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レモンの中に瞬間移動するトランプ

レモンの中にトランプが瞬間移動!?
テレビなどでよく目にするマジックですよね。
こちらのマジック、タネを知ると手軽にできるんですよ。
最初に観客の方にレモンを渡します。
トランプを1枚ずつ机に並べていき、好きなタイミングでストップと言ってもらいましょう。
選ばれたカードを細かく破り、1枚の破片を観客の方に渡します。
そして残ったビリビリのカードに魔法をかけると、消えてしまいます。
先程のレモンを切ると……観客の方に渡した破片とぴったり合うカードが出現。
タネはシンプル、選ばれたカードは2枚用意されていて、事前にレモンやトランプに細工を施してあったのです。
盛り上がり必至のマジックですので、動画を参考にチャレンジしてみてくださいね!
選ばれたカードがケースの中から出てくる

選んでもらったカードを戻した山札をケースの中に片付け、その状態でケースを振ると先ほど選んだカードが飛び出してくるマジックです。
カードを山札に戻す際にもう片方の手でカードを抜き、手にとどめることでケースの外に選んだカードを出せるという仕組みですね。
手の内側に持った状態でケースを持つなどの動作もおこなうため、内側を見せない角度をしっかりと意識しましょう。
あとはケースの下にカードを移動、そこからスライドさせるようにして取り出せば完了です。
カードに力を入れすぎると曲がってしまうので、リラックスした手で挟み込むようにしてカードを持っておきましょう。
オールバック

歴史にその名を刻んだ名マジシャン、ダイ・バーノンさん。
彼が考案したトランプマジックの定番の演目、オールバックを紹介しましょう。
こちらはトランプがすべて裏側になってしまうというものです。
中には観客が選んだカードだけが裏返るバージョンもありますね。
披露するハードルはやや高めですが、マスターすればあっと驚かせられると思いますよ。
いろいろなやり方が考案されているので、自分のやりやすいものを見つけてみてください。
相手が勝手に当ててくれるトランプマジック

選んだカードをカードの山に戻し、シャッフルしてそれを当てるマジックはよく見るのですが、今回は当てるのが選んだ本人だというのがおどろきです!
丁寧な解説とともに種明かししてくれていて、ブレイクという技法をマスターすればできそうですね。
少しややこしい部分もありますがぜひチャレンジしてみてください!
空いた穴が取れるマジック

空いたトランプの穴が取れてしまう、プロ級のマジックをご紹介します。
動画に登場する1枚のトランプ、中心に大きな穴が開いています。
もちろん穴の向こうは見えるし、鉛筆も通ってしまいますね。
ところが次の瞬間カードの穴がはがれ、穴の空いていない普通のカードになってしまうんです。
こちらのカード、実は細工が施されており、簡単に穴を開けたり閉じたりが出来るようになっているんですよ。
ちなみに取れてしまう穴は黒色のガムテープで表現されています。
服装の色に合わせてガムテープの色を選択することがポイントですね!
クラシックパスを用いたカード宛

マジックの中でも、観客の選んだカードをピタリと当てる演目はいつも盛り上がります。
その裏側を支えているのが「クラシックパス」と呼ばれる高度なテクニック。
これはカードを一瞬でひそかにカットし、選ばれたカードの置き場を正確にコントロールする技法。
見た目は何もしていないように見せながら、手元で確実に状況が変化しているのがポイント。
自然な動きと視線の誘導が鍵となり、観客に「何も怪しいことはなかった」と思わせることが成功のコツ。
地味ながらプロマジシャンも多用する技術で、カードマジックに本格的に挑戦したいならぜひ身につけたいスキルです。
トランプマジックテクニック!コントロール講座

一瞬でトランプを飛ばしたり、手をかざしたり、2枚のカードではさんだり……。
3種類のトランプマジックを披露してくれます。
そのどれもがどうなっているのか全然わからないびっくりの連続です。
また、マジシャンの方がざ禅を組んでいるのも見所のひとつです。

