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子どもと一緒に の検索結果(21〜30)
転んでも安心なひとり遊び
子供が転ぶのはよくあること、そう思いながらケガして泣くわが子を見るたびに何とかしてあげたい……そう思いますよね。
そこで足の力加減を学べる遊びを取り入れてみましょう。
縦半分にカットしたプールスティックをワイヤーネットに固定します。
ワイヤーネットの下に短くカットしたプールスティックを置きシーソーを作ったら、プールスティックのくぼみ中央にビー玉を設置。
ワイヤーネットの両端に足を置いて、シーソーを左右に動かしながら転がるビー玉が落ちないようコントロールしましょう。
ぶー ぶー ぶー
乗り物が好きなお子さんにぴったりの一冊ですね。
赤色や青色、黄色など子供が認識しやすいハッキリしたカラーで車が描かれ「ぶーぶー」「ぷっぷっ」といったかわいいオトマペがたっぷり紹介されています。
子供たちはすぐに覚えてマネするでしょうね。
読みながら「赤い車はどこ?」と質問すれば、色の学びや指差しの練習にもなりそうです。
キャリアカーにみんなで乗れるのか、乗ってどこに行くのか?
想像しながら楽しんでくださいね。
親子でメリーゴーランド

こちらは親子でしっかり手と手をつなぎ、メリーゴーランドのようにぐるぐる回ります。
しっかりと手をつないでいれば、お子さんの体がふわりと宙に浮くこともあってスリリングで楽しい時を過ごせるでしょう。
また、しっかり手をつないで体を親御さんに任せることにより、信頼関係も生まれそうな遊びです。
お子さんの体の大きさによっては、脇に手を通して持ち上げてから回るやり方もオススメ!
ケガしないよう、様子を見ながらぐるぐる回ってあげてください。
トランプタワー

トランプをそっと積み上げていくドキドキはらはらするトランプタワー。
大人数で遊ぶ時には「崩した人が負け」などのルールで遊んでも盛り上がりますが、実は一人でも緊張しながら遊べます。
自分だけの世界に集中できるので、集中力や器用さが自然に育つのがポイント。
たとえ失敗して崩れても、あきらめずにやり直せば「できた!」という成功の喜びも味わえます。
自分で工夫しながら高く積むほど、楽しい気持ちも増していきますよ。
ゆっくり自分のペースで楽しめて、自信にもつながるので、室内での1人遊びにおすすめです。
スペースチェンジ

笛の音色に合わせた動きで、お互いのスペースをチェンジする遊びです。
少し距離を置いて二組の親子で向かい合います。
そして笛の音色を聴き分けて「走る」「スキップ」「ジャンプ」「横移動」など、指示された動きで相手のスペースに移動しましょう。
このゲームに勝敗はありませんが、相手とぶつからないように、早く正確に移動することを目指してくださいね!
笛の音色を覚えるのが難しい場合は、動きを言葉で指示しても良いと思います。
作って遊べる!ひとり風船バレー

風船と輪ゴムを使って子供がひとりで遊べる「風船バレー」。
小学生はもちろん、小さい子供も室内で楽しめる遊びです。
例えば、風船を輪ゴムでつないで、飛んできた風船を軽くつないだり返したりすることで、力もちょうどよく調整できて、安全に遊べます。
風船のふんわりした動きを眺めたり、ゆっくり追いかけたりしながら、自然に集中力、動作のタイミングも育ちますよ。
サッカーのように足でけってみたり、ちょっとした工夫で繰り返し遊べるのがおすすめポイント。
室内での遊びにピッタリなので、ぜひ遊んでみてくださいね!
ぽんちんぱん
子供たちも目にする機会が多い、食パン、あんパン、ロールパンなどが登場する絵本です。
リズムに乗って歌をうたうように読んでほしい1冊です。
この作品はオトマペも楽しいですが、パンをちぎることで見えてくる顔にもぜひご注目ください。
ページをめくりながら「次はどんな顔なのかな?」と親子でワクワクできますよ。
紹介されたパンを見かけるたびに保護者の方が発したリズムで「ぽんちんぱん」と言ってくれるかもしれません。
想像するとすごくかわいいですね。

