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ジブリ の検索結果(101〜110)
自分のことは自分で決めなきゃダメよ!ソフィー『ハウルの動く城』
決断するというのは、意外にも難しくて、心を悩ますものですよね。
なんとなく回りがそうしているから自分もそれでいいや、これまでこうやってきたから今後もこれでいいや、そう思ってやっていれば楽ではあります。
しかし、自分の人生を生きるうえで、自分の行く道を自分で決めないというのは決していいとは言い切れません。
物理的に、精神的に、周りからの圧で自分の生きる道をなかなか決めづらいこともあるかもしれませんが、そんなときはこの言葉を思い出して勇気を持って自分のことをしっかり自分で決断して動いてみましょう!
On Your MarkCHAGE and ASKA

映画『耳をすませば』と同時公開され話題になったプロモーションフィルム『On Your Mark』の楽曲です。
音楽デュオ、CHAGE and ASKAが歌っています。
CHAGEさんが宮崎作品のファンということで、ジブリへ映像制作依頼がされました。
伸びやかな歌声が印象的。
これを聴くと公開当時を思い出す、という方も多いのでは?
みんな笑ってみな。おっかないのは逃げちゃうから草壁タツオ『となりのトトロ』
『となりのトトロ』の冒頭部分、さつきたちが引っ越してきた際に、これから住む家の掃除をしているシーンで登場するセリフですね。
これから住むことになるボロボロの家を怖がるメイに対して、彼女たちの父親であるタツオが言ったセリフなんです。
このセリフを聞いたあともメイは「こわくないもん」と強がったり、それを見たタツオが「がおー!」といって2人を驚かせたりと、仲の良い幸せそうな家族の描写に、思わず笑顔が漏れてしまいますね。
設計で大切なのはセンスだ。センスは時代を先駆ける。技術はその後についてくるんだカプローニ『風立ちぬ』
夢を形にする設計者や創作者に向けた、核心をつく助言となる言葉です。
技術や知識だけでは時代を動かすものは作れない。
大切なのは「自分の感じたことを信じ、先を見通すセンス」だということ。
『風立ちぬ』の堀越二郎のように、夢や理想を描くことで、初めて技術は力を発揮します。
うまくいかない時も、技術が足りないと感じても、感性を否定する必要はありません。
自分の信じるものを大切にし続ければ、努力や技術がその後を支え、未来を切り開く力になる。
落ち込んだ時でも、まず自分の感覚を信じて前に進むことが大切なのかもしれません。
竜の少年久石譲

スタジオジブリの超有名作品『千と千尋の神隠し』から『竜の少年』です。
『竜の少年』の竜とは、ハクのことで、ハクと千尋が出会い、湯屋から離れるシーンで使用されます。
映画のシーンでは新日本フィルハーモニー交響楽団が担当し、ハープとピアノを重ねた神秘的な音色からホルンが吹き流し、木管が4度の音程で重なって和の雰囲気を醸し出しています。
こちらの演奏は劇中よりも長くなったバージョンで、より迫力が増した「竜の少年」になっていますね。
Ask me why(母の思い)久石譲

宮崎駿監督の集大成というべきスタジオジブリの長編アニメーション映画『君たちはどう生きるか』で流れるテーマ曲です。
オープニングから本編終盤まで大切なシーンに3回だけ、他の楽器へのアレンジや変奏もなくピアノ1本で大切に奏でられ、作曲者である久石譲さんが本曲をとても大切にされているのが分かります。
よく聞くと「Ask me why (眞人の決意)」とサビのメロディの一音が異なっており、石を持って帰ってきた眞人が体験を憶えているように、以前と現在では確かに眞人も変化している。
その確かなズレのようです。
キャラクターの心情が生演奏で表現され、心の扉を開けてくるようですね。
美しい2時間のスタジオジブリ音楽

基本ソロピアノで構成されているジブリ音楽が2時間たっぷり楽しめる音源がこちらです。
ピアノの音色はストレスなくすっと耳に入ってきますので、作業用のBGMとしてもピッタリです。
そして歌詞もないので、聞き流して気持ちをリフレッシュさせるのに最適ではないでしょうか。
またオリジナル音源を知っている人には、こんなアレンジがあるんだな、と興味を持って聴いてもらうこともできます。
ジブリ作品が好きな方はぜひ一度聴いてみてくださいね。
人生のメリーゴーランド久石譲

「ハウルの動く城」より。
この楽曲を手掛けた久石譲は、主人公の18歳から90歳になるまでの微妙な感情の変化・感情の浮き沈みをメリーゴーランド(ワルツの形式)で表現したと語っています。
久石譲は作曲家、編曲家、指揮者、ピアニストとして多方面で活動。
映画音楽を中心に手掛け、ジブリ作品では「風の谷のナウシカ」から「かぐや姫の物語」まで全ての映画の音楽を手掛けています。
優雅なワルツのメロディーが神秘的な世界を作り出しています。
ピアノソロが始まった瞬間から異空間の雰囲気が漂う、まさにジブリ、といった楽曲です。
手ェ出すならしまいまでやれ!釜爺『千と千尋の神隠し』

八百万の神々が住む世界に足を踏み入れた少女の姿を描いた『千と千尋の神隠し』、ストーリーだけでなく映像の表現でも注目されましたよね。
そんな作品の中で、主人公の千尋にやさしくよりそってくれる釜爺が放った、責任を持つことをしっかりと考えさせるような言葉です。
手を出したのなら、投げ出さずに最後まで責任を持つことが当たり前、気まぐれに手を出してしまうと誰かの居場所を奪ってしまうかもしれないのだという現実も突きつけています。
今後のストーリーへの伏線をはりつつも、見ている人をふと立ち止まらせるような力を持った言葉ですよね。
君をのせて井上あずみ
ほかのジブリ作品に比べ「すがすがしい気持ちで終わる」というよりは考えさせられる部分が多い物語ですよね。
そんな作品と見事にマッチしたこちらのシリアスな雰囲気の曲は『天空の城ラピュタ』エンディングテーマです。
懐かしくてカラオケで歌う方も多いのではないでしょうか?
ジブリ の検索結果(111〜120)
みんな笑ってみな。おっかないのは逃げちゃうから草壁タツオ
1988年に『火垂るの墓』との同時上映で公開されたジブリ映画『となりのトトロ』の登場人物、草壁タツオ。
「みんな笑ってみな おっかないのは逃げちゃうから」という名言は、作中で強風におびえる娘たちに向けられた優しいセリフです。
哲学者として知られているウィリアム・ジェームズ氏も「楽しいから笑うのではない 笑うから楽しいのだ」という名言を残しているとおり、笑うことで災いを遠ざけてくれることを教えてくれていますよね。
落ち込んだ時や心が折れそうな時に思い出してほしいメッセージです。
信ずるままに進むが良いジル
1984年に公開され、2019年には歌舞伎化もされたジブリ作品『風の谷のナウシカ』の登場人物、ジル。
その名言「信ずるままに進むが良い」は、娘であるナウシカに向けられた、信頼関係を感じさせるセリフです。
日々の仕事であっても、夢や目標に対してであっても、不安や迷いによって身動きが取れなくなる時がありますよね。
そんな時、一歩を踏み出すきっかけとなるのは信念なのではないでしょうか。
信じる道を進む勇気をくれる、追い風になるであろう名言です。
Porco Rosso久石譲

「紅の豚」の曲です。
ちょっと大人っぽい曲で、聴いていて心地の良いメロディが切なくてたまりません。
静かな部分から盛り上がりまで、何度も聴きたくなります。
ムードがあって、映画の雰囲気と音楽がとてもあっています。
2時間のジブリ癒しリラックス

映画『天空の城ラピュタ』の主題歌、『君をのせて』から始まる癒やしのプレイリストです。
約2時間ほどありますので、ジブリの名曲をたくさん聴きたいという方にオススメですよ。
癒やしのBGMといえば音楽だけ……というイメージがありますが、こちらは全て歌唱バージョンですね。
歌声は落ち着きのある、とてもやさしい女性の声。
歌を覚えたい方、睡眠音楽として使いたい方、どちらの希望もかなえてくれそうなジブリメドレーです。
Symphonic Poem“NAUSICAÄ”久石譲

ほのぼのとした印象のジブリ音楽なんですが、このナウシカの曲は何度聴いても印象がまたがらっと違います。
その中にも優しさや切なさがこもっていて、感動して泣いてしまいます。
ピアノ、最高に良いメロディ聴かせてくれます。
挑まなくてもいい危険というモノもあるポッド

アニメーターである米林宏昌さんの初監督作品として2010年に公開されたジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』。
主人公であるアリエッティの父として登場するポッドの名言「挑まなくてもいい危険というモノもある」は、長きにわたり危険と隣り合わせで過ごしてきたからこそのセリフなのではないでしょうか。
自分の実力や周りの状況が見えずにする挑戦は無謀であり、勇気とは言いません。
あえて避けるという選択肢も目標を達成するためには必要だと教えてくれる名言です。
曇り無き眼で見定め 決めるアシタカ『もののけ姫』

周りの声や忖度によって、目の前の決めなければならないことを決めかねる時に思い出してほしいのが、こちらの言葉です。
米良美一さんが歌う主題歌も印象的な作品『もののけ姫』のアシタカによるこの言葉。
メディアの意見、周りの声、誰かの利権や保身を考えて、といろんな意見に惑わされることもありますよね。
ですが、いろんな声を取っ払って、自分自身の見たものだけを信じて物ごとを決めなければ、本当の意味でその結果に納得できませんよね。
何かに惑わされそうなときは、この言葉に従ってみましょう。
炎のたからもの大野雄二
皆が大好きな『ルパン三世』とジブリコラボ作品カリオストロの城の主題歌です。
とにかく景色が綺麗で忘れられない作品です。
私が初めてこの作品を見たのは6歳以下でしたが、今でも情景が浮かぶくらい印象的な音楽・風景の作品でした。
君をのせて久石譲

「天空の城ラピュタ」より。
1983年にアイドル歌手としてデビューした井上あずみの楽曲です。
この楽曲が評価され、同じくジブリ映画である「となりのトトロ」でも主題歌「となりのトトロ」、オープニングテーマ「さんぽ」を担当しました。
また「魔女の宅急便」でも挿入歌「めぐる季節」「魔法のぬくもり」の2曲を担当するなどジブリ作品に多く関わっています。
映画のストーリーとシンクロした歌詞が、一気に映画の世界へ連れていってくれる楽曲です。
みんな、初めからやり直しだ。ここをいい村にしようエボシ御前『もののけ姫』
『もののけ姫』での名言です。
困難の中にあっても、希望を手放さない強さを教えてくれます。
失敗したり、壊れてしまったとしても、「もう一度やり直せばいい」と静かに背中を押してくれる言葉ですよね。
過去を悔やむより、これからどうするかが大切だと気づかせてくれるのではないでしょうか。
一人ではなく、みんなで力を合わせれば、きっと前よりも優しく、温かい場所をつくれる。
落ち込んだ時ほど、この言葉からは「大丈夫、まだ終わっていないよ」と語りかけ、前に進む勇気と希望が感じられます。


