活躍し、アメリカのシンガーソングライターで、プロデューサーとしても名を馳せるベイビーフェイスさん。
彼の代表曲である『Every Time I Close My Eyes』は、1996年にリリースされ、リラックスできるポップ/R&Bの名作です。
この楽曲は、マライア・キャリーさんがコーラスで参加し、その甘くロマンチックな物語が展開されます。
本作の歌詞は、永く愛を待ち望んでいた男性の喜びと感謝を表しています。
幻想的なメロディーとハーモニーが心を温めてくれるため、寒い冬や心が寂しい時に聴くのにぴったり。
愛を感じたい、または愛を再確認したい方にオススメします!
I’ll Make Love To YouBoyz II Men

アメリカを代表するコーラスグループ、ボーイズ・II・メン。
彼らの名盤『II』から1994年にリリースされた『I’ll Make Love to You』は、恋人たちの愛を深めるためのバラードとして今もなお多くの方に愛されています。
この曲では、特に相手への献身的な愛が表現されており、ボーカルグループならではのハーモニーがその情熱をより一層際立たせます。
また、恋人の誕生日や記念日など、二人の大切な瞬間にピッタリな曲といえます。
ボーイズ・II・メンさんの歌声が、関係をより深いものにしてくれるはずです。
ぜひ特別な夜に、この曲を聴きながら過ごしてみてくださいね。
End Of The RoadBoyz II Men

非常に高いボーカルテクニックとキャッチーなR&B・サウンドで世界的な人気を集める、ボーイズ・II・メン。
彼らが1992年にリリースした『End Of The Road』は、映画『Boomerang』のサウンドトラックとしても知られ、当時、ビルボード・ホット100で13週連続1位の大記録を樹立しました。
本作のリリックは、終わりを迎えた恋愛の深い感情を掘り下げ、聴く人の心に強く響きます。
その切なさと美しさは、失恋を経験した人なら誰もが共感することでしょう。
特に、心に残るメロディーと、終わりを告げる恋の痛みを表現した歌詞が融合し、まさに聞く者の心を獲得する作品です。
夜、一人でじっくり聴きたい、または失恋の痛みから立ち直ろうとしている人に特にオススメします。
Back At OneBrian McKnight

ブライアン・マックナイトさんは、1990年代から活躍し続けるアメリカ出身のR&Bシンガーです。
特に1999年にリリースされた『Back At One』は彼の代表作として広く認知されています。
この楽曲は、愛のステップを歩むような美しい歌詞と、心を打つメロディーで、多くのファンの心に響きました。
特に、愛する人との大切な瞬間を記念するようなシチュエーションや、心から愛を伝えたい人にオススメです。
ブライアン・マックナイトさんのウィスパーボイスとピアノのテクニックが見事に融合した、甘く切ないバラードは、R&Bファンはもちろん、幅広い音楽リスナーに愛される理由がここにあります。
For YouKenny Lattimore

ワシントンD.C.出身のケニー・ラティモアさんは、1990年代後半にネオソウルシーンで注目を集めたアーティストです。
そんな彼の名を世界に轟かせたのが、1997年3月11日にリリースされたアルバム『Kenny Lattimore』からのシングル『For You』です。
美しいメロディーと心を打つ歌詞で、ラブソングの定番として多くの結婚式で流れています。
この曲の魅力は、無条件の愛と献身を象徴する歌詞にあり、リスナーの心を温かくします。
まさに、永遠の愛を誓う瞬間や愛を深めたいカップルにピッタリの楽曲。
ケニー・ラティモアさんの繊細で情熱的なボーカルは、リスナーの心に長く響きわたることでしょう。



