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ひもうつし

あやとりが指を移動するマジックです!
まず左手の人差し指にあやとりを引っ掛けます。
そのあとヒモをまとめて人差し指と中指に巻き付けていくのですが、ここでマジックを成功させるためのポイントが2つあります。
1つ目は、ヒモを巻きつける時は必ず人差し指と中指の間にあるヒモを上にしてねじれないように巻きつけること。
2つ目は巻きつける途中に一度だけ下のヒモのみを巻きつけることです。
下のヒモだけを巻き付けたあとはヒモの上下もねじれも気にせず巻き付けてOKです!
ヒモを巻き付け終わったら一気に引っ張ってヒモを外してみましょう。
人差し指にかけたはずのヒモが中指に移動しているはずです!
8の字

あやとりのひもをテーブルなどの上に8の字になるように置き、その上に手を乗せます。
そして親指以外の4本の指に右側の輪っかを巻きつけ、そして左側も同じように巻きつけます。
4本の指にしっかりと巻き付いている……と思いきやひもの端を引っ張るとスルン!と抜けてしまいました!
巻きつけているように見えて実は解いている、という仕組みなのですがやり方の要領として8の字になる時のヒモの上下に気をつけることと巻きつけ方だけです。
一度やってみると理解できますよ!
ワームホール
https://www.tiktok.com/@stringfigure_20181027/photo/7442267428836379922まるであやとりのヒモがトンネルみたいに輪になって、ヒモの中をすり抜ける不思議なマジックを紹介します!
まず、あやとりを中指で下から親指の手前でヒモを取ります。
中指の輪を手前に半回転したら、親指で中指の手前でヒモをとってナバホのかまえにします。
次に小指をはずして左右に引きましょう。
中指を外したら、小指で下から親指の手前のヒモを写し取ります。
親指で下から小指の手前と人差し指の手前のヒモを取り、カロリン展開にします。
他の人に横から中央の2つの輪に棒を通してもらって、輪の手前をつまんで、ヒモを手前に引っ張りましょう。
あっという間にワープしますよ!
マジックホウキ

あやとりの「ほうき」をまるで、手品のように披露できるのがこのマジックホウキです!
やり方はほうきと同じで、まず両手の親指と小指にあやとりのヒモをかけます。
次に右手の中指で左の手のひらのヒモを下から取って引き出しますが、ここでポイント!
ヒモを引き出したらヒモの下に中指をくぐらせ、ヒモをねじっておきましょう。
右の手のひらのヒモはねじったヒモの上から左手の中指を入れて引き出します。
ここではヒモをねじらないので気をつけてくださいね。
最後に右手の親指と小指のヒモを外し中指でヒモを引っ張れば「ほうき」の完成です。
マジックホウキをする場合は、右手の親指と小指のヒモを外す前に両手をパン!とたたいてください。
その隙に素早くヒモを外して中指でヒモを引っ張れば一瞬でほうきの形になり、マジックのように見えますよ!
あやとり連続技→指抜きマジック

いくつかの技を連続して完成させ、最後にヒモ抜きをするマジックです。
両手の親指と小指にあやとりのヒモをかけ、左の手のひらのヒモを右手の中指で、右の手のひらのヒモを左の中指で取ります。
親指で人差し指と中指のあいだのヒモを、小指で中指と薬指のあいだのヒモを取ります。
親指で小指にかかっている手前のヒモを取り、小指のヒモを外します。
親指にかかっている、奥の2本のヒモを小指で取り親指のヒモを外し、小指にかかっている手前の2本のヒモを親指で取ります。
中指の下、手のひらに2本のヒモがあるので、左のヒモは右手の中指で、右手のヒモは左の中指で取りましょう。
中指に3本のヒモがあるので、一番の下のヒモだけ両手から外してください。
これで「鉄橋」の完成です!
さらに両手の中指の前にそれぞれ1本のヒモがあるので、中指でヒモを上から押さえつつ、もともと中指にかかっている2本のヒモを外すと「かめ」ができます。
中指のヒモを外し、ゆっくり左右の手を外側に広げてください。
そうすると左右の上下に2つずつ大きな三角形ができますね。
上の三角形には中指を、下の三角形には人差し指をそれぞれ上から入れ、人差し指と中指をくっつけます。
そのまますぐ前にある三角形に指を下からくぐらせれば「ゴム」の完成です!
次に右手の親指のヒモを左手の親指、右手の小指のヒモを左手の親指にかけ「飛行機」。
右手の人差し指のヒモを左手の人差し指に、右手の中指のヒモを左手の中指に移して「カブト」。
親指と小指のヒモを外して「ネクタイ」を作ります。
最後に中指と薬指のあいだのヒモを手前に引っ張れば、連続技からのヒモ抜きマジックの完成です!
あやとりとハサミを使ったひも抜きマジック

ハサミに結びつけたあやとりのヒモがあっという間にほどけてしまうというマジックです。
まずハサミの持ち手にカウヒッチやひばり結びと呼ばれる方法でヒモを結びつけましょう。
ストラップを付けるときの結び方と言うとわかりやすいかもしれませんね。
次に長く垂れて余っている部分をもう一方の持ち手に通したり、結び目の部分のヒモを緩めて持ち手に通したりていきます。
最後に「かなり複雑に絡まっていますが……」と言いながらヒモの端を引っ張ると、するりとほどけてしまいます。
よく考えるとカウハッチをほどいているだけなのですが、それがバレないように手際よく進め、うまくセリフを言って絡まっていると思わせるのがマジック成功のコツですよ!
へび

細くて長いあやとりのひもをへびに見立てたこのマジック。
両手首にあやとりのひもを掛け、片手にもう一重、ぐるりとひもを巻き付けます。
そして二重、三重と巻きつけて両腕をグッと引っ張れば……なぜか巻きつけたひもがスルリと抜けてしまいます!
実は二重、三重と巻きつけていたように見えて1回目とは反対向きに巻きつける、巻きつけているようにみえてほどいていたというもの。
お子さんの前でやる時は「へびが巻き付くよ!」とオーバーに言ってみましょう。
お子さんでも簡単にできるマジックです。

