【小学校の音楽】教科書に掲載されたことのある人気曲&懐かしの歌一覧
小学校の音楽で歌った曲や、リコーダーで演奏した曲をおぼえていますか?
幼い頃におぼえた曲は記憶に深く刻まれていて、ふとした瞬間にメロディの一部が浮かんでくることもありますよね。
そこで本記事では、小学校の教科書に載っていた曲や、現在も掲載されている楽曲をご紹介します。
昔懐かしの童謡から、最近のJ-POPまで、ジャンルもさまざま。
聴いて懐かしむのはもちろん、ご家族やご友人と聴きながら思い出話に花を咲かせるのもオススメですよ!
【小学校の音楽】教科書に掲載されたことのある人気曲&懐かしの歌一覧(1〜10)
歌よありがとう作詞:花岡恵/作曲:橋本祥路

橋本祥路さんが花岡恵さんという作詞用のペンネームを用いて、自ら言葉とメロディの両方を手がけた温かい合唱曲です。
2000年に録音作品としてリリースされて以来、同声二部や混声三部などさまざまな編成で親しまれています。
令和2年度版の小学校音楽教科書にも掲載され、学校現場に深く根付いている作品です。
歌が時代をこえて勇気づけてくれることへの感謝と、言葉にしきれない子供の心に寄り添う優しいメッセージが込められています。
卒業のシーズンはもちろん、日常の合唱や音楽会など、みんなで声を重ねて歌う喜びを感じたいシチュエーションにピッタリの名曲です。
COSMOS作詞・作曲:ミマス

宇宙と人間のつながりを歌った本作は、星空や自然への深い愛着が感じられる楽曲です。
美しいメロディとともに、私たち一人ひとりが宇宙の一部であるというメッセージが届けられます。
合唱コンクールで披露されることも多いため、小学生の頃に歌った方も多いのではないでしょうか。
現在も合唱曲として高いに人気を誇っている本作は、星空を見上げながら聴きたい1曲。
宇宙や自然の神秘に思いをはせたいとき、ぜひ耳を傾けてみてください。
パフPeter, Paul & Mary

魔法のドラゴンと少年の友情を描いた、心温まる名曲。
子供の成長と無邪気さの喪失をテーマに、ドラゴンと少年の冒険と別れを歌い上げています。
幻想的な世界観と美しいメロディは、子供だけでなく大人の心も揺さぶります。
1978年にはアニメ化され、2007年には絵本も出版されるなど、世代を超えて愛され続けています。
小学校の音楽の授業で歌ったり、リコーダーで演奏したりしたことのある方も多いのではないでしょうか?
ご家族で一緒に歌って、懐かしい気持ちに浸ってみてくださいね。
地球へ半崎美子

本田美奈子.さんが闘病中にのこした散文から思いを受け取り、命の尊さや自然との共生をテーマに書き下ろされたバラードです。
2021年11月に配信でリリースされたのち、2022年4月に発売されたシングル『蜉蝣のうた』やアルバム『うた弁3』にも収録されました。
また、本田さんの思いを引き継ぐ活動「LIVE FOR LIFE」のオフィシャルソングとしても親しまれています。
半崎美子さんらしい、語りかけるような温かい歌声が心に響きますね。
2024年4月からは小学5年生の音楽教科書にも掲載され、合唱曲としても広がりをみせています。
ご家族やご友人と一緒に、生命のつながりを感じながらゆったりと聴き入っていただきたい、普遍的な魅力をもつ作品です。
明日という大空作詞:平野祐香里/作曲:橋本祥路

1987年に音楽の教科書へ初掲載された作品。
授業や合唱コンクールで歌った思い出を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
作詞家の平野祐香里さんと作曲家の橋本祥路さんが手がけた本作は、未来への希望や仲間との連帯感を伸びやかに描いた歌詞とメロディがステキですよね。
当初は中学生向けの教材として展開されていましたが、のちに小学校の教科書にも掲載されるようになり、合唱指導DVDや吹奏楽アレンジの楽譜など、教育現場のさまざまなメディアとタイアップして広く親しまれてきました。
卒業や進級など新しい道へ進む節目の時期に、未来へ向かう前向きな気持ちを感じたいという方へオススメしたい名曲ですね。




