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素敵なラブソング

90年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲

R&Bやネオソウル、パンクやテクノなど、さまざまなジャンルが一気に進化を遂げた時代、1990年代。

多くの名曲が誕生した時代ですが、特にラブソングの名曲が多いと感じる方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな1990年代にヒットした珠玉のラブソングをご紹介いたします。

王道のポップバラードからセクシーなR&Bバラードまで、幅広いジャンルからピックアップしておりますので、音楽好きの方は必見です。

それではごゆっくりとお楽しみください!

90年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲(31〜40)

IrisGoo Goo Dolls

Goo Goo Dolls – Iris [Official Music Video] [4K Remaster]
IrisGoo Goo Dolls

映画『シティ・オブ・エンジェル』のストーリーから生まれた心揺さぶるロックバラッド。

アメリカのグー・グー・ドールズが1998年4月に放つ本作は、人間に恋をした天使の切ない心情を情感豊かに表現しています。

懸命に生きようとする人々への優しい眼差しと、永遠の命を投げ打ってでも愛を求める主人公の決意が、美しいメロディーの中に印象的に織り込まれています。

バンドのアルバム『Dizzy Up the Girl』に収録された本作は、Billboard Hot 100 Airplayチャートで18週連続1位を記録する大ヒットとなりました。

愛する人のために自分を変えようとする覚悟、そして人生の岐路に立つ時の迷いや決意を深く考えたい方におすすめの一曲です。

LovefoolThe Cardigans

The Cardigans – Lovefool (Official Music Video)
LovefoolThe Cardigans

1960年代風のアコースティックなロックサウンドでスウェディッシュ・ポップのブームを巻き起こしたスウェーデンのバンドがカーディガンズです。

彼らが1996年にリリースしたのが「ラブフール」という楽曲で、同年の映画「ロミオ+ジュリエット」に起用されました。

Really Into YouAround the way

アメリカを拠点に活動したアラウンド・ザ・ウェイは、R&Bやヒップホップを基調としながらも、ニュー・ジャック・スウィングのテイストを巧みに取り入れたサウンドで注目された音楽ユニットです。

中心人物ケイエルさんをはじめ、メンバーはフリースタイルミュージックのバックグラウンドを持っていました。

彼らの代表作は、聴く人の心を一瞬で掴む、まさにタイトルが示す通りのストレートな恋愛感情がほとばしる一曲です。

男女ボーカルの軽快な掛け合いが、夏の始まりのような高揚感を演出し、思わず体が動き出すようなダンサブルなリズムとキャッチーなメロディが魅力です。

本作は1992年に12インチ・シングルとして発売され、翌1993年リリースの彼ら唯一のアルバム『Smooth Is The Way』にも収録。

ビルボードHot 100で最高89位に達しました。

夏のドライブやパーティーを彩るBGMとして、90年代のグルーヴを感じたい方におすすめです。

A Whole New WorldPeabo Bryson & Regina Belle

A Whole New World – Peabo Bryson and Regina Belle
A Whole New WorldPeabo Bryson & Regina Belle

1992年のディズニー映画「アラジン」の挿入歌として知られる名曲が、ピーボ・ブライソン&レジーナ・ベルのデュエット「ア・ホール・ニュー・ワールド」です。

大人な二人によるソウルバラードの美しいハーモニーが新郎新婦と重なるからか、結婚式や披露宴でよくかかる曲です。

The Boy Is MineBrandy&Monica

Brandy & Monica – The Boy Is Mine (Official Video)
The Boy Is MineBrandy&Monica

当時、10代の天才R&Bシンガーとしてアメリカの音楽界に現れたモニカとブランディのコラボによる楽曲が、この曲「ザ・ボーイ・イズ・マイン」でした。

1998年リリースのこの曲は、2人にとって初の全米チャート1位という大ヒットになりました。