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在日ファンク の検索結果(71〜80)
NEW ERANulbarich

洗練されたグルーヴに思わず体が揺れる!
ボーカルJQさんを中心とするNulbarichは、ソウルやファンクを自在にブレンドしたサウンドが魅力的なバンドです。
2016年のデビューアルバム『Guess Who?』に収録された『New Era』や『Hometown』で、瞬く間に音楽ファンの心をつかみました。
2018年にはシングル『Kiss You Back』が大きな反響を呼び、「第10回CDショップ大賞」で入賞を果たしたほか、「MTV VMAJ」では見事「Best New Artist Video」を受賞!
ブラックミュージック由来の心地よいビートとメロディは、都会の夜のドライブや、おしゃれな空間を演出したい時に聴けば気分が上がること間違いなしです!
Take Me HigherCro-magnon

生演奏の熱気が渦巻く、フロア直撃のグルーヴをたたき出すインストゥルメンタル・トリオ、cro-magnon。
ジャズやファンク、ヒップホップを自在に横断するそのスタイルは、1996年に米国ボストンで出会ったメンバーによって育まれました。
2004年に現在の編成で始動し、2006年リリースのアルバム『CRO-MAGNON』は、クラブシーンで熱狂的な支持を集めた作品です。
メジャーな受賞歴がなくとも、ライブでの即興演奏が放つ圧倒的な熱量は本物。
理屈抜きで踊り明かしたくなるような、骨太でファンキーなサウンドを探している人にピッタリのバンドです。
空の瞳bird

Jazz、R&Bなど幅広い音楽から影響を感じさせるボーカルがかっこいいシンガーのbird。
そのイケてる歌声ともともとアフロヘアだったことが由来して、鳥の巣のこのアーティスト名になったんですよね。
アフロといえばファンク!という印象もあるほど、ファンキーの代名詞の髪形。
ということで見た目からファンクアーティストは明らかだったbirdの曲の中でも、『空の瞳』は特に歌声のキレも抜群なファンキーナンバーです。
Super StupidFunkadelic

同じくPファンクの別グループの曲です。
こちらはファンクを主体にしながらも、ロックを前面に出した曲調が主で、とくにこの曲はイントロからジミ・ヘンドリックスを思い起こさせるような雰囲気があります。
「ジミヘンが何人もいるグループ」なんて形容される程、どす黒いファンクロックに仕上がっています。
サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG

ハナレグミこと永積タカシさんと、レキシこと池田貴史さんが所属していたバンドがSUPER BUTTER DOGです。
1994年に永積さんとギターの竹内朋康さんによって結成され、1997年にアルバム『FREEWAY』でメジャーデビューを果たしました。
2001年にリリースされた『サヨナラCOLOR』は切ないバラード調の名曲で、忌野清志郎さんとのデュエットバージョンも話題になっています。
日本を代表するファンクバンドの一つなので必聴です!
FunknRoll!Prince

アメリカのアーティストのPrinceによるファンク・トラック。
2014年にリリースされた37枚目のアルバム「Art Official Age」に収録されています。
このアルバムは世界各国のチャートでTop10入りを果たし、アメリカとイギリスでNo.1を獲得しています。
Get Down On ItKool and The Gang

クール・アンド・ザ・ギャングは、アメリカのソウル、ファンクバンド。
1969年デビューし、映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラックに起用され、ディスコファンクバンドとして名を轟かせました。
「Get Down On It」は1982年にポップチャート10位、ブラックチャート4位を獲得したヒットナンバーです。
(Not Just) Knee DeepFunkadelic

ファンク・ミュージックの特集として、やはりファンカデリックの名前は挙げざるを得ないでしょう。
Pファンクの提唱者にして、パーラメントを率いたジョージ・クリントンさんが同時進行で結成したバンドで、Pファンクを代表するベーシストのブーツィー・コリンズさんやキーボーディストのバーニー・ウォーレルさんらが名を連ね、初期はサイケデリックなロックとファンクを融合させたような音を鳴らしていました。
今回取り上げている『(Not Just) Knee Deep』は1979年にリリースされたヒット曲で、ファンク・クラシックとして愛されている古典的な名曲です。
ヒップホップ世代からの人気も高く、De La Soulの『Me Myself And I』を始めとして、サンプリングネタとしても重宝されているのも当然と言えるファンキー炸裂なシンセの音色、キャッチーなコーラスが最高ですね。
理屈はどこか遠くへ追いやって、肉体の赴くままに踊りましょう!
銀河鉄道999 めろめろぱんちRound11メロメ

山形は米沢を中心に活動しているバンドで、毎年地元で「めろめろぱんち」とよばれる野外フェスを開催している。
米米CLUBなどから影響をうけ、ポップなファンク色のある楽曲を披露することが多い。
この動画でも米米CLUBの名曲「銀河鉄道999」をカバーしており、地元の伝統的な「花笠踊り」「雀踊り」とコラボし、山形の夜の野外フェスに華を添えています。
BOOOOM空きっ腹に酒

空きっ腹に酒は大阪を中心に活動する4人組ミクスチャーロックバンドで、とてもテクニカルでグルーヴィ―なバンドです。
サウンドはロックに近いですが、根底にファンクのグルーヴを感じる演奏が特徴ですね。
2007年にボーカルの田中幸輝さんが高校の先輩であったギターの西田竜大さんのライブを見て、バンドをやりたいと思ったことが空きっ腹に酒結成のきっかけとなったようです。
残念ながら2021年7月22日のライブを最後に活動を休止するそうですが、まだ聴いたことない方はぜひ聴いてみてください!
在日ファンク の検索結果(81〜90)
たぶんMaybe明治 feat. あ、たぎれんたろうレキシ

日本の歴史をテーマに、極上のファンクサウンドを届けてくれる音楽プロジェクト、レキシ。
元SUPER BUTTER DOGのキーボーディストとしても知られる池田貴史さんのソロ名義で、そのグルーヴィーな演奏力は折り紙付きです。
2007年にアルバム『レキシ』で活動を開始し、椎名林檎さんや三浦大知さんなど豪華ゲストが「レキシネーム」で参加する楽曲は、どれも遊び心にあふれています。
初回盤のCD10,000枚に手ずからジャケットを描くなど、そのエンターテイナー精神には驚かされますよね。
歴史は少し苦手という方も、レキシの音楽に触れればきっと、難しかったあの人物や出来事が愛おしく思えてくるはず。
歴史の世界に飛び込みたくなる1組です。
Get Up(I Feel Like Being)A Sex MachineJames Brown

そもそもファンク・ミュージックは、1960年代にミスター・ダイナマイト ファンクことジェームス・ブラウンさんが自身のバンドとともに作り上げたサウンドがその原型を形成した、と言われています。
つまり、ファンクを知りたければまず聴くべきは帝王JBの魂に触れるべき、と言うべきかもしれませんね。
ジェームスさんの代表曲の1つである『Get Up(I Feel Like Being)A Sex Machine』は、後にJBズと呼ばれることとなるバンドが繰り出す腰に響く強烈なグルーブ、ジェームスさんが放つ大迫力のシャウトがカッコいいとしか言いようのない名曲中の名曲です。
間奏のリズミカルに弾けるようなピアノもジェームスさん自身の手によるもので、まさにファンキーという言葉そのものといった趣。
耳ではなく体で聴いて感じるべき音楽です!
タイムマシンにおねがいサディスティック・ミカ・バンド

ザ・フォーク・クルセダーズの中心人物だった加藤和彦さんが、高中正義さんや高橋幸宏さんといった凄腕のミュージシャン達と結成した伝説的なバンドです。
グラムロックやファンク、フュージョンまで取り込んだ音楽性は、まさに先鋭的という言葉がぴったりではないでしょうか。
1973年5月発売の『サイクリング・ブギ』でデビューし、名盤の誉れ高いアルバム『黒船』は「日本の偉大なロックアルバム100選」で第9位に選ばれています。
桐島かれんさんをボーカルに迎えた再結成時の『Boys & Girls』や、木村カエラさんとのコラボでキリンラガービールのCMソングにもなったことでも知られています。
日本のロックの礎を築いた本物のサウンドに触れてみたい人におすすめです。
NEKO(Remix) feat.Ryohu/MUDOKAMOTO’S

90年代生まれの感性がさく裂するサウンドでファンを夢中にさせているロックバンド、OKAMOTO’S!
彼らは中学の同級生で結成された4人組で、ロックを基盤にファンクやガレージなど多彩な音楽を自由に鳴らします。
2010年にメジャーデビューを果たし、同年3月にはアメリカのSXSWに日本人男子として最年少で出演したエピソードも有名ですよね。
人気アニメのオープニングテーマに起用された楽曲は、彼らのグルーヴィーな魅力を一気に広めるきっかけになりました。
アルバム『OPERA』のような物語性のある作品を創り上げるなど、その探求心はとどまることを知りません。
骨太なバンドサウンドと踊りだしたくなるグルーヴを求める方は、ぜひ一度体感してみてください!
ソウルメイト今夜鶴

ファンクバンドというと、ホーンセクションなどが入った大所帯のバンドがイメージされますよね。
ですが、この鶴というバンドはなんとギター、ベース、ドラムという、いわゆるスリーピースバンドなんです。
シンプルな編成でここまで踊れるバンドはこの鶴以外にはないといっても過言ではありません。
ファンクという形式だけにとらわれない、自由な発想とキャッチーなメロディがこのバンドの持ち味です。

