【小学校の音楽】教科書に掲載されたことのある人気曲&懐かしの歌一覧
小学校の音楽で歌った曲や、リコーダーで演奏した曲をおぼえていますか?
幼い頃におぼえた曲は記憶に深く刻まれていて、ふとした瞬間にメロディの一部が浮かんでくることもありますよね。
そこで本記事では、小学校の教科書に載っていた曲や、現在も掲載されている楽曲をご紹介します。
昔懐かしの童謡から、最近のJ-POPまで、ジャンルもさまざま。
聴いて懐かしむのはもちろん、ご家族やご友人と聴きながら思い出話に花を咲かせるのもオススメですよ!
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【小学校の音楽】教科書に掲載されたことのある人気曲&懐かしの歌一覧(21〜30)
この道作詞:北原白秋/作曲:山田耕筰

日本の歌百選にも選ばれている、北原白秋さんと山田耕筰さんの代表作です。
歌詞には、白秋さんが旅行で訪れた北海道の時計台や、故郷である福岡県柳川周辺の情景などが折り重なるように描かれています。
1927年当時に出版された楽曲で、今も根強い人気があります。
2019年に公開された映画『この道』では、主題歌としてEXILE ATSUSHIさんが歌唱したことでも話題になりました。
誰しもが持つ心の風景や懐かしい記憶をそっと呼び起こしてくれますよね。
ご家族やご友人と一緒に聴きながら、思い出話に花を咲かせてみるのもオススメですよ。
星空はいつも作詞:芙龍明子/作曲:浦田健次郎

小学校の音楽の時間で歌った記憶がよみがえる合唱曲です。
芙龍明子さんが作詞を、浦田健次郎さんが作曲を手がけたこの楽曲は、子供たちの希望や未来を前向きに描いた世界観が魅力ですね。
教育芸術社の教科書に掲載され、長く学校現場で親しまれてきました。
2000年3月に発売されたアルバム『小学生のための「ハロー!
マイソング」(12)高学年向き(4)』にも収録されており、今も根強い人気があります。
児童が歌いやすい自然なメロディが心地よく、本作を聴くと当時の思い出話に花が咲くのではないでしょうか。
ご家族やご友人と昔を懐かしみたいときにオススメの1曲です。
【小学校の音楽】教科書に掲載されたことのある人気曲&懐かしの歌一覧(31〜40)
Wish 〜夢を信じて

夢や希望を持つことの大切さを伝える、心に響く感動的な合唱曲です。
小学校の音楽教科書に掲載されているため、多くの子供たちに親しまれていますね。
明るく温かみのあるメロディーに、希望と勇気をテーマにした歌詞が重なり、未来に向かって歩き出す力強いメッセージが込められています。
作曲者の杉本竜一さんは、日本全国の小中学校で2000回をこえるスクールコンサートを行っているそうですよ。
合唱コンクールや音楽発表会でよく歌われる本作は、子供たちに夢と希望を伝える大切な教育ツールとしても機能しているんです。
ハーモニーと掛け合いを楽しみながら、自分の心に眠る夢を思い出してみませんか。
グリーングリーン

子供から大人まで知っている方が多い、懐かしい1曲ですね。
優しさと温かさに満ちた歌詞とメロディーが心に染み渡ります。
学校の音楽の授業で習った人も多いのではないでしょうか?
優しいリズムと歌いやすい歌詞で、誰でも簡単に口ずさめる曲になっています。
本作は、1972年4月にリリースされ、以来多くの人々に愛され続けています。
学校の音楽の時間や、家族で歌う時など、さまざまな場面で活躍する曲です。
思い出の1曲として、大切な人と一緒に歌ってみるのはいかがでしょうか?
オーラ・リー作詞:W. W. Fosdick/作曲:George R. Poulton

19世紀のアメリカで生まれた大衆歌謡は、南北戦争時代の兵士たちに愛されました。
優雅で温かみのある旋律は、恋人への愛を描いた詩的な歌詞と相まって、多くの人々の心に響きます。
春の訪れとともに描かれる美しい女性への思いは、自然の美しさや季節の移ろいを感じさせてくれます。
1956年にはエルヴィス・プレスリーさんが新たな歌詞をつけて発表し、世界的に知られるようになりました。
日本の小学校の音楽の教科書にも掲載されるなど、世代を超え国境を越えて親しまれている楽曲です。
大空賛歌作詞:桑原ほなみ/作曲:黒澤吉徳

合唱コンクールや音楽の授業で、青空を見上げながら前向きな気持ちで歌った思い出がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この楽曲は、自由や希望、仲間との連帯を描いた明るく開放感のある合唱曲です。
美しく歌いやすいメロディが魅力的ですね。
1977年に作曲された作品で、1984年に中学1年の教材として初掲載されました。
卒業式や合唱コンクールなど、仲間と心を一つにしたい場面にピッタリの作品です。
学生時代の思い出を懐かしみたい方にもオススメですよ。
スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャスSherman Brothers

映画の世界を鮮やかに彩るシャーマン・ブラザーズが手がけた、1964年8月に公開された実写ミュージカル映画『メリー・ポピンズ』の挿入歌として広く知られるナンバーです。
言うべき言葉が見つからないときに使う不思議な言葉をテーマにしており、長くて発音しにくい造語が軽快なリズムに乗ることで、誰もが一緒に口ずさみたくなるような魅力にあふれています。
語感のおもしろさと遊び心にあふれたメロディは、劇中の楽しい雰囲気をそのまま伝えてくれますよね。
当時のポップヒットとしても親しまれた本作は、家族や友人と一緒に言葉遊びを楽しみながら、童心に帰りたいときにぜひ聴いていただきたい永遠の名曲です。



