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絵本のあと の検索結果(21〜30)
サンタさんありがとう
クリスマスの前には、サンタさんのもとへ感謝とほしいプレゼントが書かれた手紙が届きます。
その中の友達になってくれるくまさんがほしいという男の子の願いにこたえるために、サンタさんはくまさんのぬいぐるみに言葉を教えます。
こうして言葉を教わり、サンタさんと過ごしてきたくまさんが、男の子と出会うまでが描かれています。
いっしょに過ごしてきたサンタさんとの別れと、男の子と出会うシーンは、切なさと感動が伝わってきますね。
ししゅうで描かれているところが、この作品の大きな特徴で、独特のやわらかさを持った絵により、物語のあたたかさが強調されているようにも感じられます。
三匹のこぶた

三匹のこぶたたちが悪いオオカミからどうやって身を守るか、という物語が描かれたハラハラドキドキな絵本です。
一人じゃどうしようもないことも、誰かに助けてもらえばなんとかなる、ということを教えてくれます。
1933年、ディズニーがアニメ映画にして世界中に広まった話です。
絵本のあと の検索結果(31〜40)
おしくらまんじゅう

昔ながらの遊び「おしくらまんじゅう」が題材の絵本です。
コミカルなキャラクターたちの動き、リアクションがおもしろいですね。
リズムに乗って読んであげれば、お子さんは喜んでくれるはず。
ぜひ身ぶり手ぶりをまじえてどうぞ!
どうぶついろいろかくれんぼいしかわこうじ
いしかわこうじさんの作った型抜き絵本のシリーズの中の一つがこちらです。
型を抜いたページをめくることによって動物が現れますよ。
そんな仕掛けのついた絵本、子供たちは大好きですよね。
しかもこちらの動物の名前には英語のつづりもついています。
インターナショナルな世の中ですから、ついでに英語名も覚えてほしい、という保護者の願いにこたえる1冊です。
シンプルでかわいらしい絵も子供たちの心をつかんで離さないでしょう。
つきのよるのものがたり
お月さまといえばうさぎが浮かんでくると思いますが、この絵本に登場するのはねずみなんですよね。
お月さまの絵の中にいたねずみたちが、本物のお月さまを見たくなって絵から抜け出してしまうのです。
絵の中ではできないひなたぼっこを楽しんだりして過ごすねずみたちでしたが、夜になると絵の中のお月さまが恋しくなってしまいました。
本物と絵の中のお月さま、それぞれに良さがあると思いますが、ねずみたちはどう感じたのでしょうか。
ぜひ絵本を読んで確かめてくださいね。
ぴょーん
まつおかたつひでさんの『ぴょーん』をご紹介します。
表紙を飾るカエルはもちろん「ぴょーん」とジャンプすることが得意な生き物が出てくる作品です。
絵本は横にめくるものが多いですが、この作品は縦にめくることでジャンプする高さを表現しています。
生き物によって個性が出る飛び方についても、子供と一緒に会話を楽しみながら読んでみてくださいね!
運動して遊ぶ前の導入として読むと、「ぴょーん」とジャンプのイメージができそうですね!
ぼうしとったらtupera tupera
『ぼうしとったら』は、絵本のなかで帽子を取ると、さまざまな物が飛び出す仕掛け絵本です。
固定概念に縛られない不思議な物が、たくさん飛び出してきますよ。
予想していなかった展開に、子供たちは大笑い。
きっと読み聞かせの時間がステキなものになりますね。
もう1回読んで、とお願いされることも。
読んでいる大人も、こんなに自由でいいんだ、と気づかされるでしょう。
さまざまな発見がある絵本。
保育に取り入れてみませんか?

