90年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
R&Bやネオソウル、パンクやテクノなど、さまざまなジャンルが一気に進化を遂げた時代、1990年代。
多くの名曲が誕生した時代ですが、特にラブソングの名曲が多いと感じる方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな1990年代にヒットした珠玉のラブソングをご紹介いたします。
王道のポップバラードからセクシーなR&Bバラードまで、幅広いジャンルからピックアップしておりますので、音楽好きの方は必見です。
それではごゆっくりとお楽しみください!
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90年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲(31〜40)
Kiss MeSixpence None The Richer

シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーは、アメリカのロックバンドです。
彼らのバンド名は、「ナルニア物語」の作者としても知られるC・S・ルイスの著書「キリスト教の精髄」の中で用いられた例え話に由来するそうです。
彼らが1999年にリリースしたのが、この曲「キッス・ミー」です。
Change The WorldEric Clapton

この曲「チェンジ・ザ・ワールド」は、もともとはアメリカのカントリー歌手ワイノナ・ジャッドのものでした。
それを、イギリスの名ギタリストであるエリック・クラプトンがベイビーフェイスのプロデュースにより1996年にリリースし、楽曲の美しさもあって大ヒットとしました。
The Boy Is MineBrandy&Monica

当時、10代の天才R&Bシンガーとしてアメリカの音楽界に現れたモニカとブランディのコラボによる楽曲が、この曲「ザ・ボーイ・イズ・マイン」でした。
1998年リリースのこの曲は、2人にとって初の全米チャート1位という大ヒットになりました。
Un-Break My HeartToni Braxton

この曲「アンブレイク・マイ・ハート」は、アメリカのR&Bシンガーであり女優のトニー・ブラクストンが1996年にリリースしたシングルです。
彼女はこの曲で、翌年のグラミー賞の最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞しました。
IrisGoo Goo Dolls

映画『シティ・オブ・エンジェル』のストーリーから生まれた心揺さぶるロックバラッド。
アメリカのグー・グー・ドールズが1998年4月に放つ本作は、人間に恋をした天使の切ない心情を情感豊かに表現しています。
懸命に生きようとする人々への優しい眼差しと、永遠の命を投げ打ってでも愛を求める主人公の決意が、美しいメロディーの中に印象的に織り込まれています。
バンドのアルバム『Dizzy Up the Girl』に収録された本作は、Billboard Hot 100 Airplayチャートで18週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
愛する人のために自分を変えようとする覚悟、そして人生の岐路に立つ時の迷いや決意を深く考えたい方におすすめの一曲です。
I Want You Back*NSYNC

あのジャスティン・ティンバーレイクも所属していたアメリカの男性ポップ・グループが、イン・シンクです。
同時期に活躍していたバックストリート・ボーイズと人気を二分したグループでした。
そんな彼らの初期のヒット曲が、「アイ・ウォント・ユー・バック」です。
Buddy HollyWeezer

ウィーザーは、1990年代に活躍したアメリカの4人組のオルタナティブ・ロックバンドです。
彼らはパワー・ポップブームの火付け役で、その作風は「泣き虫ロック」とも評さることもあります。
この曲は、彼らのバンド名と同名タイトルの全米メジャーデビューアルバムからのシングルです。
EmotionsMariah Carey

1991年8月にリリースされた2枚目のアルバムからの先行シングルは、マライア・キャリーさんの超人的な声域を存分に披露した快作です。
70年代ディスコの躍動感とハウスのダンスビート、そしてゴスペルの高揚をミックスした楽曲で、恋の歓びと高ぶりをストレートに歌い上げています。
デビューから5曲連続で全米1位を獲得した記録は、彼女の才能を証明するものとなりました。
軽快なリズムと煌びやかなコーラスワークが織りなすサウンドは、ドライブ中に聴けば自然と気分が上がりますし、大切な人への思いがあふれそうなときにもピッタリですよ。
Hey LoverLL Cool J

LL・クール・Jは、アメリカのヒップホップMCです。
彼のアーティスト名は、「Ladies Love COOL James(女性に愛されるクールなジェイムス)」に由来するといわれています。
そんな彼が、男性コーラス・グループであるボーイズⅡメンをフィーチャーしてリリースしたのがこの曲です。
It Ain’t Over Til It’s OverLenny Kravitz

アメリカのシンガーソングライターであるレニー・クラヴィッツが、1991年にリリースしたのが、ゆっくりとうねるようなリズムが心地よいこの名曲「イット・エイント・オーヴァー・ティル・イッツ・オーヴァー」です。
このタイトルは、メジャーリーガーの捕手ヨギ・ベラの有名なセリフからきているようです。


