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ジブリ の検索結果(161〜170)
そういう時はジタバタするしかないよ。描いて、描いて、描きまくるウルスラ『魔女の宅急便』
スランプに苦しむキキに対して、親友でもあるウルスラが創る人としての本質をまっすぐに伝えてくれている言葉です。
調子が出ない時、答えが見えない時は、頭で考えすぎず、とにかく手を動かすしかない。
迷いも不安も全部抱えたまま、必死にジタバタする時間こそが、次の力になると教えてくれます。
うまく描けなくても、意味が分からなくても、それでも続けることでしか自分の感覚は戻ってこない。
落ち込んだ時に、「今は苦しくていい、それでも続けていれば大丈夫」と力強く背中を押してくれる言葉ですね。
みんな、初めからやり直しだ。ここをいい村にしようエボシ御前
『もののけ姫』での名言です。
困難の中にあっても、希望を手放さない強さを教えてくれます。
失敗したり、壊れてしまったとしても、「もう一度やり直せばいい」と静かに背中を押してくれる言葉ですよね。
過去を悔やむより、これからどうするかが大切だと気づかせてくれるのではないでしょうか。
一人ではなく、みんなで力を合わせれば、きっと前よりも優しく、温かい場所をつくれる。
落ち込んだ時ほど、この言葉からは「大丈夫、まだ終わっていないよ」と語りかけ、前に進む勇気と希望が感じられます。
遠き時代を求めて久石譲

ジブリ映画『紅の豚』の劇中曲としておなじみの、久石譲さんによる美しいインストゥルメンタルナンバー。
飛行艇が飛び交う空や青い海、過ぎ去った青春への静かな哀愁が思い浮かぶ、親しみやすいメロディーが魅力的な楽曲です。
1992年7月に発売されたアルバム『Porco Rosso (Original Soundtrack)』に収録。
遠い記憶に手をのばすような、やわらかな憧憬を表現しています。
美しい旋律が、おだやかな気分で机に向かいたいときにぴったりです。
「千と千尋の神隠し」より「いつも何度でも」~「ふたたび」

こちらのジブリメドレーは、マリンバ・カルテット・フライと、アンサンブル・アメデオ・マンドリン・オーケストラによる演奏。
マリンバのかわいらしい音色が、ジブリの雰囲気にピッタリですよね。
マリンバを基本としつつ、クラリネットやフルート、ギター、そしてマンドリンといった温かみのあるオーケストラサウンドが曲を盛り上げます。
「千と千尋の神隠し」の『いつも何度でも』から『ふたたび』まで、コロコロと揺れるようなマリンバやマンドリンのサウンドが美しく、どこまでも優しく心に響きます。
ケ・セラ・セラ山田家の人たち
高畑勲監督のアニメ映画『ホーホケキョとなりの山田くん』の楽曲です。
ジブリの中でもとりわけホンワカとした作品ですが、このシャンソンの名曲を劇中のキャラクターが歌い上げるアレンジは、自然に口がほころぶような微笑ましさがあります。
三拍子のリズムが非常に心地よい、けっしてうまくなくても味わい深い歌唱があたたかい1曲です。
もののけ姫久石譲

「もののけ姫」より。
米良美一はカウンターテナー。
この楽曲で世間に広く知られ、1998年には第21回日本アカデミー協会特別賞として初の主題歌賞を受賞しました。
1996年に発売された「母の唄」という楽曲をラジオで聴いた宮崎駿が感銘を受けたことから、翌年に同映画の歌唱に起用されました。
女性をも超越する美しい高音の歌声は、世界的に評価されています。
神秘的な楽曲が映画の世界へといざなってくれます。
やさしさに包まれたなら荒井由実

『魔女の宅急便』が終わってエンドロール、さまざまなキャラクターが登場するバックに流れているのがこの曲です。
途中、ハラハラする展開があるからこそ最後のこの荒井由実さんの歌声が癒やされるんですよね。
どの年代の人でも知っている場合が多いので、カラオケでジブリを歌うならオススメです。
ハトと少年久石譲

誰もが口ずさんだことがあるであろう『天空の城のラピュタ』の挿入歌です。
パズーが美しい朝日に向かってトランペットで演奏をしているシーンが思い浮かびますね。
トランペット奏者であれば、チャレンジしたことがあるのでは。
めぐる季節久石譲

「魔女の宅急便」より。
久石譲が作曲・編曲を手掛けたイメージソングとなっており、原曲は井上あずみです。
この楽曲と「海の見える街」「風の丘」の3曲はおなじメロディーラインの楽曲。
同映画で流れるのは「海の見える街」ですが、アレンジが加わった「風の丘」、歌詞がついた「めぐる季節」と3曲3様の顔を持っています。
カバーした水曜日のカンパネラは2012年にYouTubeでデビューし、2016年に「SUPERKID」でメジャーデビューした3人組ユニット。
この楽曲はカバーアルバムに収録されています。
キキの切ない心模様を見事に歌った楽曲です。
生きているって素敵ですね菜穂子
菜穂子が二郎と再会し、美しい虹を見たときに彼女が発したセリフがこちらです。
普通に生きていたら生きていることは当然なわけですが、死と隣り合わせになっている時こそ生きていることの大切さや貴重さが際立ってくるのに違いありません。
どんな時代に生きても、一生懸命に生きようとする姿はとても尊いものであり、実は常に人は生かされているのだという風に思うと、この言葉がより心に響く言葉として聞こえてくるのではないでしょうか。
ジブリ の検索結果(171〜180)
私、背伸びしてよかった。 自分のこと、前より少しわかったから月島雫『耳をすませば』

本をきっかけにしてはじまる少年少女の甘酸っぱい交流を描いた作品、夢を追いかけるということもストーリーにかかわってきますよね。
そんな夢に向かおうという決意を持ったことについて、主人公の月島雫が考えを語るセリフです。
周りからだけでなく自分でも難しいと思っていた道に一歩を踏み出し、それによって世界が広がったことへの喜びを素直に語っています。
結果に結びつかない可能性があってもまずは一歩を踏み出すこと、それが未来を切り開くカギになるのだということを教えてくれるような言葉ですね。
仕事だもん。 楽しいばかりじゃないわキキ『魔女の宅急便』

空を飛ぶことに憧れているトンボが、ほうきで空を自由に飛べるキキを羨ましがる発言をした際に、キキがトンボに返したセリフです。
キキは魔女の力を使って仕事で空を飛んでいることから、楽しいことばかりではなく、つらいこともあると言いたいんですね。
もし仕事でつらいことがあったときにはキキのこの言葉を思い出して、「キキも頑張っていたんだから」と、もう一踏ん張りしてみてくださいね。
ちなみに、キキのこの言葉に対してトンボは、才能を活かした仕事なんだからステキなことだと返すんですが、そこにはトンボの優しい心が表れていて、とっても心が温かくなるんですよね。
世界の約束久石譲

「ハウルの動く城」より。
ヒロインの声優も務めた倍賞千恵子の楽曲で、主題歌として使用されました。
元々は作曲者の木村弓が自身のアルバム用に制作し、谷川俊太郎に作詞を依頼して作られた楽曲でしたが、監督の宮崎駿により、同映画の主題歌に選ばれました。
編曲は久石譲です。
未来に希望を抱いて、という作詞者の思いがこもった歌詞になっており、柔らかい歌声に包み込まれるような楽曲です。
オープニング・エンディングで使用された「人生のメリーゴーランド」も倍賞千恵子の楽曲となっています。
たとえどんなきっかけで生まれようと生命は同じですナウシカ『風の谷のナウシカ』
『風の谷のナウシカ』の主人公であるナウシカの名ゼリフの一つです。
このセリフは、庭の主との会話の中で登場するセリフで、物語に登場する作り出された生命たちを指して言われています。
どんな生命であっても自分たちと同じ生命であり、同じ命の重さを持った尊厳のある存在なのだと主張しました。
作中における重要なシーンでの一言であると同時に、私たちが命について考えるときに覚えておかなければいけない、大切な価値観の一つですよね。
帰らざる日々久石讓

久石譲さんが奏でる『紅の豚』の挿入歌です。
大人の雰囲気が出ている1曲で。
『紅の豚』には観ていて、離れている故郷を思いだす、そんな不思議な効果があるように思います。
時には昔の話を 「紅の豚」より加藤登紀子

過ぎ去った青春の日々を懐かしむ、温かくもどこか切ない世界観が心に染みる、加藤登紀子さんが自ら作詞作曲を手がけた作品です。
見えない未来を探しながら、友と熱く語り合った情景が目に浮かぶようで、自らの思い出と重なる方も多いのではないでしょうか?
本作は1987年2月発売のアルバム『MY STORY/時には昔の話を』に収録された楽曲で、1992年公開の映画『紅の豚』のエンディングテーマとしても知られています。
映画で使われたピアノの音色が印象的なアレンジは、物語の余韻にしっとりと浸らせてくれます。
穏やかなメロディなので、作業に集中したい時のBGMとして聴いてみるのもオススメですよ!
一度あったことは忘れないものさ。思い出せないだけで銭婆『千と千尋の神隠し』
ハクと出会っていた過去を忘れてしまっている千尋に対して、銭婆が言った言葉。
人間はいろんなことを忘れてしまう生き物なので、それがとても大切なことであっても忘れてしまうということはよくあります。
でも、きっと心のどこかにはずっと大切に保管されている、そう思わせてくれるのがこの言葉です。
千尋のように、さまざまなことが積み重なって思い出すこともあれば、全然関係ない場面で思い出すこともあるでしょう。
忘れてしまうことを悲観するのではなく、きっと心の奥でちゃんとしまってあるんだと思えば、いつまでもその思い出を大切にできるはずです。
天空の城ラピュタ久石譲

今から何かの物語・冒険がはじまるかのようなトランペットの冒頭はとても印象深くて、かっこいいですね。
この曲も後世に残るくらいのとても素敵な音楽だと思います。
金管楽器が吹きたくなるくらい素敵な楽曲をありがとうです。
アリエッティ・ソングCecile Corbel

『借りぐらしのアリエッティ』の幻想的な世界観を描いた楽曲が『Arrietty’s Song』です。
こちらを歌っているのはフランスのハープ奏者、セシル・コルベルさん。
当初、歌詞は全て英語で書かれており、その後日本語訳して、発音を聴きながら歌い方を模索したそうですよ。
そのため曲中には、独特な発音をしている部分もあります。
そこが楽曲の魅力でもあるので、歌う際はよく聴いて、まねしてほしいと思います。
英語のような発声をするとうまくいきやすいですよ。
愛は花、君はその種子都はるみ

1991年に上映された主人公・岡島タエ子の成長する姿を描いたアニメーション映画「おもひでぽろぽろ」の主題歌にタイアップされた楽曲です。
ジブリとしては珍しく大人向けに作った映画でもあり当時の子どもが大人になった時に見て感動したという噂もあります。


