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トリック解説 の検索結果(21〜30)
マキシツイスト

ロジャー・スミスさんが考案した古典マジックの一つ、マキシツイストを知っていますか?
こちらは手に取った4枚のエースが、シャッフルするたびに1枚裏返っていくという内容です。
見た目にインパクトがあり、何が起こったのか一目でわかるのがいいですね。
ちなみに、実は初めから4枚のエースと裏返しのカード1枚を持っておき、それを駆使しているんです。
エルムズレイカウントなど複雑なテクニックを要するので、合わせて調べてみてください。
瞬間カードチェンジ

テレビのカードマジックなんかでもよく目にする、カードをこすると一瞬にして別のカードに変わってしまうという、カードチェンジ。
ゆっくり何回も見ても手でこすった瞬間にカードが変わってるんですよね……。
ですがこれ、実はデッキの1枚目と2枚目のカードが入れ替わっているだけ、と言われても「それをどうやるんだよ!!」と感じられる方も多いかもしれませんね(笑)。
手のひらでカードを隠しながらずらすのですが、その動作の中で1枚目と2枚目を入れ替えています。
実際にやってみればどういう原理なのかはすぐに理解できると思いますが、カードがクシャッとなってしまったり、不自然な動きになってしまったりして、スムーズに披露するのは難しいのです。
ぜひ練習して、カード当てマジックの最後に組み込むなどしてくださいね。
トランプマジックテクニック!コントロール講座

一瞬でトランプを飛ばしたり、手をかざしたり、2枚のカードではさんだり……。
3種類のトランプマジックを披露してくれます。
そのどれもがどうなっているのか全然わからないびっくりの連続です。
また、マジシャンの方がざ禅を組んでいるのも見所のひとつです。
オールバック

歴史にその名を刻んだ名マジシャン、ダイ・バーノンさん。
彼が考案したトランプマジックの定番の演目、オールバックを紹介しましょう。
こちらはトランプがすべて裏側になってしまうというものです。
中には観客が選んだカードだけが裏返るバージョンもありますね。
披露するハードルはやや高めですが、マスターすればあっと驚かせられると思いますよ。
いろいろなやり方が考案されているので、自分のやりやすいものを見つけてみてください。
スリップカットを使った3枚のハートの出現マジック

ハートの1〜3を使ったマジック。
ハートの3の上には3枚、2の上には2枚、1の上には1枚をそれぞれ置いて、順番にデッキの中に混ぜていきます。
するとハートの1〜3のカード、もうどこに行ったのかわからないですよね?
しかし、おまじないをかけると、ハートの1〜3のカードがデッキの1番上に戻ってきてしまうというもの。
タネは意外とシンプルでスリップカットというテクニックができればオーケー。
ただし、正確に1枚だけをスリップカットしないといけないので、しっかり練習しましょう!
カラーチェンジ

あっという間にダイヤの5がジョーカーに変わってしまうというマジックです。
種明かしを見ると、1番目のカード(ダイヤの5)と2番目のカード(ジョーカー)をうまく入れ替えているだけなのですが、その早業テクニックがすごい。
マジックは簡単なことでも難しいように見せるのですごいですよね!
手を触れずに動くカード

選んでもらったカードを山札に戻し、山札を振ると先ほどのカードがゆっくりと飛び出してくるマジックです。
カードを斜めに戻して相手からは見えない引っ掛かりを作り、山札の揺れとともにそのカードを小指でゆっくりと押し出しています。
自分でカードを戻したいと言われた場合には、カードを山札のトップに持ってくるテクニックを使い、そこからシャッフルの過程でこの引っ掛かる形を作り上げます。
両手でおこなうと不自然なので、片手だけを使ってカードを飛び出させる形がオススメですよ。

