90年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
R&Bやネオソウル、パンクやテクノなど、さまざまなジャンルが一気に進化を遂げた時代、1990年代。
多くの名曲が誕生した時代ですが、特にラブソングの名曲が多いと感じる方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな1990年代にヒットした珠玉のラブソングをご紹介いたします。
王道のポップバラードからセクシーなR&Bバラードまで、幅広いジャンルからピックアップしておりますので、音楽好きの方は必見です。
それではごゆっくりとお楽しみください!
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90年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲(31〜40)
I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

アメリカのロックバンドであるエアロスミスが1998年にリリースしたパワー・バラードが「「ミス・ア・シング(I Don’t Want to Miss a Thing)」です。
この曲は、同年の映画「アルマゲドン」の主題歌にも起用され、全米チャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
IrisGoo Goo Dolls

映画『シティ・オブ・エンジェル』のストーリーから生まれた心揺さぶるロックバラッド。
アメリカのグー・グー・ドールズが1998年4月に放つ本作は、人間に恋をした天使の切ない心情を情感豊かに表現しています。
懸命に生きようとする人々への優しい眼差しと、永遠の命を投げ打ってでも愛を求める主人公の決意が、美しいメロディーの中に印象的に織り込まれています。
バンドのアルバム『Dizzy Up the Girl』に収録された本作は、Billboard Hot 100 Airplayチャートで18週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
愛する人のために自分を変えようとする覚悟、そして人生の岐路に立つ時の迷いや決意を深く考えたい方におすすめの一曲です。
I Want You Back*NSYNC

あのジャスティン・ティンバーレイクも所属していたアメリカの男性ポップ・グループが、イン・シンクです。
同時期に活躍していたバックストリート・ボーイズと人気を二分したグループでした。
そんな彼らの初期のヒット曲が、「アイ・ウォント・ユー・バック」です。
The Boy Is MineBrandy&Monica

当時、10代の天才R&Bシンガーとしてアメリカの音楽界に現れたモニカとブランディのコラボによる楽曲が、この曲「ザ・ボーイ・イズ・マイン」でした。
1998年リリースのこの曲は、2人にとって初の全米チャート1位という大ヒットになりました。
Anywhere For YouBackstreet Boys

「君のためならどこへでも行く」という、まっすぐで献身的な愛を歌ったバックストリート・ボーイズの楽曲です。
ミディアムテンポの美しいバラードで、メンバー5人の甘美なボーカルが見事に絡み合い、一途な想いをドラマティックに彩ります。
聴いていると、大切な人への愛情が胸に満ちてくるような、温かい気持ちに包まれますよね。
本作は1997年2月に登場した国際盤シングルで、デビューアルバム『Backstreet Boys』に収められました。
ドイツの音楽誌『BRAVO』で年間チャート2位を記録したことからも、当時の人気ぶりがうかがえます。
ピュアな恋心を思い出したい時や、優しいメロディーに浸りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
90年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲(41〜50)
Hey LoverLL Cool J

LL・クール・Jは、アメリカのヒップホップMCです。
彼のアーティスト名は、「Ladies Love COOL James(女性に愛されるクールなジェイムス)」に由来するといわれています。
そんな彼が、男性コーラス・グループであるボーイズⅡメンをフィーチャーしてリリースしたのがこの曲です。
Change The WorldEric Clapton

この曲「チェンジ・ザ・ワールド」は、もともとはアメリカのカントリー歌手ワイノナ・ジャッドのものでした。
それを、イギリスの名ギタリストであるエリック・クラプトンがベイビーフェイスのプロデュースにより1996年にリリースし、楽曲の美しさもあって大ヒットとしました。


