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Palavra Cantada の検索結果(121〜130)
ねこふんじゃった作詞/作曲:不詳

独特のリズムと曲調が印象的で、子供たちのテンションが上がる『ねこふんじゃった』。
世界各地で『ノミのワルツ』『犬のワルツ』などのいろんなタイトルで愛されているのだそうで、日本ではネコが主人公のユニークな歌詞が子供たちにも普遍の人気ですよね。
鍵盤楽器でいうとほとんど黒鍵というメロディー展開と、実は2オクターブ以上を使う音域は、幅広い歌声を出す練習にもなります。
ネコのモノマネなど、歌詞に沿った振り付けを楽しみながら歌ってくださいね!
七草ばやしわらべ歌

立春の季節におなじみの、七草粥について歌ったわらべ歌です。
歌詞に出てくる「唐土の鳥」は、人の住む家に落ちると災いの暗示となると言われた「鬼鳥」を指しているようです。
昔の人にとっては鳥は畑を荒らす害悪な存在でもあったことが分かります。
わにのかぞく

ワニの家族は一体どんな家族なのでしょうか。
この歌は、ワニ一家が登場します。
ワニのお父さんは、髭をそり、お母さんはお化粧。
そしてお兄さんはなにやら筋トレなどをしているようです。
なんだか人間の家族とあまり変わらないようですね。
この歌は、ワニの家族になりきって、手遊びを加えて楽しめます。
体を思い切り動かして、ユーモラスに表現するとより一層楽しめますよ。
子供たちと一緒に、ぜひ大人のみなさんも手遊びに挑戦してみましょう!
バナナのおやこ坂田おさむ

子供たちの心をキュンとさせる歌詞とメロディー。
この曲は南の島に住むバナナの親子を描いた、とってもかわいらしい1曲です。
風に揺られるバナナたちのユラユラとした様子が、リズミカルな歌詞で表現されています。
坂田おさむさんの優しい歌声に乗せて、パパバナナ、ママバナナ、コバナナと家族が紹介されるところは、思わず口ずさんでしまいますね。
NHK『おかあさんといっしょ』で放送され、子供たちに大人気の楽曲です。
親子で一緒に歌って踊れば、きっと楽しい時間が過ごせますよ!
Seleção de Partido AltoCandeia

15歳にして作曲したパレードのテーマ曲が、自身が所属する名門エスコーラ・ジ・サンバ、ポルテーラの代表曲になるなど、早くから音楽家としての才能を発揮したカンデイアさん。
本稿で取り上げている『Seleção de Partido Alto』は、ルーツ・サンバの伝道師として活躍、本職は警察官という異色のキャリアを持ち、1978年に48歳の若さで惜しくもこの世を去ったカンデイアさんが1975年にリリースした3枚目のアルバム『AMBA DE RODA』の収録曲です。
『サンバの王様』という邦題が物語るように、伝統的なサンバのスタイルを軸としつつ、サンバの源流とも言われるアフリカ音楽への傾倒を示す音楽性が色濃く出た作風となっており、メドレー形式となっているこの楽曲を聴けば、サンバの何たるかがほんの少しでも理解できるかもしれません。
いけそうだと感じたなら、ぜひアルバムもチェックしましょう!
Oranges and Lemons

イギリスの古い童謡であるマザーグースの中でも、特に有名な1曲です。
イギリス出身のロックバンドXTCが1989年にリリースしたアルバムのタイトルになっていたり、少女漫画家である萩尾望都の代表作「ポーの一族」の作中で引用されたりと、さまざまなアーティストにオマージュされている作品でもあります。
ジャガイモジャガー

イントロからワクワクする!
『ジャガイモジャガー』のアイデアをご紹介しますね。
『ジャガイモジャガー』という曲は、1991年12月から1992年1月までテレビ番組『みんなのうた』で放送されていた曲です。
曲のはじまりから、子供の興味をひくような音が聞こえますよね。
歌詞もかわいらしく、テンポも心地よいので子供たちにぴったりですよ!
子供たちと一緒に振り付けを考えてみるのもおもしろそうですよね。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
はちはちごめんだ

わらべ歌です。
“はちさん、自分はまだ子供だから刺さないでくれ”というような意味の歌詞です。
歌い終わったら蜂役が指でほかの子供を刺すまねをし、刺された者が次の蜂になります。
「かごめかごめ」のように輪になって遊ぶ場合が多いようです。
あおむしでたよ

作者不詳の手遊び歌です。
お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、赤ちゃんの青虫を5本の指のうちの一本で表現し、最後はちょうちょになって終わるというものです。
薬指だけを出すのが比較的難しく、同種のお遊戯の中では年長向きのものといえるでしょう。
げんごめかかさま

わらべうた『げんごめかかさま』では、お手玉を2つ使って遊びます。
遊び方はシンプルで、歌のリズムに合わせて両手に持ったお手玉を上に投げてキャッチするだけ。
といっても、キャッチするときは、お手玉を投げた手と反対の手でキャッチするので、少し難しいんです。
また歌の最後の1回は、お手玉を投げたら手の甲でキャッチするので、よく練習してみてくださいね。
手の甲を平らにするため、指を真っすぐ伸ばすのがコツですよ。
まずはリズムに合わせてお手玉を投げる練習をしましょう。
Palavra Cantada の検索結果(131〜140)
アロハ・エ・コモ・マイ

ゆったりとしたお遊戯をお望みの方はこちらの歌がいいでしょう。
リズムのいいハワイアンの音楽にのってみましょう。
歌詞の中に「オハナ」といっぱい出てきます。
「オハナ」とは「家族」のことで、家族への発表会に向いています。
We are the Alphabet

アルファベットたちが「私たちのことを知って!」と言っているように聴こえる、こちらの『We are the Alphabet』。
Aから順番にアルファベットが紹介されていくのですが、ひとつのアルファベットにつき何回も発声がされます。
メロディーそのものはゆっくりですが、発声そのものはトントントンと進んでいくので、リズムに乗ってまずはアルファベットを発声してみるということを体験できます。
何度も発声することでアルファベットそのものはもちろん、ABCの並び順もマスターできますよ!
一かけ二かけ

お手玉の歌、手まり歌、そして手合わせ歌としても知られているこの曲。
大河ドラマにもなった幕末の武士、西郷隆盛の娘目線で、父である西郷隆盛の墓参りをする様子を歌っています。
少し切なげな歌詞ではありますが、歌われるリズムやメロディーは明るく、お手玉をしやすいのが特徴です。
ゆっくりと歌いながら始め、徐々にテンポを上げていく形で練習してみましょう。
お手玉遊びで歌った後は、手まり歌や手合わせ歌としても歌って、遊んでみてくださいね。
Santa Claus Is Coming To Town

「赤鼻のトナカイ」「ジングルベル」と並ぶ三大クリスマスソングのひとつです。
邦題は「サンタが街にやってくる」。
1934年、ラジオ番組で初めて放送され、大ヒットロングセラーとなりました。
多くのアーティストがカバー曲を発表し、広く親しまれています。
ほたるこいわらべ歌

ほたるが放つ柔らかい光を表すような掛け声が印象的な、わらべうた『ほたるこい』。
1拍遅れ、半小節遅れ、1小節遅れなど、どんなタイミングでも入れるため、いろいろな歌詞の重なり方を楽しめます。
ただ、「ほっほっ」と掛け声が重なった瞬間に、自分のタイミングがわからなくなってしまうのが、この曲の輪唱の難しいポイント!
はじめは掛け声が重ならないタイミングで入り、慣れてきたら徐々に入るタイミングを近づけてみるなど、工夫しながら楽しく輪唱にチャレンジしていきましょう。
ひびけ草原の歌作詞:久保田譲 作曲:丸山亜季

モンゴルの民話を題材にした連作の扉を開く一曲です。
詩人の久保田譲さんと作曲家の丸山亜季さんが手を組み、2000年5月に名古屋市民会館で開かれた発表コンサートで初めて披露されました。
その後、2002年9月に楽譜集『丸山亜季歌曲集〈別冊〉スーホの白い馬』の冒頭曲として正式に出版されています。
風と光が響き合う草原の情景が歌詞に織り込まれ、子供でも歌いやすい明るい旋律で構成されているのが魅力です。
学校や保育園で物語の朗読と一緒に歌ったり、発表会や音楽会の導入曲として使ったりと、幅広い場面で活躍してくれますよ。
かえるの合唱訳詞:岡本敏明 / 作曲:ドイツ民謡

梅雨頃から夏にかけて、いろいろなとこからかえるの鳴き声が聞こえてきますよね。
そんな鳴き声はまるでみんなで歌を歌っているかのようにも聞こえます。
そんなかえるたちがみんなで楽しく歌っている様子を描いた童謡『かえるの合唱』です。
ドイツの民謡がもとになっているこの曲は、次々に歌詞を追いかけて歌う輪唱のスタイルでよく楽しまれていますよね。
うまく歌えると本当に合唱しているかのようになりますが、前の人につられたりしてこれがなかなか難しい!
かえるに負けないように、お友達やパパ・ママと一緒に頑張って輪唱してみてくださいね!
木の葉のお船

渡り鳥であるツバメが木の葉の船に乗って南の国に帰る様子を歌った童謡です。
大人が聴くと実際のツバメにはそのような習性はないのでは?木の葉に乗ったら沈んでしまうのでは?と疑問だらけになるのですが、野口雨情らしいおもしろい発想ですよね。
かくれんぼ林柳波

「もういいかい?」「まあだだよ」。
日本中で使われているこのかくれんぼの定番フレーズは、元々はその名の通りのわらべ歌の1フレーズなのです。
「よっといで」と一度集めた後に隠れに散るというのもあらためて聴くとおもしろいですよね。
ぞうさんのぼうし

ぞうさんが忘れていった帽子の中に、子猫や子ブタ、子ダヌキが次々と入っていく、という歌です。
はじめは1匹ですがあとからどんどん増えて、帽子の中でぎゅうぎゅうになってしまう動物たちの様子が想像するだけでおもしろいですね。
それだけでなく、それぞれの動物たちの鳴き声を動物たちと同じ数だけ歌うのも、子供たちにとっては数字を覚えるのに役立ちます。
子供たちの大好きな動物とその鳴き声を使って、数字を楽しく学べるようになっているんですね。
でも、最後には子ダヌキが5匹も入ってしまったぞうさんの帽子。
一体どれほどの大きさなのでしょうか?
子供たちと歌ったあとに、イメージを膨らませてお話しするのも楽しいかもしれませんね。

