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Mildred J. Hill/Patty Smith Hill の検索結果(21〜30)
うれしいひなまつり作詞:山野三郎/作曲:河村直則

女の子の健やかな成長を祈る行事、桃の節句。
1年の内、耳にしない年はない程日本人にとって大切な歌です。
この歌の題が「うれしい」と付いている割に、曲がマイナー調なのには諸説あり、作詞家、山野三郎(サトウハチロー)さんのお姉さんがお嫁入りする矢先、結核で他界していたという、歌詞にリンクするでき事があったともいわれています。
幸せなら手をたたこう作詞:木村利人/作曲:アメリカ民謡

誰もが一度は耳にしたことがあるメロディに合わせて、体全体で喜びを表現できる定番の手遊び歌です。
元はアメリカ民謡とされていますが、作詞を手がけた木村利人さんがフィリピンでの活動中に着想を得たといういきさつがあります。
日本では坂本九さんが歌唱し、1964年に発売されたシングルは国民的な大ヒットを記録しました。
翌年の1965年に開催された第37回選抜高校野球大会で、入場行進曲に採用されたことでも知られています。
手や足を鳴らして遊ぶ動作は、言葉の壁を越えて心を通わせるのにぴったり。
新しい環境で緊張しがちな4月に、クラスのみんなで歌えば自然に笑みがこぼれますよ。
友達作りのきっかけとして、ぜひみんなで歌ってみてくださいね!
Mildred J. Hill/Patty Smith Hill の検索結果(31〜40)
Happy Birthday to You

邦題は『お誕生日のうた』。
誕生日を祝うときには必ずと言っていいほど歌われますね。
アメリカ人のヒル姉妹による『Good Morning to All』の替え歌が、この曲です。
各国語に翻訳され、世界で一番歌われている歌としてギネスにも認定されています。
ハッピーバースデートゥーユー

言わずと知れたお誕生日の定番曲『ハッピーバースデートゥーユー』は、19世紀の終わり頃、アメリカの幼稚園の先生と作曲家のヒル姉妹によって作られました。
当初は「おはようございます」という、あいさつの歌でしたが、のちにハッピーバースデーの歌詞がつけられたと言われています。
いまでは世界で一番歌われているバースデーソングとしてギネスブックにも載っているそうですよ。
ジングルベル作詞、作曲:ジェームズ・ロード・ピアポント

冬の楽しさを歌った『ジングルベル』は、子供たちに人気の曲です。
そりに乗って雪の中を駆け抜ける様子が歌われていて、ワクワクする気持ちがよく表現されています。
1857年に発表された本作は、多くのアーティストによってカバーされ、さまざまな言語で歌われてきました。
明るく楽しいリズムなので、鍵盤ハーモニカーで演奏したり、鈴を鳴らしながらおどったりするのもオススメです。
クリスマス会のイベントで演奏するのもぴったりの曲ですよ!
幸せなら手をたたこうアメリカ民謡(作詞:木村利人)

手遊び歌として長年親しまれてきた本作は、1959年にフィリピンでのYMCAワークキャンプ活動をきっかけに誕生しました。
平和と友情を願う思いが込められた温かなメロディと、幸せを体全体で表現する歌詞が魅力です。
1964年5月に坂本九さんが歌い、70万枚という驚異的なセールスを記録。
1965年の第37回選抜高校野球大会の開会式入場行進曲にも採用され、2007年には文化庁の「日本の歌百選」に選出されました。
シンプルな構成ながら、手拍子や足踏みなど体を動かしながら楽しめる参加型の楽曲として、保育や教育の現場でも活用されています。
アルプス一万尺

2人で向かい合って遊ぶ手遊び歌といえば、誰もがこの歌を思い浮かべるのではないでしょうか。
もとはアメリカの行進歌『Yankee Doodle』ですが、日本語の小気味よい歌詞がのることで、独特の楽しさが生まれていますよね。
歌詞に登場する「小槍」とは、日本アルプスにある標高約3,000mの槍ヶ岳山頂付近の岩峰のこと。
そんな場所で踊るという、スケールの大きな情景が歌われています。
この楽曲は、1962年8月にNHK『みんなのうた』で放送されたのを機に全国へ広まりました。
速度を変えながら手遊びで盛り上がるのはもちろん、登山やキャンプで歌えば、歌詞の世界と景色が重なって、最高の思い出になること間違いなしです!

