【小学校の音楽】教科書に掲載されたことのある人気曲&懐かしの歌一覧
小学校の音楽で歌った曲や、リコーダーで演奏した曲をおぼえていますか?
幼い頃におぼえた曲は記憶に深く刻まれていて、ふとした瞬間にメロディの一部が浮かんでくることもありますよね。
そこで本記事では、小学校の教科書に載っていた曲や、現在も掲載されている楽曲をご紹介します。
昔懐かしの童謡から、最近のJ-POPまで、ジャンルもさまざま。
聴いて懐かしむのはもちろん、ご家族やご友人と聴きながら思い出話に花を咲かせるのもオススメですよ!
【小学校の音楽】教科書に掲載されたことのある人気曲&懐かしの歌一覧(1〜10)
歌よありがとうNEW!作詞:花岡恵/作曲:橋本祥路

橋本祥路さんが花岡恵さんという作詞用のペンネームを用いて、自ら言葉とメロディの両方を手がけた温かい合唱曲です。
2000年に録音作品としてリリースされて以来、同声二部や混声三部などさまざまな編成で親しまれています。
令和2年度版の小学校音楽教科書にも掲載され、学校現場に深く根付いている作品です。
歌が時代をこえて勇気づけてくれることへの感謝と、言葉にしきれない子供の心に寄り添う優しいメッセージが込められています。
卒業のシーズンはもちろん、日常の合唱や音楽会など、みんなで声を重ねて歌う喜びを感じたいシチュエーションにピッタリの名曲です。
地球へNEW!半崎美子

本田美奈子.さんが闘病中にのこした散文から思いを受け取り、命の尊さや自然との共生をテーマに書き下ろされたバラードです。
2021年11月に配信でリリースされたのち、2022年4月に発売されたシングル『蜉蝣のうた』やアルバム『うた弁3』にも収録されました。
また、本田さんの思いを引き継ぐ活動「LIVE FOR LIFE」のオフィシャルソングとしても親しまれています。
半崎美子さんらしい、語りかけるような温かい歌声が心に響きますね。
2024年4月からは小学5年生の音楽教科書にも掲載され、合唱曲としても広がりをみせています。
ご家族やご友人と一緒に、生命のつながりを感じながらゆったりと聴き入っていただきたい、普遍的な魅力をもつ作品です。
切手のないおくりものNEW!作詞・作曲:財津和夫

財津和夫さんが作詞作曲を手がけた、心温まる名曲です。
1977年にNHKの音楽番組で初めて公開された作品で、後に『みんなのうた』で放送され全国的に広まりました。
手紙ではなく、歌そのものを心の贈り物として大切な人へ届けるというやさしいテーマが込められています。
あたたかくシンプルなメロディは、世代をこえて口ずさみやすく、合唱曲としても長年親しまれてきました。
平井堅さんやWANIMAさんなど多彩なアーティストにカバーされ、今も愛され続けています。
家族や友人と一緒に聴きながら、思い出を語り合いたくなるような1曲ですね。
小さな世界NEW!Sherman Brothers

アメリカのディズニーアトラクションの顔として、1964年当時に公開された作品で、今も根強い人気があります。
シャーマン・ブラザーズが手がけた本作は、国境を越えたつながりを感じさせるシンプルなメロディが魅力です。
アカデミー賞の受賞歴も誇るおふた人の代表曲として、多くのディズニー関連アルバムに収録されてきました。
世界が一つになるというあたたかいメッセージは、世代を問わず心を和ませてくれます。
家族でディズニーの思い出を語り合いながら聴くのにピッタリで、子供から大人まで笑顔になれる名曲です。
明日という大空NEW!作詞:平野祐香里/作曲:橋本祥路

1987年に音楽の教科書へ初掲載された作品。
授業や合唱コンクールで歌った思い出を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
作詞家の平野祐香里さんと作曲家の橋本祥路さんが手がけた本作は、未来への希望や仲間との連帯感を伸びやかに描いた歌詞とメロディがステキですよね。
当初は中学生向けの教材として展開されていましたが、のちに小学校の教科書にも掲載されるようになり、合唱指導DVDや吹奏楽アレンジの楽譜など、教育現場のさまざまなメディアとタイアップして広く親しまれてきました。
卒業や進級など新しい道へ進む節目の時期に、未来へ向かう前向きな気持ちを感じたいという方へオススメしたい名曲ですね。
ドレミのうたNEW!Richard Rodgers

ミュージカルの歴史にその名を刻む名作といえば、1959年11月に初演された舞台『サウンド・オブ・ミュージック』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
本作は、その劇中で歌われるあまりにも有名なナンバーで、アメリカを代表する作曲家のリチャード・ロジャースさんが手がけました。
オスカー・ハマースタイン2世さんが作詞したオリジナル版では、音階の各音節を身近な単語と結びつけており、音楽の基礎を楽しく学べる構造になっています。
家族や友人と一緒に歌って、子供の頃の楽しい記憶を振り返るのにもオススメの1曲です。
COSMOS作詞・作曲:ミマス

宇宙と人間のつながりを歌った本作は、星空や自然への深い愛着が感じられる楽曲です。
美しいメロディとともに、私たち一人ひとりが宇宙の一部であるというメッセージが届けられます。
合唱コンクールで披露されることも多いため、小学生の頃に歌った方も多いのではないでしょうか。
現在も合唱曲として高いに人気を誇っている本作は、星空を見上げながら聴きたい1曲。
宇宙や自然の神秘に思いをはせたいとき、ぜひ耳を傾けてみてください。




