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文:エレン・ブライアン オベッド/絵:バーバラ マクリントック の検索結果(41〜50)

おうちにかえろう青山邦彦

お片付けのヒントになる絵本『おうちにかえろう』をご紹介しますね。

こちらはくまの親子が登場します。

お母さんに「ごはんだからお片付けだよ〜」と声をかけられ、くまの子供たちは「みんなおうちに帰ろう」と言っておもちゃを片付け始めます。

まだ遊びたくて「お片付けいや〜」という子もいると思いますが、「みんなをおうちに帰してあげなきゃ」と思うとお片付けもはかどるかもしれませんね。

またこの絵本を読めば、お片付け自体が楽しいことに思えてくるかも?

まっしろい ゆきを よくみてごらん

赤ちゃんにオススメしたいカウンティング絵本です。

この絵本の魅力は数に親しめるだけでなく、イラストのうさぎがフロッキー加工されており、ふわふわの触感を楽しめること。

また、白とグレーの世界でひときわ目立つ蛍光色の動物たちや、光り輝く雪の結晶も目に鮮やかです。

ページをめくるたびに感動が待っていて、一緒に読んでいる大人も思わずひきこまれてしまいます。

デザインもおしゃれで、開いて飾っておけばインテリアにもなりそうですよ。

パンプキン・ムーンシャイン

繊細なタッチで描かれる、ターシャ・テューダーさんの作品です。

物語に登場するのは、シルヴィー・アンという女の子。

アンはハロウィンの日、かぼちゃのちょうちんを作ろうと考えます。

丘の上の畑で大きなかぼちゃを見つけたので収穫し、運んでくり抜いていきますよ。

全体を通してやさしい雰囲気がただよう絵本で、読み終わった後はほっとした気持ちになります。

華やかな行事というイメージのあるハロウィンですが、たまにはこうした静かな物語を楽しんでみるのもステキではないでしょうか。

ふたりはともだちアーノルド・ローベル

アーノルド・ローベルさんが描く、「がまくんとかえるくん」シリーズの第一作目『ふたりはともだち』。

この絵本には5つのお話が入っているのですが、その中に「はるがきた」というお話があります。

春が来たと喜ぶかえるくんは、がまがえるくんのおうちを訪ねます。

しかし、がまがえるくんはまだ眠たいようでなかなか起きてくれません。

かえるくんは、がまがえるくんと一緒に遊びたくて、がまがえるくんを起こす方法を考えます。

2人のやり取りがくすっと笑えて楽しくて、自然と物語にひき込まれますよ。

春を感じられる3月に、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

ぐりとぐら文:なかがわりえこ/絵:おおむらゆりこ

『ぐりとぐら』は、いつでも子供たちを夢中にさせる楽しい絵本ですね。

人気でシリーズ化されていますが、今回は記念すべき第1冊目のこちらをご紹介します。

ねずみのぐりとぐらは森で卵を見つけたので、カステラを作ろうとします。

すると甘い匂いに誘われて、たくさんの森の仲間たちが集まってきますよ。

おやつが大好きな子供たちも、森の仲間たちのように一緒に食べたくなってしまうかもしれませんね。

また、この絵本でお料理に興味を持つ子もいるでしょう。

春は新しいことを始める絶好のタイミング!

ぜひお母さん、お父さんのお手伝いから始めてみましょう!

文:エレン・ブライアン オベッド/絵:バーバラ マクリントック の検索結果(51〜60)

ぽとんぽとんはなんのおと文:神沢利子/絵:平山英三

『ぽとんぽとんはなんのおと』は、冬眠しているクマの親子のお話です。

双子のくまの子供たちは、外から音が聞こえるたびに、お母さんに何の音かたずねます。

するとお母さんが、やさしく子供たちに教えてくれるんです。

聴こえてくる音の答えは次のページでわかるので、一緒に考えてみてください。

最後は春がやってきて、くまの家族は外に出ていきます。

春の気配の表現もまたステキですね。

季節の変わり目にはぜひ読んでいただきたい一冊です。

まほうのハッピーハロウィン

ハロウィン祭りの様子が描かれている、やさしい気持ちになれる絵本『まほうのハッピーハロウィン』をご紹介します。

主人公はみのりという名前の女の子。

みのりはハロウィンに着ていく衣装を作り、いとこのあきとと一緒にハロウィン祭りに参加します。

しかし恥ずかしがりやのあきとは「トリックオアトリート」と大きな声で言えません。

そんなあきとの気持ちに寄り添い助けてくれるのが、みのりです。

読む年齢によって、みのりとあきと、それぞれに感情移入できる一冊。

最後はまさにハッピーハロウィンという展開ですので、ぜひ読んでみてくださいね。

どんなにきみがすきだかあててごらん文:サム マクブラットニィ/絵:アニタ ジェラーム

2匹のうさぎが「どれだけ相手のことを好きか」を競い合う姿が描かれた一冊『どんなにきみがすきだかあててごらん』。

両手を大きく広げたり、背伸びしたり、逆立ちしたり、いろいろな方法で好きな気持ちを表現する2人がかわいくて、読んでいるだけで幸せになる絵本です。

親子なのか、兄弟なのかはわかりませんが、相手が好きな気持ちがストレートに伝わってきますよ。

別れの季節である3月には、子供たちにもこうして好きな気持ちを真っすぐに表現してほしいですね。

ラチとらいおんマーク・ベロニカ

ライオンと、ラチという男の子の絆を描いた物語『ラチとらいおん』。

犬が怖い、暗闇が怖い、といろいろなものが怖いラチ。

友達に笑われて泣いている時に、ライオンと出会います。

ライオンはラチを励まし、強くなるためにいろいろと教えてくれます。

最後は、強くなったラチを見てライオンがいなくなってしまいますが、きっとラチはライオンのことを忘れないでしょうね。

友達と呼べる存在によって励まされ強くなれたこと、また夢をかなえるには勇気と強さが必要なことを、この絵本は教えてくれます。

おでかけのまえに文:筒井頼子/絵:林明子

おでかけのまえに文:筒井頼子/絵:林明子

おでかけの前に、主人公のあやちゃんが巻き起こすかわいくて微笑ましいストーリーです。

ママやパパ、そして先生にとっては、ちょっと困ったな、と感じる出来事も多いかもしれません。

でも、子供の心は純粋で、こうしたほうがいいかな、喜んでくれるかな、と考えてやっていることも多いんですよね。

子供ののびのびした発想にちょっと手こずったり疲れてしまったら、読んでみてはいかがでしょうか。

子供たちはきっと、あやちゃんの気持ちに共感するでしょう。