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山口百恵 の検索結果(31〜40)
ロックンロール・ウィドウ山口百恵

1980年にリリースで30枚目のシングルです。
彼女の弾けながらも、強い女性を演出したロックンロールがかっこよく、髪型も当時人気のカーリーヘアーと呼ばれるもので、話題になりました。
この曲はカバーするアーティストが今でもいるほど人気があります。
朝日の当たる家山口百恵

アメリカのトラディショナルなフォーク・ソング、「Rising Sun Blues」を彼女がカバーした楽曲です。
世界中の名のある歌手がこの曲を唄っていて、彼女も1975年にシングルとしてリリースしています。
もう少し大人になってからの彼女のブルースを聴きたかった、と思うところもありますがファンの間では人気曲です。
禁じられた遊び山口百恵

1973年11月発売青い果実の路線からそう遠くない歌詞ですが、タイトルほど内容は強烈なものではなく、10代の恋愛を歌詞にするならせいぜいここまでだなと思う詞でもあり、曲も今までよりは耳に入りやすく少しずつアイドルとしての位置を定着させていった段階の曲です。
あまりりす山口百恵

「秋桜」など花をテーマにした曲が多く収録された「花ざかり」の収録曲。
1977年発売。
作詞:松本隆、作曲:岸田智史、編曲:船山基紀。
ギターのイントロに続いて静かに百恵さんが歌いはじめます。
とても美しい歌い出しの曲です。
1番はギターでシンプルに、2番はドラムとベースが加わり深くなってゆきます。
松本隆さんの素晴らしい詞の世界が広がる曲です。
鏡の中のある日山口百恵

1977年発売アルバム「百恵白書」収録曲。
シングル曲の未収録ばかりを集めてたアルバムです。
作詞家、阿木燿子が百恵のツアーに同行し書き上げたプライベート感たっぷりの歌詞に、宇崎竜童が曲を付けるという形で全曲制作されたそうです。
宇崎竜童によるメロディー・ラインと船山基紀によるディスコ&フュージョンタイプのアレンジがうまくマッチしたミディアム・スロー・ナンバー。
ジャズ・タッチのリフレインがかっこいいです。
山口百恵 の検索結果(41〜50)
モノトーンの肖像画山口百恵

1976年アルバム「パールカラーにゆれて」収録曲。
作詞は阿木燿子、作曲は宇崎竜童。
アイドルの楽曲としてはレベルの高いボサノバ・タッチの曲もさらりと歌ってしまう山口百恵さん。
彼女の歌唱力が本物だとわかる曲。
ゆらゆらと揺らめく気分はなんだか悲しげで、沈んだ心を歌っています。
悲しい音色に切ない青春のワンシーンが収められています。
絶対絶命山口百恵

1978年8月発売つっぱり路線の第2段という感じの歌です。
今度は三角関係を歌っているのですが、次から次へと10代のアイドルによく歌わせるなと思いますが、かっこよく歌っているのが不動の地位を築いた百恵さんの魅力です。
山口百恵

シングル『としごろ』にてデビューを飾り、『いい日旅立ち』、『さよならの向う側』、『秋桜』など、数々の名曲を私たちに届けてくれた昭和の歌姫、山口百恵さん。
高い歌唱力と美しい低音を持つ彼女は、戦後のアイドルとして不動の人気を誇りました。
好きな人を公表し、伝説となる引退コンサートを終えてからは潔く芸能活動を引退。
しかし引退後も、その魅力は色あせません。
何十年と経っていても彼女の歌声は、私たちの心を震わせてくれますね。
さよならの向こう側山口百恵

1980年発表のアルバム「不死鳥伝説」に収録されている曲です。
59年生まれ。
東京都出身の歌手。
スローなテンポのバラードナンバーで、優しいメロディに合わせて、時に語るように、時に情熱的に歌い上げる、歌手としての百恵ちゃんの魅力がつまった一曲といえます。
プレイバックPart2山口百惠
今のアイドル像とはまたちょっと違う昭和のアイドル山口百恵さんの代表曲にして大ヒット曲。
『赤い衝撃』に続き50万枚以上のセールを記録しました。
相手をにらみつける表情から無表情なままで振り付けに入る、そんなTikTokがリバイバルヒットしましたのでこの曲を知っている若い方も多いと思います。
NHKでこの歌を披露する際には、曲に出てくる「ポルシェ」のところを「車」に歌詞を替えて歌ったことも話題となりました。
要所に入るブレイクがかっこいい懐かしの1曲です。

