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手品の種明かし の検索結果(1〜10)
割りばしがハンカチを貫通するマジック

勢いよく割りばしがハンカチを貫通したように見えたものの、割りばしを取り出してハンカチを広げると、穴はどこにも開いていないという手品です。
実は貫通したように見えたときには、割りばしはハンカチよりも手前にあるので、貫通したように見えているだけだったという仕掛けですね。
ハンカチは割りばしを包んだような形に整えるので、その時には割りばしを使い、そこから指先を使って割りばしだけを手前に持ってきています。
割りばしを移動させていることを悟らせないようなハンカチの形、スムーズな動かし方が重要なポイントですよ。
ハンカチから物を出現させる

何もないはずのハンカチの中から、ペンが出てくるというマジックです。
左手に持ったハンカチを右手にかぶせて、ハンカチを外すとペンが出てくるという流れなんですが、実は最初から右手にペンを隠し持っているというのがこのマジックのタネです。
手と腕の影に隠れるように上手に隠し持ってくださいね!
この時の最大のポイントは、ペンを隠し持った右手を見ないこと!
まったく右手を意識しないことで自然な振る舞いができてバレにくくなるはずです!
手に吸いつく割りばし

指をそろえた手の裏側で割りばしが浮かんでいる状態が、もう片方の手でおさえていたという状態を開放しても浮いているという手品です。
タネを明かして開放してもまだその状態が続いているという、二段階のおどろきをしっかりと作り出しましょう。
本当の仕掛けは割りばしにあり、事前にカッターで切れ目をいれてささくれを作り、それを手にひっかけているという仕組みですね。
おどろきを二段階にすることで、割りばしの仕掛けに目をいかせないようにしているのも重要なポイントですよ。
割り箸を触らずに動かす

割った割りばしを何も細工がないことを確認してもらい、テーブルの上に十字に置き念力をかけると……超能力で割りばしが動いてしまう?というマジックです。
タネは単純で、そっと割りばしに息を吹きかけているだけ、というもの。
ほんの一瞬だけならわからないものなんですね。
そで口に糸や磁石などを隠していないかを見せるのも手品として盛り上がる手段のひとつですね。
風船が割れないマジック

種というほどのものはないのですが、物理的にこれでは割れないようです。
不思議ですね~。
なので、詳しい人からすれば当たり前のことかもしれませんが、これを演技力でハンドパワーに見せてみましょう。
きっとおもしろいです。
スマホ画面にハンカチが通る手品

穴が空いているようには見えないスマホを、ハンカチがゆっくりと貫通していくという、よく見えるからこそ不思議な手品です。
スマホの前方に見えるハンカチと、後方に見えるハンカチがしっかりと連動して動いているからこそ、本当に貫通しているように見えますよね。
実はハンカチには穴が空いたプラスチックのパーツが仕掛けられていて、これを手でかくしながらスマホにうまく当てることで、スマホの下をとおしているだけなのに貫通しているように見せかけています。
その仕掛けや、スマホの下を通過しているハンカチを見せないような手の位置が重要なポイントですね。
選ばれたカードがケースの中から出てくる

選んでもらったカードを戻した山札をケースの中に片付け、その状態でケースを振ると先ほど選んだカードが飛び出してくるマジックです。
カードを山札に戻す際にもう片方の手でカードを抜き、手にとどめることでケースの外に選んだカードを出せるという仕組みですね。
手の内側に持った状態でケースを持つなどの動作もおこなうため、内側を見せない角度をしっかりと意識しましょう。
あとはケースの下にカードを移動、そこからスライドさせるようにして取り出せば完了です。
カードに力を入れすぎると曲がってしまうので、リラックスした手で挟み込むようにしてカードを持っておきましょう。

