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両手に挑戦 の検索結果(21〜30)
飛行機

玉を持ってけんを振り上げ、けん先を玉の穴に刺す「飛行機」!
指3本、あるいは4本の第二関節あたりで玉を軽く握ります。
けんの動きに柔軟に対応できるよう片足を引き、片方の手でけんを軽く引き寄せて構えましょう。
あとは、膝を曲げながらけんから手を離し、玉の真下にきたところで、玉を強く手前に引き寄せれば、けんにちょうど良い回転がかかってうまくけん先を穴におさめられます!
穴に刺すタイミングでも、しっかり膝を使うのがポイントです。
空中ブランコ

糸を持ってけん玉を振り上げ、宙に浮いたけんをキャッチして中皿で玉を受け止める「空中ブランコ」!
けん先に玉が刺さった状態で糸をつまみ、けん玉を向こう側に回すように動かし、玉が離れたところでけんをつかみ、中皿に玉を乗せます。
玉が離れる瞬間、けんを持つ瞬間、玉の下に中皿を差し出す瞬間、この3つのタイミングがとても重要!
まずは、「持ち替える」「キャッチする」「中皿に乗せる」というそれぞれの動作を別々に練習し、感覚がつかめてから、各動きを合わせて行いましょう。
けん先すべり

横にしたけん先に乗せた玉をすべらせて、けん先で受け止める「けん先すべり」。
玉を真上に引き上げ、小皿と大皿の中間部分、けん先と皿銅の間に乗せます。
けん先を上に向けたままけんを軽く引いて反動をつけ、玉をけん先に移動させたら、素早くけん先で玉を受け止めるように穴に刺しましょう。
引き上げるときは膝を伸ばす動きを、玉を移動させるときは膝を曲げる動きをうまく活用すると、成功率が上がります!
2段階の動きをそれぞれ丁寧にマスターしていきましょう。
つばめ返し

玉を大皿に乗せたあと、玉のまわりでけんを一周させ、再び大皿で玉を受け止める「つばめ返し」。
大皿に玉を乗せたら、玉を真上に引き上げ、けんを素早く時計回り、反時計回りで一周させます。
玉の動きに視線を集中させ、膝のクッションをしっかり使って一つひとつの動作を丁寧に行いましょう。
指をすべり止めにかけてけんを安定させ、玉の動きに体を合わせるのがポイントです。
手先だけでなく、全身を使うイメージで練習してみてくださいね!
手重ねゲーム

お互いの手を重ねておこなう「手重ねゲーム」。
まず、片手ずつ順番に手を重ねていきます。
1番下の手の人は、お互いの手が全部重なった段階で勢いよく手を引いて、上に乗った手をたたきます。
手を引かれたことにいち早く気付いて、うまく山から逃げられればOK!
うまく逃げきれず、手をたたかれてしまったら負けです。
手を引く際にフェイントをかけながらやると、ドキドキ感が高まって盛り上がりますよ!
手軽に何度でも楽しめるので、ちょっとした空き時間などにやってみてくださいね。
風車けん

玉が宙を舞っている間にけんをクルッと一回転させる「風車けん」。
大皿を自分の方に向け、小皿の下に人差し指を引っかけるようにしてけんを持ちます。
親指は、大皿や大皿のふちに添えておきましょう。
この状態で、まずは人差し指を密着させたまま、けんを一回転させる練習をします。
これができるようになったら、あとは玉を真上に引き上げる動きと合わせるだけ!
少し高めに上げて、けんを回す時間を確保してあげると、より成功させやすくなるでしょう。
CCレモンゲーム

「CC~」の掛け声のあと技を繰り出すCCレモンゲームをご存じですか?
技は指先を引っかけて組む「レモン」とレモンに攻撃する「はー」、そして攻撃をガードする「ガード」の3つ。
掛け声のあとそれぞれが技を出し同じならあいこ、どちらかがレモンでどちらかがはーだったらはーを出した方の勝ちです!
ジェスチャー違いのジャンケンといったところでしょうか。
技を覚えるまではなかなか理解が追いつきませんが、いざやり始めるとおもしろくてはまってしまうかも!
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

