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手品の種明かし の検索結果(1〜10)
1円玉に念力をかけると2枚の10円玉が現れる

手には1枚の1円玉、その1円玉をにぎりしめて念力をかけるとあら不思議、1円玉が10円玉に、そして2枚も!
種明かしは1円玉を正面から見えるように人差し指と親指で持ちますがその裏に、垂直になるように2枚の10円玉を重ねて持ちます。
1円玉を手のひらににぎる時に10円玉も一緒ににぎりしめ、そして1円玉はてのひらに隠してしまいます。
自然に見えるように練習しましょう!
山札のカードがポケットに入るマジック

山札に戻したはずのイラストが描かれたカードが、ポケットの中へと瞬間移動しているマジックです。
束の中に戻していると見せかけて手の中へと挟み込み、ポケットから取り出す動作のタイミングでカードを開放しています。
大きいカードを手のひらに挟み込むと内容なので、前から見えない角度や、違和感の少ない手の形が重要なポイントですね。
時間をかけてしまうと相手の目線が動き、仕掛けがばれやすくなるので、全体の流れをすばやくこなしていくのがオススメですよ。
手を触れずに動くカード

選んでもらったカードを山札に戻し、山札を振ると先ほどのカードがゆっくりと飛び出してくるマジックです。
カードを斜めに戻して相手からは見えない引っ掛かりを作り、山札の揺れとともにそのカードを小指でゆっくりと押し出しています。
自分でカードを戻したいと言われた場合には、カードを山札のトップに持ってくるテクニックを使い、そこからシャッフルの過程でこの引っ掛かる形を作り上げます。
両手でおこなうと不自然なので、片手だけを使ってカードを飛び出させる形がオススメですよ。
手品の種明かし の検索結果(11〜20)
光のマジック

火がついたろうそくのイラストを水の中に入れると、本物の火に水がふれたように、火の部分だけが消えてしまうという手品です。
重要なのはイラストが袋に入っているということで、これを水に入れると光の屈折で中のイラストが見えなくなってしまいます。
ろうそくの本体は中身だけでなく、袋にも書かれているので、袋の線だけが残って見えることから、火が消えたように見えるという仕掛けですね。
動かす中で中身と袋の線がずれてしまうと、仕掛けに気づかれてしまうので、しっかりと重ねて持つことが大切なポイントですよ。
お札がスプーンを貫通するマジック

お札の折り目にスプーンを勢いよく当てると、スプーンがお札を貫通、しかしスプーンを取り外してから折り目を広げるともとどおりになっているという手品です。
準備するのは2本のスプーンで、これを奥のスプーンが飛び出すようにずらして持って、折ったお札を間にはさむようにします。
手前のスプーンを折り目の奥に押し当てるようにすれば、後ろのスプーンがそれよりも先に見えるので、まるで貫通したかのように見えるという仕掛けですね。
2本のスプーンを持っているのを悟らせないように、装飾の少ない平らなスプーンを使うのがオススメですよ。
お札に指が貫通?

人差し指でお札に穴をあけますが、実際は穴が開いていない、という手品です。
こちらの手品は手持ちのお札一枚があればできるので、とっても手軽ですね。
実際は人差し指で開けたと見せかけて、横にある中指を貫通させたように見せる、という単純なしかけなので、ばれてしまわないように何度もやらない方がいいかもしれません。
選ばれたカードを当てる

選んでもらったカードを山札に戻してシャッフル、ふたつに分けた片方に輪ゴムをひっかけておきます。
ふたつの束を重ねたのちに輪ゴムが掛かっている束をゆっくりと振ると、選んだカードが輪ゴムの束の見える場所へと移動しているマジックです。
カードの混ぜ方と輪ゴムのひっかけ方が重要なポイントで、輪ゴムの束の2枚目に選んだカードを持ってきて、そのうえ輪ゴムのかけ方と束の重ね方でいちばん下のカードを移動させるという手順ですね。
仕掛けを悟られないようなスムーズなカードのシャッフルと輪ゴムのかけ方、束を重ねたときのカードの移動をしっかりと意識しましょう。

