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ジブリ の検索結果(121〜130)
わからぬ、だがともに生きることはできるアシタカ『もののけ姫』
もののけ姫の主人公であるアシタカの一言。
シシ神の森を守護している犬神「モロ」がアシタカに「お前にサンが救えるか」と問うシーンがあります。
サンとはモロが育てた人間の女の子で、もののけ姫と呼ばれる15歳の少女のこと。
サンは人間の都合で山に捨てられ山犬に育てられたがゆえに、自分たちが生きる森を奪おうとする人間を憎んでいました。
しかし自分は人間であり、山犬にはなれないという葛藤で悩むサンを、アシタカは救えるのかと問うた時の返答。
「わからぬ。
だが、共に生きることはできる」、できないかもしれないことを正直に伝え、それでも愛を感じられる誠実さも伝わる一言ですね。
大変大変っていうけど、一生懸命やってる仕事なら大変でない仕事なんてないでしょう?トシオ
1991年に公開されたジブリ作品『おもひでぽろぽろ』におけるアニメオリジナルの登場人物、トシオ。
「大変大変っていうけど、一生懸命やってる仕事なら大変でない仕事なんてないでしょう?」というセリフは、どんな時代においても共通する名言なのではないでしょうか。
「大変」という言葉だけで見るとネガティブなイメージかもしれませんが、仕事であれ趣味であれ、頑張っていればいるほど大変だと感じるものですよね。
本気で向き合っているのに楽なことなどこの世には存在しないと教えてくれるメッセージです。
風の谷のナウシカ

1984年に公開された宮崎駿監督の長編アニメーション映画第2作「風の谷のナウシカ」の主題歌です。
本作の楽曲には久石譲が初めて参加しました。
原作はアニメージュに連載されていた同監督の漫画ですが映画とは大きく内容が異なります。
本当に才能があるかどうか、やってみないと分からないもんな天沢聖司

1995年に公開されたジブリ映画『耳をすませば』の登場人物、天沢聖司。
その名言「本当に才能があるかどうか、やってみないと分からないもんな」は、挑戦することの大切さを教えてくれています。
人は夢や目標を描いた時、同時に「自分にそんなことできるのかな…」という不安を持ってしまう時がありますよね。
しかし、実際にはやってみないと自分に向いているかどうかは分からないのではないでしょうか。
一歩を踏み出す自信と勇気をくれる、ポジティブな名言です。
千と千尋の神隠し Spirited Away Wind Orchestra久石譲

この千と千尋の冒頭から大好きなんですが、何度聴いても映画の情景を思い出します。
こちらは映画も何度も見たくらい大好きな映画で、音楽も素晴らしいものになっていると思います。
雰囲気があってとても迫力がある演奏です。
Arrietty`s SongSimon Caby

「借りぐらしのアリエッティ」より。
セシル・コルベルはフランスのシンガーソングライターでハープ奏者。
ハープを演奏しながら歌唱するアーティストです。
この楽曲では作詞・作曲も手掛けています。
「昔からジブリ映画の大ファンで、私の音楽はジブリ映画から影響を受けている」という内容の手紙と自らのCDをジブリに送ったのがきっかけとなり、同映画の主題歌を担当することになりました。
また、劇中の音楽も担当しており、ケルティッシュハープの音色が幻想的なサウンドになっています。
日本語で歌っているため、発音が時折不明瞭に聴こえますが、逆にそれが異世界観を増し、今までにない楽曲となっています。
セシルさんの澄んだ歌声と少し憂いが漂う曲調が同映画に見事にマッチしています。
ひこうき雲荒井由実

2013年に飛行機に憧れている少年・堀越二郎の目標を達成するまでに紆余曲折などの体験を物語にしたアニメーション映画「風立ちぬ」の主題歌にタイアップされたユーミンこと松任谷由実さんのほのぼのする1曲です。
自分の名前を大事にね銭婆『千と千尋の神隠し』

『千と千尋の神隠し』の主人公である千尋は、序盤で湯婆婆に名前を奪われてしまい、千として働きます。
そんな奪われていた名前を思い出したシーン、そこで湯婆婆の双子の姉である銭婆がやさしくかけてくれた言葉です。
物語の中で本当の名前を忘れかけていたことから、名前をほめる意味と合わせて、自分と向き合うことの大切さも伝えています。
作中では名前が支配につながっていることもあり、自分の名前を自覚することが自分らしさと関連して表現されていますね。
手出すんなら、終いまでやれ釜じい『千と千尋の神隠し』
ススワタリの仕事を手伝う千尋に、釜爺が言った言葉です。
やり始めたことを途中で投げ出すのは、周りに迷惑がかかったり、自分自身にとっても罪悪感が生まれたりしてしまいます。
ですが、決めたことを最後までやりとげるというのは結構大変なことなんですよね。
それでも、周りのため、そして何より自分のために、やると決めたことは最後までやりきろうというパワーをこの言葉にもらってみてください。
ちなみに、物語では千尋が手伝ったことをきっかけにススワタリたちが仕事をさぼってしまいます。
何かをやると決めたときには、ときに周りへの影響も考えなければいけないのかもしれませんね。
Kiki’s Delivery Service久石譲

映画「魔女の宅急便」の曲です。
この曲を聴くたびに思い出しますね。
クラシックで聴いてもとても落ち着いて聴ける曲で、いまだも新鮮に聴くことができます。
大好きな曲です。
大人から子供まで楽しめる曲になっています。
ジブリ の検索結果(131〜140)
崖の上のポニョ久石譲

大橋のぞみちゃん、こんな大人の人たちをバックに動ぜず歌っていてとても素敵な子です。
クラシックで聴くと本当に壮大で素敵なんですね。
今聴いても曲が生きているかのようでとても圧倒されます。
何度も聴きたくなりますね。
才能をいかした仕事だろ。素敵だよ。トンボ『魔女の宅急便』
飛行クラブに所属している、丸メガネをかけた少年、トンボの名言です。
キキが自信を失くして落ち込んでいる時に、この言葉をかけるんですよね……なんてステキな少年でしょう!
自分が大好きな仕事でも、続けていくうちに楽しい事ばかりじゃなくなってきますよね。
時には自分で自分の仕事を否定したくなる事もあるでしょう。
そんな時にはこの言葉で前向きさを取り戻しましょう!
自分らしさやどういう思いでその仕事をしたかったのか、きっと思い出せると思います。
わからぬ、だがともに生きることはできるアシタカ
もののけ姫の主人公であるアシタカの一言。
シシ神の森を守護している犬神「モロ」がアシタカに「お前にサンが救えるか」と問うシーンがあります。
サンとはモロが育てた人間の女の子で、もののけ姫と呼ばれる15歳の少女のこと。
サンは人間の都合で山に捨てられ山犬に育てられたがゆえに、自分たちが生きる森を奪おうとする人間を憎んでいました。
しかし自分は人間であり、山犬にはなれないという葛藤で悩むサンを、アシタカは救えるのかと問うた時の返答。
「わからぬ。
だが、共に生きることはできる」、できないかもしれないことを正直に伝え、それでも愛を感じられる誠実さも伝わる一言ですね。
好きなところへ行き、好きに生きなサン『もののけ姫』
映画『もののけ姫』の主人公サンの名言を紹介します。
サンは山犬に育てられた15歳の人間の少女。
自分は山犬だと信じて森を破壊する人間と戦っています。
ある日、サンは神から受けた呪いが悪化し、ケガをしてしまった人間のアシタカを介抱します。
でも、アシタカがもう助からないと思った時に、アシタカの相棒である動物のヤックルにこの言葉を伝えます。
ヤックルはアシタカのそばから離れませんでした。
アシタカのそばで生きることを選んだのですね。
何か決断する時に思い出してほしい言葉です。
鳥になった私久石譲

「魔女の宅急便」より。
宝野ありかは歌手として活動しています。
文語や漢語が主体の硬質な響きが多いのが特徴で、神話世界やシノワズリ、近未来やレトロフューチャーを主題とした楽曲が多くあります。
同映画のイメージソングとなっており、「魔女の宅急便ボーカルアルバム」に収録されている楽曲です。
また、同映画からは他に「好きなのに!」「黄昏の迷子たち」も収録されています。
キキがホウキで空を飛びながら見ている風景が描かれたような歌詞。
声楽調の歌声と音楽が混ざり合い、どこかレトロで異世界の雰囲気も漂っています。
僕はもう充分逃げた。ようやく守らなければならないものができたんだ。君だハウル『ハウルの動く城』
ずっと逃げ続けてきたハウルが「守りたい存在」に出会って、初めて覚悟を決めた瞬間の言葉です。
弱い自分や不器用な過去を否定せず、「逃げた時間も無駄じゃなかった」と受け止めているところが心に響きます。
弱さや迷いがあっても、守りたい存在ができた時、人は本当の強さを手に入れられる。
自分のために生きられなかった日々も、誰かのためなら一歩踏み出せる。
その優しさと決意が、落ち込んだ心に温かな勇気をくれる言葉です。
怖くても、不安でも、守りたいものがあれば、今日も前に進めますよね。
めぐる季節井上あずみ
1989年に上映された箒で空を飛ぶ魔女のキキと黒猫の相棒・ジジがパン屋で働きながら成長していく奮闘アニメーション映画「魔女の宅急便」の挿入歌にタイアップされた井上あずみのしっとりしたナンバーです。
おススメできます。
挑まなくてもいい危険というモノもあるポッド『借りぐらしのアリエッティ』

人間の屋敷で物を借りながら暮らす小人の姿を描いた『借りぐらしのアリエッティ』、サイズの違いというシンプルな設定が不思議な世界を生み出していますね。
そんな作品の登場人物、アリエッティの父親であるポッドが放った、危険を防ぐことに注目したセリフです。
自分よりも大きな存在が多いからこそ日々の中で警戒が必要、挑むだけではなく回避するという手段も身を守るためには大切だと伝えています。
物事のすべてに立ち向かうべきではない、時には身を守ることにも意識を向けるべきなのだという、教訓も含まれている印象ですね。
崖の上のポニョ大橋のぞみ

海や生命の躍動感を感じさせるメロディーと、無垢でかわいらしい歌声が重なり合う、生命力にあふれた作品です。
本作は映画公開前の2007年12月に発売されたシングルで、藤岡藤巻と大橋のぞみさんによる異色の組み合わせで歌われています。
耳なじみの良い反復フレーズが心地よく、聴いているうち自分でも歌いたくなっちゃうんですよね。
心穏やかに机に向かいたい方にオススメです。
ぜひ日々のルーティンに取り入れてみてください。
ルージュの伝言松任谷由実

1989年に上映された箒で空を飛ぶ魔女のキキと黒猫の相棒・ジジがパン屋で働きながら成長していく奮闘アニメーション映画「魔女の宅急便」のオープニングにタイアップされたユーミンこと松任谷由実の軽やかなメロディの歌です。


