AI レビュー検索
松任谷由実 の検索結果(51〜60)
スラバヤ通りの妹へ松任谷由実

少女と大人の境目を表現させれば、ユーミンの右手に出るアーティストはいないと言っても過言はないかもしれません。
弱さと強さが調和する世界観の中で、どこか異国情緒を感じさせる風景描写と、ただひたすら柔らかい歌声が不思議な空気を醸し出します。
晩夏(ひとりの季節)松任谷由実

テレビ小説のテーマ曲としても使用された描写の美しい楽曲です。
何かを描くときに絵の具などは必要なく、ただ言葉を連ねればそこに風景が描かれるのだということを教えてくれる楽曲でもあります。
静かで儚げで繊細な美しさがひしひしと伝わります。
川景色松任谷由実

1983年、14作目のアルバム「REINCARNATION」の収録曲です。
さわやかな初夏のドライブデート。
恋に夢中になって輝いた季節、この時間がとまってほしい、いつまでも私を想ってね、そんなきらきらとした川辺の光景が目に浮かぶ曲です。
ジャコビニ彗星の日松任谷由実

詞と曲で風景を思い浮かべさせる能力は随一です。
静かな夜空に音もなく流れる彗星と、そこに渦巻くさまざまな感情をつい想像したくなるストーリー性に溢れた楽曲です。
静寂が爆発しているような二律背反のインパクトは他では味わえないオリジナリティです。
ダイヤモンドダストが消えぬまに松任谷由実

冬の夜空にきらめく光の粒を思わせる、洗練されたサウンドが魅力的なナンバー。
数々の名曲を持つ松任谷由実さんの通算19枚目となるアルバム『ダイアモンドダストが消えぬまに』のタイトル曲です。
1987年12月に発売された本作は、三菱自動車「新型ミラージュ」のCMソングとしてもおなじみですよね。
ダイヤモンドダストを気象現象ではなくシャンパンの泡になぞらえた歌詞が印象的で、華やかさと同時にふっと消えてしまう切なさが胸に迫ります。
1年という時間の経過を通して描かれる大人の恋模様に、ご自身の思い出を重ねる方も多いのではないでしょうか。
きらびやかなアレンジが冬の空気感にぴったりで、夜のドライブのBGMにも最適。
いつまでも色あせない輝きを放つ、ユーミンならではの名曲です。
松任谷由実 の検索結果(61〜70)
きっと言える松任谷由実

松任谷由実の2枚目のシングルとして1973年に発売されました。
本格的デビューシングルとしてリリースされた曲です。
転調を繰り返す難度の高い楽曲で、発売当時はそれほどヒットはしませんでした。
2002年にはアサヒ飲料旨茶CMソングに起用されています。
私らしく松任谷由実

1992年11月27日にリリースされた、松任谷由実の24枚目のアルバム「TEARS AND REASONS」の6曲目に収録されている「私らしく」は、私らしくなるために、自分を生きようとする女性の心情をえがいた失恋ソングです。
葛藤や成長、あなたらしく、私らしくと、動いていくストーリーを深く感じられる1曲です!
告白松任谷由実

松任谷由実の30枚目のシングルとして1997年に発売されました。
日本テレビ系の同名ドラマ「告白」の主題歌になりました。
先行シングルとしてリリースされた曲で、28枚目のオリジナルアルバム「Cowgirl Dreamin’」に収録されています。
SWEET DREAMS松任谷由実

松任谷由実の22枚目のシングルとして1987年に発売されました。
三菱自動車新型ミラージュのコマーシャルソング、また1991年には映画「波の数だけ抱きしめて」劇中歌に起用されました。
1989年にはCDシングルとして再リリースされた曲です。
雪月花松任谷由実

冬の静けさと日本的な美意識が織りなす、心にしみるバラードナンバーです。
ユーミンの愛称で親しまれる松任谷由実さんが歌う本作は、過去の記憶と現在が交錯するような繊細な歌詞が印象的で、聴く人の心に深く寄り添います。
2002年11月に発売された32枚目のアルバム『Wings of Winter, Shades of Summer』に収録されており、NHK『NHKテレビ50年・あの人に会いたい』のテーマ曲としても起用されました。
制作時にプロデューサーから「バラードをたくさん作るように」と指示され、いくつもの曲が没になった末に完成したという逸話があります。
静かな夜に一人で思い出を振り返りたい時に聴きたくなる、冬の定番といえる名曲です。
VOYAGER~日付のない墓標~松任谷由実

SF的な世界観と深い鎮魂の祈りが重なり合う、スケールの大きなバラードです。
大切な人を失った悲しみと、時空を超えて届く愛を歌った歌詞が胸を打ちます。
シンセサイザーとストリングスが織りなすサウンドは、宇宙空間を漂うような浮遊感を与えてくれるでしょう。
松任谷由実さんの20枚目のシングルとして、1984年2月に発売された作品です。
小松左京さんが総監督を務めた映画『さよならジュピター』の主題歌に起用されましたが、前年のアルバム『VOYAGER』には未収録という経緯を持ちます。
三菱自動車のCMソングや、近年では『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で使用されたことでも知られています。
静かな夜、星空を見上げながら聴きたくなる名曲です。
Sunny day Holiday松任谷由実

1997年11月12日にリリースされた、松任谷由実の31枚目のシングル。
今までわからなかった相手の気持ちや存在を、いろいろ思い返し考えて気がつく。
そんな、当たり前のようで当たり前ではない大切なことを思い出させてくれるラブソングです!
月までひとっ飛び松任谷由実

2016年11月2日にリリースされた、松任谷由実の38枚目のアルバム「宇宙図書館」7曲目に収録されている「月までひとっ飛び」は、まるで月夜の下のミュージカルのよう!
心地良い気分になれるサウンド、ムードあふれるユーミンの歌声、いい気分で音に酔いしれれそう!
そんな、軽やかな無重力ソングです!
翳りゆく部屋松任谷由実

シンプルながらにユーミン独特の歌詞が、楽曲を名曲に仕立てあげています。
「惰性」という関係性から離れられない男女の心情を現した詩曲は、聴き手によって異なった印象を与え、しかしながら静かな感動をもたらすような圧巻の作品です。
潮風にちぎれて松任谷由実

「潮風」と「ちぎれる」というワードを組み合わせたのは、もしかするとユーミンが初めてかもしれません。
作詞に関する才能をいかんなく見せつけており、それでいて洒脱なメロディでしっかりと聴かせる力のある楽曲です。

