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絵本のあと の検索結果(31〜40)
ころ ころ ころ
追視ができるようになったお子さんにオススメの1冊です。
この絵本では、丸い玉がころころと転がります。
丸い玉はカラフルで、子供の目にも鮮やかに映るでしょう。
「転がる」といっても、さまざまな転がり方があります。
また、でこぼこ道、山道、坂道と転がる場所もいろいろですよ。
この転がっていく丸い玉、いったい最後にどうなるんでしょうね?
どこかに落ちるのか、何か別の形に変わるのか……転がる様子を楽しみながら、そんな想像も生まれそうですね。
おうちにかえろう青山邦彦
2歳児さんに「お片付けしようね」と声を掛けると「いや!」と、言われることはありませんか?
まだまだ遊びたい気持ちはわかるけど……。
毎回声を掛けるのはお互い心が疲れてしまいますよね。
そんな時にオススメの絵本がこちらの『おうちにかえろう』です。
おもちゃを片付けることを「おうちにかえろう」と言葉を変えて語りかけています。
子供たちへの声掛けのヒントがたくさんつまっているので、園やおうちでぜひ読んでもらいたいすてきな1冊です。
赤ずきんちゃん

おばあさん思いの赤ずきんちゃんですが、オオカミにだまされてしまいます。
おばあさんはオオカミに食べられてしまって、赤ずきんちゃんも大ピンチ。
しかし通りがかりの猟師が助けてくれます。
お母さんの言いつけを守らなかったからこんなことになったんだ、と反省するというストーリー。
グリム童話にも載っている、世界中で長年愛され続けている名作です。
なにをたべてきたの?文:岸田衿子/絵: 長野博一
1978年に発売されてから、子供たちに長く愛されている絵本『なにをたべてきたの?』のご紹介です。
真っ白なぶたくんは、いそいでどこかへ向かっています。
途中にりんごを見つけて食べたぶたくんのおなかは、きれいな赤色に。
まだまだおなかがすいているぶたくんは、道中いろいろな物に出会います。
最後は一体どうなるのでしょうか。
とってもユニークなお話ですが、やさしい絵と鮮やかな色が、子供たちの好奇心を刺激する1冊になっています。
ぜひ読んでみてくださいね。
ゆきだるまのくに
次のページが気になる絵本『ゆきだるまのくに』は、ホップくんが雪だるまを作るとこからお話が始まります。
作った雪だるまに「ぺぺ」と名前をつけたホップくん。
ぺぺは雪だるまの国へ帰らなければいけなくなります。
ぺぺが大好きなホップくんは、雪だるまの国に一緒に行きたいとお願いします。
とても心が温まるお話になっていますよ。
雪だるまの国はどんなところだろうかと子供たちと話しながらお話を楽しんでみるのもオススメですよ。
絵本のあと の検索結果(41〜50)
だるまさんが

だるまさんがいろいろなアクションをする、とてもシンプルな絵本です。
文字の少なさ、イラストの見た目のおもしろさから、とても小さなお子さん向け。
この絵本を読み聴かせてあげる時は、読むスピードに緩急をつけると楽しんでもらえるかもしれません。
もりのこびとたち作:エルサ・ベスコフ
スウェーデンを代表する絵本作家、エルサ・ベスコフさんの作品。
本の中では森にすむこびとたちの、冬の間の生活が描かれます。
その描き方がとてもユニークで、全ページ文字は左、右側はイラストだけという構成です。
そのため右側のページでは、味わい深いこびとの世界観に何も考えずに浸れるはずです。
またこびとたちの暮らしぶりがリアルかつ、ユーモアたっぷりに描かれているのも見どころでしょう。
読めば想像力を刺激されること間違いなしです。
12月26日のクリスマス
『12月26日のクリスマス』は、クリスマスのその後を描いたストーリー。
サンタさんから犬をもらった女の子が、お礼を伝えるためにサンタさんを探しに出かけるお話です。
「ありがとう」を言うために誰かを探すなんて、よほど嬉しかったのでしょうね……。
子供の純粋な思いに大人も胸を打たれる作品だと思います。
クリスマスにプレゼントをもらう事が当たり前になった現代だからこそ、子供たちにはこういう感謝の気持ちを忘れずに持っていてほしいですね。
あさがくるまえに
この物語に登場するお母さんは、子供たちが寝静まったあと仕事へ行かなければならないようです。
職業はパイロット……仕事だから仕方ないとはいえ、きっと子供たちの事が心配でしょうね。
だからなのか、この絵本では「朝になる前に世界を変えてほしい」と誰かが願っています。
雪が降り積もると飛行機が欠航になるからでしょうか?
お母さんの願いなのか、子供たちの願いなのか……はたまた両方なのか。
じっくりと読んでいただきたい、冬にオススメの一冊です。
ぽぽぽぽぽ
お母さん機関車が子供客車を一生懸命引く姿が描かれた作品です。
擬音語と擬態語だけで語られるこの絵本は、子供たちの感性を刺激し想像力を膨らませてくれる一冊。
野原、坂道、トンネル……走る道で機関車の音が変わります。
また機関車が走る景色の中にそっと描かれる生き物や植物に気づくと、子供たちは笑顔で教えてくれるでしょうね。
親子で読めば一緒に機関車に乗って旅している気分を味わえ、そして心温まるひとときが過ごせると思います。

