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オフコース の検索結果(1〜10)
変わってゆく女オフコース

土曜日の午後ににぎわうティールームの情景が浮かぶ、都会的な雰囲気をまとった楽曲です。
1977年9月発売のアルバム『JUNKTION』に収録された本作は、鈴木康博さんの作詞・作曲・編曲によるもの。
フォークから洗練されたバンドサウンドへと移行する過渡期に生まれ、シニカルで乾いた視点から男女関係の変化を切り取っています。
タイアップなどはありませんが、AORやシティポップの要素を取り入れたサウンドは、落ち着いた大人のポップスを楽しみたい方にぴったり。
ふとした瞬間に聴き返したくなる、隠れた名曲といえるでしょう。
もっと近くに (as close as possible)オフコース

アルバム『as close as possible』の冒頭を飾る本作は、洗練されたコーラスワークと都会的なサウンドが魅力的なナンバーです。
1987年5月に発売されたシングルで、フジテレビ系「なるほど!
ザ・ワールド」のテーマ曲としても親しまれました。
小田和正さんの伸びやかなボーカルと、厚みのあるバンドアンサンブルが絶妙に絡み合い、近づきたいのに届かないもどかしさを描いた歌詞が胸に響きますよね。
ふとした瞬間に昔の思い出に身を委ねたくなった時、静かな夜に一人でじっくりと聴き込みたくなるような、大人世代の心に寄り添う珠玉のロックバラードです。
メインストリートをつっ走れオフコース

爽快感あふれる推進力と美しいコーラスワークが見事に融合した、オフコースの隠れた名曲です。
この楽曲は、ギターを軸にした直線的なメロディが心地よく、自己確認や前へ進む決意、そして仲間への熱い思いが込められています。
1982年6月に大ヒットシングル『YES-YES-YES』のカップリングとして発売された作品で、同年9月に放送されたTBS系の特別企画番組のサウンドトラックであるアルバム『NEXT SOUND TRACK』にも関連しています。
当時の日本武道館公演でも披露されるなど、ファンにとって重要な位置を占める本作。
人生の転換期を迎えて葛藤している人や、自分自身を鼓舞して力強く走り出したい気分の時に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
she’s so wonderfulオフコース

洗練された都会的なサウンドが耳を引く本作。
流麗な旋律と透明感あふれる小田和正さんのボーカルを軸に、明るさの中にもどこか切なさが漂う、大人の上質なポップスとして仕上がっています。
甘さだけに偏らない端正なコード進行は、聴くたびに懐かしさがこみあげるような心地よさを感じさせますよね。
1988年7月当時に発売されたシングルで、同年6月のアルバム『Still a long way to go』からのカットとして世に出ました。
小田和正さんが作詞と作曲を手がけながら、グループ名義で編曲とプロデュースがおこなわれている点も感慨深いですね。
ふとした瞬間に、ゆったりと音楽に身を委ねたい方にオススメの1曲です。
いつもふたりオフコース

短い時間のなかに穏やかなメロディーと柔らかな歌声が詰まった、オフコースの隠れた名曲です。
小田和正さんが作詞と作曲を手がけ、親密で静かな情景やふたりの距離感を内省的に描いた世界観が広がります。
派手さよりも、グループならではの透明感あるコーラスワークが胸を締め付けますよね。
1978年10月に発売された名盤『FAIRWAY』の3曲目に収録されている本作。
当時、春と秋のコンサートツアーの合間を縫って録音されたという背景があり、過渡期の彼らが持っていた端正なポップセンスを堪能できます。
秋の夜長に静かな部屋で1人きりになり、過ぎ去った日々の懐かしい思い出に静かに浸りたいときにぴったりなナンバーです。
心が落ち着く穏やかなサウンドに、ぜひ身を委ねてみてください。
ほんの少しの間だけオフコース

1973年6月に発売されたアルバム『僕の贈りもの』に収録されている、初期の隠れた名曲です。
小田和正さんと鈴木康博さんによる透明感あふれる二声のハーモニーが、まるで讃美歌のような神聖な響きを生み出していますよね。
アコースティックギターとピアノを基調とした静かなサウンドが、日常の忙しさをそっと忘れさせてくれるのではないでしょうか。
この楽曲は短い時間の中に祈りにも似た空気が凝縮されており、心へ深い余韻を残します。
1人静かに過ごしたい夜や、心を落ち着かせたいときにぜひじっくりと聴き込んでみてください。
本作を通して、後年の洗練されたポップスの原点ともいえる清澄なコーラス美を存分に味わうことができますよ。
callオフコース

電話越しに伝わる声と、離れた相手との距離感に胸が締めつけられるような1曲です。
小田和正さんが作詞作曲を手がけた本作は、1985年2月に発売されたシングルです。
アルバムの制作をいったん見送り、短期間で集中して作られたというエピソードも残っています。
英語詞にアレンジされてアルバム『Back Streets of Tokyo』に収録されるなど、言語をこえた普遍的なメロディーの美しさが際立ちますね。
静かな緊張感を保ちながら紡がれる歌声と、都会的で洗練されたサウンドが重なり合い、聴いていてたまらない気持ちになります。
夜の静寂の中でふと孤独を感じたときや、大切な人とのつながりを確かめたいときに、そっと耳を傾けてほしい名曲です。

