【小学校の音楽】教科書に掲載されたことのある人気曲&懐かしの歌一覧
小学校の音楽で歌った曲や、リコーダーで演奏した曲をおぼえていますか?
幼い頃におぼえた曲は記憶に深く刻まれていて、ふとした瞬間にメロディの一部が浮かんでくることもありますよね。
そこで本記事では、小学校の教科書に載っていた曲や、現在も掲載されている楽曲をご紹介します。
昔懐かしの童謡から、最近のJ-POPまで、ジャンルもさまざま。
聴いて懐かしむのはもちろん、ご家族やご友人と聴きながら思い出話に花を咲かせるのもオススメですよ!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【小学生のための合奏曲】定番から最新ヒット曲まで一挙紹介!
- 【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!
- カラオケで歌いたい童謡。みんなで楽しめる名曲、人気曲
- 【小学生に人気の曲は?】みんなが知ってる&歌いたい人気ソング!【2026】
- 小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集
- 合唱曲の人気曲ランキング【2026】
- 【昭和の卒業ソング】懐かしい?エモい?時代を越えて愛される名曲を厳選
- 【高学年向け】小学生が歌いやすい曲。カラオケで盛り上がる人気ソング
- 学校を歌った曲。校舎の景色がつづられた歌まとめ
- 思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング
- 世界の民謡 | 海外で歌い継がれる故郷の歌
- 子供におすすめのアニメ主題歌。一度は聴きたいアニメソングの名曲
- 【音痴でも安心】小学生にオススメ!カラオケで歌いやすい人気曲
【小学校の音楽】教科書に掲載されたことのある人気曲&懐かしの歌一覧(11〜20)
切手のないおくりもの作詞・作曲:財津和夫

財津和夫さんが作詞作曲を手がけた、心温まる名曲です。
1977年にNHKの音楽番組で初めて公開された作品で、後に『みんなのうた』で放送され全国的に広まりました。
手紙ではなく、歌そのものを心の贈り物として大切な人へ届けるというやさしいテーマが込められています。
あたたかくシンプルなメロディは、世代をこえて口ずさみやすく、合唱曲としても長年親しまれてきました。
平井堅さんやWANIMAさんなど多彩なアーティストにカバーされ、今も愛され続けています。
家族や友人と一緒に聴きながら、思い出を語り合いたくなるような1曲ですね。
小さな世界Sherman Brothers

アメリカのディズニーアトラクションの顔として、1964年当時に公開された作品で、今も根強い人気があります。
シャーマン・ブラザーズが手がけた本作は、国境を越えたつながりを感じさせるシンプルなメロディが魅力です。
アカデミー賞の受賞歴も誇るおふた人の代表曲として、多くのディズニー関連アルバムに収録されてきました。
世界が一つになるというあたたかいメッセージは、世代を問わず心を和ませてくれます。
家族でディズニーの思い出を語り合いながら聴くのにピッタリで、子供から大人まで笑顔になれる名曲です。
ミッキーマウス・マーチ作詞・作曲:Jimmie Dodd

世界中で愛されるキャラクター、ミッキーマウスのテーマソングとして知られる本曲は、子供たちにポジティブなメッセージを伝える1曲。
明るく楽しいマーチングスタイルのメロディは覚えやすく、小学校でも鍵盤ハーモニカやリコーダーで演奏されています。
ディズニーの象徴的な楽曲として長年親しまれ、ディズニーランドのパレードでも演奏されるなど、世界中のファンを魅了し続けるこの曲は、子供から大人まで、ディズニーの夢と魔法を体験したい人にもオススメです。
カントリーロード本名陽子

スタジオジブリ製作の人気アニメ映画『耳をすませば』の主題歌『カントリー・ロード』。
アメリカのシンガー、ジョン・デンバーさんの『Take Me Home, Country Roads』が元になった曲で、映画主題歌としてだけでなく劇中でもキャラクターがこの曲を歌う様子が流れます。
多くのアーティストにカバーされているほか、さまざまな場面でよく使われているので、映画を知らなくても耳なじみの深い曲です。
映画の世界をマネしてさまざまな楽器を使うもよし、シンプルにリコーダーや鍵盤ハーモニカでメロディーを演奏してリズムだけ別の楽器を入れるのもよし。
お子さんの楽器経験などに合わせて、パターンを演奏変えてみてくださいね!
WAになっておどろうV6

V6が歌い大ヒットを記録、その後も多くのアーティストによって歌い継がれている名曲。
リズミカルでキャッチーなメロディと、「みんなで一緒に踊ろうよ」と誘い出してくれるような歌詞が印象的ですよね。
1997年7月にリリースされたこの曲は、NHK『みんなのうた』でも放送され、子供からお年寄りまで幅広い世代に愛されました。
1998年の長野冬季オリンピック閉会式でも演奏されるなど、国際的な場面でも愛された1曲。
小学校の音楽の授業や運動会、学校行事で使われることも多い、歌っていると自然と笑顔になれる魔法のような曲です。
地球星歌作詞・作曲:ミマス

惑星のような存在感を放つ、心温まる合唱曲。
ミマスさんが作詞作曲を手がけました。
世界中の人々がつながっているというメッセージが込められており、平和や自然への愛を歌い上げた本作は、2000年代初頭に発表され、現在も学校の音楽の授業や合唱コンクールなどで広く親しまれています。
ミマスさんの世界一周旅行での経験が、約30分で歌詞とメロディを生み出したとうエピソードが残されており、シベリア鉄道での虹の記憶が、歌詞にも反映されているそうです。
【小学校の音楽】教科書に掲載されたことのある人気曲&懐かしの歌一覧(21〜30)
BELIEVE作詞・作曲:杉本竜一

懐かしさと希望を感じさせる合唱曲として、多くの人々に愛されている楽曲です。
友情や支え合いの大切さを歌い上げる歌詞は、聴く者の心をやさしく包み込んでくれます。
NHK『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして1998年に発表され、その後、学校行事や合唱コンクールでも広く歌われるようになりました。
子供たちの心に寄り添うあたたかさと、未来への前向きなメッセージが詰まった本作。
困難を乗り越える勇気が欲しいとき、みんなで声を合わせて歌ってみてはいかがでしょうか。



