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両手に挑戦 の検索結果(11〜20)
手押し相撲

広めのスペースが確保できればいつでもどこでも楽しめるのが手押し相撲のいいところ。
向かい合った状態で手をパーにして押し合い、足が先に動いてしまった方が負けというとってもシンプルなゲームですが、押し加減を調節してフェイントをかけたりすればとっても盛り上がりますよ。
手や服をつかんだり相手をよけたりするのはルール違反!
勢いよく倒れてしまうことがあるかもしれませんので、まわりにものがないか確認してからおこないましょう。
前振りろうそく

けんを逆さにした状態でけん先を持って構え、玉を下から前に振って中皿に乗せる「前振りろうそく」。
下から真上に振り上げて乗せる「ろうそく」の、玉の軌道を変えたバージョンです。
片方の手で玉を軽く引いた状態で持ち、離して玉がけんの真下を通ったタイミングで手前に引き寄せ、中皿を玉の下に差し出して受け止めます。
ポイントは、けんを引くタイミングと膝のクッションの使い方。
けんがぶれないよう、指先でけん先をしっかり支えることも重要です!
左右で異なる手の形を交互に

座ったまま、何も準備せずにトライできる指先を使った手遊び。
左右で異なる手の形を交互に出していくというシンプルなものですが、意外に難しいんです。
まずは、どちらかをグー、もう一方をパーなどの簡単な動きからチャレンジ。
慣れてきたら、異なる数字を交互に出すなどの動きにも取り組みましょう。
数字とアロハのポーズを交互に繰り返すなど、独自のアレンジを加えたものに挑戦するのもオススメですよ。
上手にできたときの達成感を味わうとともに脳トレができる指体操です。
【手遊び】もちつき

もちつきをテーマにした歌に合わせて、手をリズミカルに動かしていく、ふたりの掛け合いが楽しい手遊びです。
片方は歌のリズムをとるように縦にゆっくりと手拍子、もう片方はその手拍子の隙間にはさむようにさまざまな動きをこなしていきます。
リズムをとっているところの上下で手をたたいたり、間をとおしたりと、リズムをつかむ力とスピードが試されますよね。
役割を入れ替えたり、歌のテンポを上げていったりと、シンプルだからこそさまざまなアレンジも楽しめそうな内容ですね。
引き相撲

懐かしさと白熱の駆け引きが同居する「引き相撲」のアイディアをご紹介いたします。
2人で握手しながら片足立ちになり、そのまま相手を引き合ってバランスを崩す対戦型の遊びです。
足が床に着いたら負けというシンプルなルールながら、力加減やタイミング、ちょっとしたフェイントが勝敗を左右します。
体格差があっても、うまく重心をずらせば勝てるので、誰でも逆転のチャンスがあるのも魅力。
短時間で遊びで道具も不要、ちょっとしたスペースがあればすぐ始められます。
笑いと真剣さが入り混じる、動きのある遊びを楽しみたい人にオススメのゲームです。
変更じゃんけん

一発で勝敗を決めるイメージが強いじゃんけんに心理戦の要素を加えた、言葉と表情の読みあいを楽しむゲームです。
ふたりの間に手が見えないように仕切りを配置してじゃんけんをスタート、会話と表情から相手に勝てる手へと自由に変更していきます。
どの手に変更したのかかを相手に宣言、それが本当かどうかを表情や言葉のニュアンスから読み取るという流れですね。
駆け引きが盛り上がると1回のゲームに時間がかかってしまうので、手を変更する回数に制限を設けて、少ないやり取りに集中してもらうパターンもオススメですよ。
両手に挑戦 の検索結果(21〜30)
アルプス一万尺

ふたりで向き合って『アルプス一万尺』を歌いつつ、手の動きでコミュニケーションをとっていくような内容です。
それぞれに手を動かすだけなく、相手と手を打ちつけるような動きもあるので、動きの順番もしっかりとおぼえて、息を合わせていきましょう。
定番の形だけでなく、さまざまな派生も語り継がれているので、これをおぼえるほかにも、オリジナルの振り付けでも楽しめそうです。
動きのバリエーションで複雑にしたり、スピードをあげたりといった、難易度の調整を考えても盛り上るかもしれませんね。

