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えぞらえほん の検索結果(31〜40)
おみくじ
初詣に行ったときに必ず引くのが、そう、おみくじです。
それほど信心深くなく、占いなどもほとんど信じない、そんな人でも何となく引いてしまいますよね。
一緒に初詣に行ったお子さんが少しでもおみくじに興味を持ったら絵本『おみくじ』がオススメ。
「おみくじシリーズ」の絵本作家としても知られるきたあいり先生の代表作です。
「ランダムに出てくるおみくじだと思っていたら実は中で……」といったおかしみテイストあふれる内容。
もちろんおみくじをまだ知らないお子さんにもオススメですよ。
三匹のこぶた

三匹のこぶたたちが悪いオオカミからどうやって身を守るか、という物語が描かれたハラハラドキドキな絵本です。
一人じゃどうしようもないことも、誰かに助けてもらえばなんとかなる、ということを教えてくれます。
1933年、ディズニーがアニメ映画にして世界中に広まった話です。
とうみんホテル グッスリドーゾ
寒さの厳しさを増す冬になると、冬眠をする動物もいますよね。
3羽のうさぎが、森の奥にあるホテルグッスリドーゾで冬眠する動物たちを迎え入れてくれるお話です。
暖房器具がないと過ごすのが難しいところもあるほど、冬の寒さを感じることもあります。
自然の中で過ごす動物たちも、ホテル グッスリドーゾでは安心して寝て春を迎えられそうですよ。
冬のお話ですが、温かさも感じられるようなホテルの様子が描かれています。
人間にはない冬眠にスポットをあてた、ユニークな作品です。
子どもたちも、絵本から冬眠を知るきっかけになりそうですね。
だれかさんのかたっぽてぶくろ
寒い日は、手袋をしてお出かけする子も多いですよね。
この絵本に登場するまこちゃんも、新しく買ってもらった手袋をつけて、お姉ちゃんと犬のくんくんとお散歩に出かけます。
するといろいろなところに片っぽの手袋が落ちていて、それがうさぎさんの形だったりするのです。
子供たちの豊かな想像力が見ていて楽しい一冊。
奇跡のような偶然が起こる結末には、子供たちもホッとする事でしょう。
物を大切にする気持ちも育ちそうですね。
おもちのおふろ
「ぽかぽかの湯」を舞台に、ユニークなお話が展開する『おもちのおふろ』。
主人公は、おもちのもーちゃんとちーちゃん。
二人はゆっくりとお風呂に入りたいのですが、しょうゆの足湯はおすしさんたち、きなこのお風呂はお団子さんたちでいっぱいでした。
二人がゆっくり過ごせるお風呂はあるのでしょうか?
寄せ鍋のお風呂やトースターのサウナなど、魅力的なお風呂がたくさん登場して、ページをめくる手が止まりません。
冬にぴったりの楽しい絵本です。
えぞらえほん の検索結果(41〜50)
グリム童話集ヤーコプ ルードヴィヒ グリム /ヴィルヘルム カール グリム
グリム童話とは、グリム兄弟が集めたドイツの昔話のことです。
『赤ずきん』『ヘンゼルとグレーテル』『ラプンツェル』『オオカミと七ひきのこやぎ』などを含むグリム童話は、子供から大人まで親しみやすいストーリーが多数収録されており、その挿絵の美しさも有名です。
グリム童話が人気なのはただ多くの作品を楽しめるだけでなく、その物語の中に描かれる人の本質的な部分やさまざまな教訓が得られることも理由ではないでしょうか。
もみの木のねがい
もみの木って、特徴的なギザギザの葉をしていますよね。
この絵本に登場するもみの木は、そんな自分の葉が大嫌い……他のやわらかくて丸い葉に憧れています。
そこで妖精に頼んで、葉の形を変えてもらいました。
喜んだもみの木でしたが、葉の形が変わるとこれまで知らなかった問題も出てきて……?
クリスマスの主役とも言えるもみの木が悩んでいるという設定が面白く、その先が気になる物語です。
もみの木は、周りと違う自分の姿を好きになり、自信を持つ事ができるのでしょうか。
えんとつ町のプペル

お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣さんによって手がけられた絵本『えんとつ町のプペル』。
2020年にアニメ映画化されたことでも話題を集めました。
ハロウィンの街を舞台に、煙突掃除屋のルビッチとゴミ人間によるキラキラとしたファンタジーストーリーが展開されます。
子供たちにも人気の作品なので、中高生だけでなく小学生以下の方にもオススメの題材です。
ハロウィンが舞台なので、衣装も色とりどり楽しいものを用意してみましょう!
アニメ映画のエンディングにも起用された作品と同タイトルの『えんとつ町のプペル』という曲は、舞台公演の際にも起用されているので、ミュージカルふうにしたい場合はこの曲を使ってみるのもオススメです!
ぐりとぐらなかがわ りえこ
「ぐりとぐらシリーズ」は、『ぐりとぐら』『ぐりとぐらのえんそく』『ぐりとぐらのおきゃくさま』を含む全7冊で、日本のみならず世界でも人気の作品です。
主人公は、仲の良い野ねずみのぐりとぐら。
二人は料理すること、食べることが大好きです。
作中でもさまざまな料理が登場しますし、野山を走り回る二人の姿はとてもかわいらしいですね。
クリスマスや大掃除など、行事にまつわる作品もありますので、ぜひ親子でお楽しみください。
100万回生きたねこ佐野洋子
100回死んで100回生き返った、ねこの姿が描かれた作品です。
さまざまな飼い主に飼われ自己中心的に生きるねこは、心から愛する相手と出会いその心を変化させていきます。
子供からすれば、死んでしまったはずのねこが生き返ることに驚きワクワクするでしょう。
そして大人が読むと、その風刺や生と死という深いテーマに考えさせられるのではないでしょうか。
読む年齢によって感じ方が変わるおもしろい絵本ですね。
ぜひ親子で読んでみてください。

