AI レビュー検索
トリック解説 の検索結果(71〜80)
カーディシャン必須テクニック

カーディシャン(Cardician)とは、カードマジックを演じるマジシャンのことで、カードマジシャンとも言います。
そんなカーディシャン必須のテクニックを3種類ご紹介します。
こういうテクニックが何気なく使われているのですね!
普通に見てるだけでは全然気づきません!
ぜひチャレンジしてみてください!
裏表をごちゃ混ぜにしたのに選んだカードだけが表向きで出てくる

選んでもらったカードを山札に戻して、裏表もバラバラにシャッフルしたはずなのに、おまじないをかけると選んだカードだけが表になって出現するというマジックです。
選んでもらったカードは戻してからの混ぜ方で山札の一番下にもってきています。
そして裏表をバラバラに混ぜていく手順ですが、手首を返すような混ぜ方で、完全にバラバラではなく山札を裏と表の束に分けているような形に組み上げています。
あとは下に配置したカードを上に持ってきて、裏向きになっている下の束をもとの向きに戻しつつ、選んでもらったカードを挟み込むように重ねれば完成です。
バラバラになっているように見せかけるスムーズなカードのシャッフル、カードの見せ方などをしっかりと意識しましょう。
ルパンvs銭形 結末はいかに
ルパン三世が好きな方にはたまらないトランプマジックです。
「A」がルパンで「JOKER」が銭形警部のようです。
逃げ足の速いルパンのためにさらにもう2枚、部下として「J」のカードを用意します。
優秀な部下はすぐにルパンを捕まえてしまい、地中のろう獄に入れてしまうのですが……。
ストーリー仕立てのおもしろいマジックです。
思わず見入っちゃいました!
予言のカード

予言のカードマジックって、観客を驚かせる究極の技ですよね!
自由に選んだはずなのに、予言通りの結果になってしまう不思議さに、誰もが「えっ!?」と声を上げてしまいます。
でも、この驚きの裏には緻密な仕掛けと練習の積み重ねがあるんです。
カードの向きを揃えたり、紙の裏に予言を隠したり……。
そんな裏技を知れば、あなたもマジシャンの仲間入り!
IUさんも認める、このマジックの魅力にきっと引き込まれること間違いなしです。
練習を重ねて、友達を驚かせちゃいましょう!
コインマジック

日本でも有名なマジシャンの一人でもあるKIlaさんによるコインマジックです。
4枚のコインの中から1枚だけコインを使用して、意識を誘導して消しているかのように見せている心理トリックとコインマジックのあわせ技です。
クラシックパスを用いたカード宛

マジックの中でも、観客の選んだカードをピタリと当てる演目はいつも盛り上がります。
その裏側を支えているのが「クラシックパス」と呼ばれる高度なテクニック。
これはカードを一瞬でひそかにカットし、選ばれたカードの置き場を正確にコントロールする技法。
見た目は何もしていないように見せながら、手元で確実に状況が変化しているのがポイント。
自然な動きと視線の誘導が鍵となり、観客に「何も怪しいことはなかった」と思わせることが成功のコツ。
地味ながらプロマジシャンも多用する技術で、カードマジックに本格的に挑戦したいならぜひ身につけたいスキルです。
トランプマジック「存在しない」

4枚のスペードのエースを使ったマジック。
その4枚のスペードのエースをデッキの中に入れて、シャッフルします。
すると4枚のカードはどこに行ったかわかりませんが、なぜかデッキのトップからから4枚とも出てくるんです!
さらにその4枚のスペードのエースをもう一度見ると……なんと4枚ともジョーカーに変わっているんです!
非常に複雑で不思議な現象ですよね。
トリプルリフト、ダブルリフト、エルムズレイカウントなど難易度の高いテクニックを自然にできるようになる必要があります。
ノーターンパス

マジックの技術の解説動画です。
単なるテクニックですが、いわゆるマジックのタネの部分であり、ここに不思議な要素が隠されていて、マジックの残りの部分は単なる演出ということになります。
そういう意味では、ここからあなたのアイデアで育てていく種でもあります。
紙袋に鉛筆を刺して選んでもらったカードを当てる

トランプを1枚選んでもらい、それを覚えてもらったら束の中に戻してシャッフルします。
さらに紙袋の中にバラバラに入れて鉛筆を突き刺すのですが、驚くことに鉛筆に刺さるのは選んだトランプだけなんです!
タネはトランプをシャッフルする時のテクニックと、片側が二重になっている袋です。
まず、選んだトランプが一番上にくるようにシャッフルします。
そして袋にトランプを入れる時、二重になっている側の隙間にそのトランプだけ落とすんです。
わかってしまえば単純な仕掛けですよね!
袋に入れる時に、選んだトランプを少しずらすと入れやすいですよ。
3枚でできるトランプマジック

たった3枚のカードでもお客さんを楽しませられる、入れ替えマジックです。
まず、ジョーカー2枚とエースを1枚用意します。
エースを真ん中にして3枚重ね、シャッフルします。
この時にエースがどこにあるのか、しっかり追いかけながら混ぜるようにしましょう。
エースが真ん中に来るように混ぜ終えたら、ダブルリフトというテクニックを使って、真ん中にあるエースがあたかも一番上にあるように見せます。
そしてカードを山に戻し、テーブルに並べていきます。
この時にフラストレーションカウントというテクニックを使います。
フラストレーションカウントとは数枚あるカードのうち、1枚の裏表しか見せていないのに、すべてのカードの裏表を見せたように錯覚させるテクニックです。
最後に裏向きにおいたカードをお客さんの目の前で移動させながら混ぜます。
この時点で、お客さんが思っているエースの位置はジョーカーと入れ替わっているので、エースがどこにあるかを当てられることはありません。
これらのテクニックを駆使してお客さんの目をだませたらこのマジックは成功です。
トリック解説 の検索結果(81〜90)
2枚のカードに選んだカードが挟まれるパニーニ

選んでもらったカードを山札に戻し、一番上のカードとして見せられたスペードのAを取り出して2枚のジョーカーに挟むと選んだカードに変わっているというマジックです。
カードを山札に戻すときに小指で隙間を作り、スペードのAを見せた後にジョーカーを持ってくるタイミングで上の束をジョーカーの下へと隠しています。
上の束を取ってしまうと一番上には選んだカードがあるので、それをジョーカーの間に挟み、取っておいた束をもとに戻すという手順ですね。
ジョーカーと重ねる束がなるべく少なくなるような選ばせ方、山札が分けられたことを悟らせないような手の角度などをしっかりと意識しましょう。
選んだカードが腕に浮き出るマジック

これからマジックでおきることを、あらかじめ書いておく予言がありますよね。
よくあるのが、紙に選んだトランプの数字やマークを書いておいたりするかと思います。
今回のマジックは紙ではなく、自分の腕に予言したトランプの情報が書いてありますよ。
予言といっても、マジックには必ず仕掛けがあるので、予言が当たるように演じるのがマジシャンの仕事です。
こちらも、もちろん仕掛けがありますよ!
あらかじめ腕に選んだトランプの数字やマークなどを書いておき、腕に書いたトランプの情報の一部を、ノリなどを使って隠します。
あとはあらかじめ選んだトランプを、見ている人に選んでもらうようにします。
そのためにはトランプを指先で扱うスキルも必要になってきますよ。
難易度の高いマジックですが、披露すればみんなから一目置かれる存在になれるかもしれませんよ。
大どんでん返しマジック

マジシャンが、披露しているマジックに失敗したらリアクションに困ってしまいそうですよね。
ですが今回紹介するマジックは、失敗も含めたマジックとなっています。
マジックを見ている方に選んでもらった1枚のトランプを、トランプの束の中から当てますよ。
ですがここで2回ほど間違えてみましょう。
見ている方が「どうしよう」と思ってしまいそうですよね。
ですが、トランプを裏っ返しにしておいたり、見ている側の心理を利用し、3回目にトランプを当てますよ。
大どんでん返しで、3回目に言い当てるので、よりすごさを増しますよ。
相手の手の上でカードが変化したように見えるカード当て

選んだカードではないものが手の上に乗せられたかと思いきや、めくってみると選んだカードへと変化しているマジックです。
シャッフルの方法で選んだカードの位置をコントロール、小指をひっかけてめくる数も調整しています。
捨て札の中に選んだカードが入っていったと思わせるタイミングと、残ったカードを見せるタイミングがとくに重要で、選んだカードを含めた2枚のカードを同時に動かしています。
あとは手元に残った違うカードを手に乗せたと見せかけて、選んだカードを乗せるという流れですね。
やれば出来るトランプマジック中級編

自分が選んだカードが、裏と表がバラバラになっているはずのカードの中から1枚だけ浮かび上がってしまう、というものです。
混ぜているように見えますがブレイクが作ってあり、選んだカードは一番上に来るようになっています。
そのあとも向きがバラバラ、に見えて2つの山にわかれているだけ、それを見えないように向きをそろえますが一番上の自分が選んだカードだけはずっと向きが違う、というタネです。

