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作詞・作曲:文部省唱歌 の検索結果(11〜20)
ピクニック・マーチ作詞:井出隆夫/作曲:越部信義

お散歩やピクニックが待ち遠しくなる、元気いっぱいの行進曲!
作詞家の井出隆夫さんと作曲家の越部信義さんの黄金コンビが手掛けた本作は、NHKの人形劇『にこにこ、ぷん』でおなじみの名曲です。
自分の足に優しく呼びかける歌詞は、ただ歩くだけの時間が特別な冒険に変わるようで、子供たちの想像力をかき立てます。
心はずむマーチのリズムを聴けば、みんなと一緒に野原を行進している気分になりますよね!
お出かけ前のBGMや、親子で体を動かす時間にピッタリの1曲です。
バスごっこ作詞:香山美子/作曲:湯山昭

大きなバスに乗って出かけるワクワク感をメロディに込めた、香山美子さんと湯山昭さんが贈る元気いっぱいの童謡です。
リズミカルな曲調に乗せて、乗り物遊びを楽しむ子供たちの様子が優しく描かれています。
手や体を動かしながら歌えるので、お子さんも自然と笑顔になれる1曲です。
本作は保育や教育の現場で長く親しまれており、遊び歌としても活用されています。
春の行楽シーズンに向けて、お散歩やお出かけの前に親子で一緒に歌ってみませんか?
みんなでリズムを取りながら楽しめば、子供たちの心にきっとすてきな思い出が刻まれることでしょう。
仰げば尊し文部省唱歌

1884年に発刊された『小学唱歌集第三篇』において、はじめて日本に広められた唱歌のひとつです。
アメリカの音楽教育家メーソンの指導の下、既存の西洋音楽の中から日本人に親しみやすい曲を選び、そのメロディーに日本語の歌詞をつけて、日本の音楽教育「唱歌」の教材として誕生しました。
富士山作詞:巖谷小波/作曲者:不詳

日本の富士山の雄大で美しい姿を描いた『富士山』は文部省唱歌です。
タイトルは『ふじの山』と呼ばれることもあります。
1910年に刊行された尋常小学読本唱歌が初出とされています。
作曲者不明、作詞は作家、児童文学者で俳人の巌谷小波さん。
昔から親しまれている楽曲なので、聴いたり歌ったりすれば、きっとご高齢の方にも喜ばれることでしょう。
ゆったりとしたテンポと、よく伸びるメロディーが富士山の堂々とした様子を表しているようです。
背筋を伸ばして美しい歌声で歌いたい一曲ですね。
月(つき)文部省唱歌

保育現場やお月見のイベントなど、いまだに歌い継がれている有名な童謡『月』。
この曲は文部省唱歌で、1911年に刊行された『尋常小学唱歌』に掲載されていました。
月を眺める様子や、月が雲に隠れてまた出てくる様子などを歌っており、お月見の時にはぴったりの1曲です。
9月にお月見を予定されている方はぜひ、みなさんでこの曲を歌ってみてはいかがでしょう?
とても短いゆっくりした曲なので、子供でも簡単に覚えて歌えますよ。
COSMOS作詞・作曲:ミマス

宇宙と人間のつながりを歌った本作は、星空や自然への深い愛着が感じられる楽曲です。
美しいメロディとともに、私たち一人ひとりが宇宙の一部であるというメッセージが届けられます。
合唱コンクールで披露されることも多いため、小学生の頃に歌った方も多いのではないでしょうか。
現在も合唱曲として高いに人気を誇っている本作は、星空を見上げながら聴きたい1曲。
宇宙や自然の神秘に思いをはせたいとき、ぜひ耳を傾けてみてください。
作詞・作曲:文部省唱歌 の検索結果(21〜30)
春のまきば作詞:阪田寛夫 作曲:市川都志春

詩人で作詞家の阪田寛夫さんと、教育音楽の礎を築いた作曲家である市川都志春さんによる、牧場で駆ける子馬の姿を描いた童謡です。
春風の中で子馬が元気に駆け回り、周りには若草や花が芽吹く様子が歌われています。
低学年向けの音楽教科書に長年掲載され続けており、無理のない音域と覚えやすい旋律で、子どもたちの自然な歌声を引き出す工夫が随所に感じられます。
教育芸術社の令和2年度版や令和6年度版の小学校音楽教科書に収録され、指導用CDや初級ピアノ譜も整備されています。
春の生命感あふれる情景を、明るく軽やかなリズムで表現した本作は、新しい季節を迎える保育での合唱や、親子で一緒に歌う家庭の団らんにぴったりです。
牧場や動物が好きなお子さんと一緒に、楽しく歌ってみてくださいね!

