【小学校の音楽】教科書に掲載されたことのある人気曲&懐かしの歌一覧
小学校の音楽で歌った曲や、リコーダーで演奏した曲をおぼえていますか?
幼い頃におぼえた曲は記憶に深く刻まれていて、ふとした瞬間にメロディの一部が浮かんでくることもありますよね。
そこで本記事では、小学校の教科書に載っていた曲や、現在も掲載されている楽曲をご紹介します。
昔懐かしの童謡から、最近のJ-POPまで、ジャンルもさまざま。
聴いて懐かしむのはもちろん、ご家族やご友人と聴きながら思い出話に花を咲かせるのもオススメですよ!
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【小学校の音楽】教科書に掲載されたことのある人気曲&懐かしの歌一覧(21〜30)
風のメロディー作詞:平野祐香里/作曲:鹿谷美緒子

小学校の音楽の授業で、のびやかな6拍子のリズムに乗せて歌った記憶がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
作詞家の平野祐香里さんと作曲家の鹿谷美緒子さんが手がけた本作は、教育現場という場を通して全国の児童へ広まりました。
揺れる白い花や夜空の星といった自然の情景を、見えない風が運んでくれるような優しい歌詞が心に響きますよね。
歌とリコーダーの演奏が結びつくように作られており、旋律の美しさを存分に味わえます。
かつて教室で声を響かせた皆さんはもちろん、ふと懐かしい景色を思い出したいときにもぜひ聴いてほしい名曲です。
BELIEVE作詞・作曲:杉本竜一

懐かしさと希望を感じさせる合唱曲として、多くの人々に愛されている楽曲です。
友情や支え合いの大切さを歌い上げる歌詞は、聴く者の心をやさしく包み込んでくれます。
NHK『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして1998年に発表され、その後、学校行事や合唱コンクールでも広く歌われるようになりました。
子供たちの心に寄り添うあたたかさと、未来への前向きなメッセージが詰まった本作。
困難を乗り越える勇気が欲しいとき、みんなで声を合わせて歌ってみてはいかがでしょうか。
翼を抱いて作詞:海野洋司/作曲:橋本祥路

優しく包み込むようなメッセージと、心地よく響くメロディが心にしみる作品。
作詞を海野洋司さん、作曲を橋本祥路さんが手がけ、1992年に出版された本作は、長年にわたり子供たちによって歌い継がれてきました。
多くの教育現場で愛唱され、卒業や節目の時期に歌われる定番の合唱曲として定着しています。
温かな言葉から始まるこの曲は、聴く人の背中をそっと押してくれるような応援歌でもあります。
学生時代の思い出を振り返りたいときや、これからの未来に向けて静かに勇気をもらいたいときに、ぜひ改めて聴いていただきたい名曲です。
この道作詞:北原白秋/作曲:山田耕筰

日本の歌百選にも選ばれている、北原白秋さんと山田耕筰さんの代表作です。
歌詞には、白秋さんが旅行で訪れた北海道の時計台や、故郷である福岡県柳川周辺の情景などが折り重なるように描かれています。
1927年当時に出版された楽曲で、今も根強い人気があります。
2019年に公開された映画『この道』では、主題歌としてEXILE ATSUSHIさんが歌唱したことでも話題になりました。
誰しもが持つ心の風景や懐かしい記憶をそっと呼び起こしてくれますよね。
ご家族やご友人と一緒に聴きながら、思い出話に花を咲かせてみるのもオススメですよ。
星空はいつも作詞:芙龍明子/作曲:浦田健次郎

小学校の音楽の時間で歌った記憶がよみがえる合唱曲です。
芙龍明子さんが作詞を、浦田健次郎さんが作曲を手がけたこの楽曲は、子供たちの希望や未来を前向きに描いた世界観が魅力ですね。
教育芸術社の教科書に掲載され、長く学校現場で親しまれてきました。
2000年3月に発売されたアルバム『小学生のための「ハロー!
マイソング」(12)高学年向き(4)』にも収録されており、今も根強い人気があります。
児童が歌いやすい自然なメロディが心地よく、本作を聴くと当時の思い出話に花が咲くのではないでしょうか。
ご家族やご友人と昔を懐かしみたいときにオススメの1曲です。
あおいおそらにえをかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

幼い頃にテレビの前で一緒に歌ったり、学校で元気に声を張り上げたりした記憶がある方も多いのではないでしょうか。
1990年2月にNHK出版の楽譜集に掲載され、世に広く知られるようになった本作は、NHK教育テレビの幼児向け番組『ワンツー・どん』の挿入歌として制作された作品です。
行進曲風の躍動感あふれるメロディにのせて、空や船といった冒険心をかき立てる言葉がちりばめられており、前向きで希望に満ちたメッセージが素晴らしいですよね。
合唱などで歌った経験のある方は、ぜひご家族と一緒に聴き返して、当時の思い出話に花を咲かせてみてください。
さよなら友よ作詞:阪田寛夫/作曲:黒澤吉徳

春の訪れとともに静かな別れを描いた本作は、明るさと切なさが同居する穏やかなメロディが魅力の卒業合唱曲です。
児童文学の分野でも活躍した詩人の阪田寛夫さんが作詞を、クラシック音楽の作曲家である黒澤吉徳さんが作曲を担当しました。
2003年5月にはひまわりキッズが歌唱するバージョンがアルバム『決定版!
旅立ちの日の歌』に収録されました。
過度に湿っぽくならず、未来へ向かって背中を押してくれるような曲調なので、家族や友人と一緒に学生時代の思い出を振り返りたいときにオススメですよ。
にじ

幼稚園や保育園で歌われたり小学校の音楽教科書に掲載されている童謡『にじ』。
シンガーソングライターの新沢としひこさんと中川ひろたかさんによって制作され、2020年には誕生30周年を迎えた多くの子どもたちに歌われてきた名曲です。
お子さんが歌っていたりコマーシャルソングにも起用されているので、大人の方でも聴いたことがある人は多いのではないでしょうか。
素朴なメロディと未来を歌った歌詞が、聴いていると心に染みるんですよね。
大空賛歌作詞:桑原ほなみ/作曲:黒澤吉徳

合唱コンクールや音楽の授業で、青空を見上げながら前向きな気持ちで歌った思い出がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この楽曲は、自由や希望、仲間との連帯を描いた明るく開放感のある合唱曲です。
美しく歌いやすいメロディが魅力的ですね。
1977年に作曲された作品で、1984年に中学1年の教材として初掲載されました。
卒業式や合唱コンクールなど、仲間と心を一つにしたい場面にピッタリの作品です。
学生時代の思い出を懐かしみたい方にもオススメですよ。
スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャスSherman Brothers

映画の世界を鮮やかに彩るシャーマン・ブラザーズが手がけた、1964年8月に公開された実写ミュージカル映画『メリー・ポピンズ』の挿入歌として広く知られるナンバーです。
言うべき言葉が見つからないときに使う不思議な言葉をテーマにしており、長くて発音しにくい造語が軽快なリズムに乗ることで、誰もが一緒に口ずさみたくなるような魅力にあふれています。
語感のおもしろさと遊び心にあふれたメロディは、劇中の楽しい雰囲気をそのまま伝えてくれますよね。
当時のポップヒットとしても親しまれた本作は、家族や友人と一緒に言葉遊びを楽しみながら、童心に帰りたいときにぜひ聴いていただきたい永遠の名曲です。



