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【小学校の音楽】教科書に掲載されたことのある人気曲&懐かしの歌一覧

小学校の音楽で歌った曲や、リコーダーで演奏した曲をおぼえていますか?

幼い頃におぼえた曲は記憶に深く刻まれていて、ふとした瞬間にメロディの一部が浮かんでくることもありますよね。

そこで本記事では、小学校の教科書に載っていた曲や、現在も掲載されている楽曲をご紹介します。

昔懐かしの童謡から、最近のJ-POPまで、ジャンルもさまざま。

聴いて懐かしむのはもちろん、ご家族やご友人と聴きながら思い出話に花を咲かせるのもオススメですよ!

【小学校の音楽】教科書に掲載されたことのある人気曲&懐かしの歌一覧(11〜20)

エーデルワイス

ヨーロッパアルプスに咲く白い花を歌った3拍子の楽曲といえば『エーデルワイス』です。

1959年のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』で歌われた劇中歌で、登場人物であるトラップ大佐が祖国への愛を表現するために歌ったんですよね。

小学校ではリコーダーや鍵盤ハーモニカの演奏に使用されたり、中学では英語での歌唱の練習曲として取り入れられているんです。

1972年以降何度も音楽の教科書に登場しているので、教わった人も多いのではないでしょうか。

ミッキーマウス・マーチ作詞・作曲:Jimmie Dodd

ミッキーマウス・マーチ〔ソプラノリコーダー2重奏〕
ミッキーマウス・マーチ作詞・作曲:Jimmie Dodd

世界中で愛されるキャラクター、ミッキーマウスのテーマソングとして知られる本曲は、子供たちにポジティブなメッセージを伝える1曲。

明るく楽しいマーチングスタイルのメロディは覚えやすく、小学校でも鍵盤ハーモニカやリコーダーで演奏されています。

ディズニーの象徴的な楽曲として長年親しまれ、ディズニーランドのパレードでも演奏されるなど、世界中のファンを魅了し続けるこの曲は、子供から大人まで、ディズニーの夢と魔法を体験したい人にもオススメです。

WAになっておどろうV6

《ドレミファ器楽》WAになって踊ろう
WAになっておどろうV6

V6が歌い大ヒットを記録、その後も多くのアーティストによって歌い継がれている名曲。

リズミカルでキャッチーなメロディと、「みんなで一緒に踊ろうよ」と誘い出してくれるような歌詞が印象的ですよね。

1997年7月にリリースされたこの曲は、NHK『みんなのうた』でも放送され、子供からお年寄りまで幅広い世代に愛されました。

1998年の長野冬季オリンピック閉会式でも演奏されるなど、国際的な場面でも愛された1曲。

小学校の音楽の授業や運動会、学校行事で使われることも多い、歌っていると自然と笑顔になれる魔法のような曲です。

カントリーロード本名陽子

カントリーロード 世界がひとつになるまで 野間小学校中種子町音楽祭での合奏合唱
カントリーロード本名陽子

スタジオジブリ製作の人気アニメ映画『耳をすませば』の主題歌『カントリー・ロード』。

アメリカのシンガー、ジョン・デンバーさんの『Take Me Home, Country Roads』が元になった曲で、映画主題歌としてだけでなく劇中でもキャラクターがこの曲を歌う様子が流れます。

多くのアーティストにカバーされているほか、さまざまな場面でよく使われているので、映画を知らなくても耳なじみの深い曲です。

映画の世界をマネしてさまざまな楽器を使うもよし、シンプルにリコーダーや鍵盤ハーモニカでメロディーを演奏してリズムだけ別の楽器を入れるのもよし。

お子さんの楽器経験などに合わせて、パターンを演奏変えてみてくださいね!

地球星歌作詞・作曲:ミマス

【合唱曲】地球星歌 〜笑顔のために〜 / 歌詞付き【44/200】
地球星歌作詞・作曲:ミマス

惑星のような存在感を放つ、心温まる合唱曲。

ミマスさんが作詞作曲を手がけました。

世界中の人々がつながっているというメッセージが込められており、平和や自然への愛を歌い上げた本作は、2000年代初頭に発表され、現在も学校の音楽の授業や合唱コンクールなどで広く親しまれています。

ミマスさんの世界一周旅行での経験が、約30分で歌詞とメロディを生み出したとうエピソードが残されており、シベリア鉄道での虹の記憶が、歌詞にも反映されているそうです。