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限界を超える の検索結果(161〜170)
残響散歌Aimer

Aimerさんのシングルで2022年1月12日リリース。
ちなみに『朝が来る』との両A面仕様でリリースされています。
テレビアニメ『鬼滅の刃「遊郭編」』のOPテーマに起用されています。
『朝が来る』は同アニメ作品のエンディングテーマになっています。
とてもアップテンポな楽曲で、カラオケでセレクトしてもノリよく楽しめそうですよね。
これを歌うAimerさんですが、決して地声自体はそんなに高くなく、どちらかといえばハスキーな声の印象をお持ちの方も多いかと思いますが、この曲の歌唱で聴ける彼女のボーカルは、特にサビ部分で、激しく上下するメロディラインを地声とファルセットボイスを巧みに切り替えることで見事に表現されています。
このファルセットボイスを使った歌唱は、声の高い、高音が得意な女性にはまさに「聴かせどころ」になるのではないでしょうか。
終点まふまふ

ハイトーンボイスで有名なまふまふさんですが、男性らしい低音が響いている曲ももちろん存在します。
曲全体の音域は、A#2~A#5と下にも上にもなかなかつかわない音程で歌唱されていますね。
跳躍が激しく、A#5なんてどうやって出したらいいのかわからないと思いますが、とにかく低音から喉に負担かけないようにしましょう。
表情筋をあげておくのは当たり前に意識してください!
最初はやさしくやさしく息をつかうところから始めましょう。
酸欠になるかもしれませんが、ヒソヒソ声やハ行で息をつかって曲に慣れていきましょう。
Walking with youNovelbright

出だしからイントロもなく急にサビから入る、難易度がかなり高い曲です。
アップテンポでバンドらしい曲なので歌えたらかっこいいですよね!
曲全体の音域はG3~E5、メロディの中で音の上下が激しく1番と2番のAメロBメロの雰囲気が少し変わってきます。
なんか、覚えること多いですね……。
1番はさらっといけても2番でつまずく方が多いかもしれません。
私の生徒さんも2番頭の英語を覚えるところから入りました!
また、言葉が多くなるところは手でリズムを取りながら歌いましょう。
ほぼ休憩もない曲でかなり大変ですが、メロディごとにクリアしていけばきっと歌えるようになりますよ!
頑張ってくださいね!
救世主月詠み

ボカロPのユリイ・カノンさんによる音楽プロジェクト、月詠みの通算13作目の配信シングルで、2023年7月リリース。
激しく複雑に上下するボーカルメロディの中で、ボーカルのYueさんは、とても多彩なハイトーンボイスを絶妙に使い分けた歌唱で、見事にドラマティックに楽曲を演出されているように感じました。
これをカラオケでクールに歌いこなせば、きっと周囲の注目を集められるでしょう!
とはいえ、かなり歌うのが難しい楽曲だと思いますので、くれぐれも喉を痛めたりしないように注意してくださいね。
ブリキノダンス日向電工

曲はもちろんMVも魅力の一つとされているボカロナンバーにおいて、サムネイル画像1枚という音楽のみで勝負していることで知られているボカロP、日向電工さんの楽曲。
自身初のミリオンを達成した作品で、スリリングなギターリフやたたみみかけるようなメロディーがテンションを上げてくれますよね。
早口で音の跳躍が多く、さらに高いキーのメロディーも登場するなど、ボカロナンバーの特徴や難しさを凝縮したような高難度のナンバーです。
しかしだからこそ、カラオケで歌い切れればヒーローになれること間違いなし。
Silent JealousyX JAPAN

難関曲が多いバンドと聞いて、真っ先にX JAPANをイメージする方も多いのではないでしょうか?
ボーカルのTOSHIさんのハイトーンボイスはなかなか再現が難しく、どの作品も難曲といっても過言ではありませんよね。
そんなX JAPANの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Silent Jealousy』。
音域はmid2B~hiC#とX JAPANとしてはそれほど広いわけではありませんが、サビのほとんどがhiB~hiC#で構成されているため、サビに入ったときの高さは一級品です。
ハイトーンボイスの持久力を鍛えたい方にとっては良い練習曲になるでしょう。
アンサイズニアNEW!ONE OK ROCK

5枚目のシングルで2011年2月16日に発売された楽曲です。
初期のワンオクらしい激しいロックナンバーですね。
私の中では『The Beginning』と並ぶくらいの曲で、当時はどっちがどっちだか分からないくらいでした。
「ワンオクはかっこいいし歌いたいけど、キーが高いから歌えない……」という男性の方も多く、カラオケでもなかなか聴けませんでしたね。
そんな本作を歌うときのポイントは、Aメロから裏声らしい雰囲気、サビからは地声に切り替える部分だと思います。
常に同じ場所から声を出していると、喉ではなくしっかり声帯が鳴るので、歌声の切り替えもスムーズです。
ぜひ歌うときの参考にしてみてくださいね。
Blues in the Closetずっと真夜中でいいのに。

キャッチーな音楽性とリリックで若者から絶大な指示を集めるバンド、ずっと真夜中でいいのに。コンスタントにヒットソングを連発している彼女たちですが、中には歌うのが難しい楽曲も存在します。
そのなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『Blues in the Closet』。
めちゃくちゃに高いパートがあるわけではないのですが、サビに入ってからは延々と高音パートが続くので、喉の負担は聞いた感じよりも遥かにかかります。
ぜひ挑戦してみてください。
ディカダンスsasakure.UK

チップチューンの名曲を多く手掛けているsasakure.UKさん。
彼が、ゲーム『フィギュアストーリー』と初音ミクのコラボレーション企画を記念して書き下ろしたのが『ディカダンス』です。
こちらは登場キャラクター、ディアのテーマソングで、ダークな世界観と、その中で懸命に生きるキャラクターを歌いあげています。
全体を通してかなりキーが高めです。
さらにハイテンポで、息継ぎができるカ所が少ないので、難易度は高めといえるでしょう。
踊る恐竜さん一二三

ロック調の曲が好きな方には『踊る恐竜さん』もピッタリですよ。
こちらは2015年から活動を続けているボカロP、一二三さんが手掛けた楽曲です。
その歌詞は、思い出したくない過去や封印した記憶を恐竜の化石に例え、楽しい思い出に変わってほしいと願う様子を描いています。
ポジティブなメッセージかつ、疾走感のあるサウンドなので、場を温めたい時にも重宝しそうですね。
とくにキーが高いサビを中心に練習してみてはいかがでしょうか?
限界を超える の検索結果(171〜180)
炎LiSA

LiSAさんの17作目のシングルで2020年10月リリース。
大人気のアニメ、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌という方がわかりやすいかもしれませんね!
少女のようなかわいい声から、地声〜ミックスボイスを使ったパワフルな高音、そして綺麗なファルセットボイスまで自在に使い分けて歌われているので、これをカラオケで歌うのは、高音が得意な女性の皆さんでも少しハードルが高いかもしれません。
でも、それだけに挑戦のし甲斐があるのではないでしょうか。
しっとりとしたバラード調の曲ということもあって、決して簡単に歌える曲ではありませんが、ぜひ歌いこなしていただきたいと思います!
Limits exist only in the mind
目標へと進んでいく中で、ここが限界だと思ってしまったら、そこから歩みを進めることは難しくなってしまいます。
そんなくじけそうな心をはげまして、先に進むための勇気を与えてくれるようなフレーズです。
「限界は心の中に存在する」という意味の言葉で、限界を決めてしまわずに、一歩を踏み出すことを応援しています。
考えてしまうと歩みを止めてしまうということ、とにかく前へ進んでみるということを伝えてくれるような力強いフレーズですね。
fanfareMr.Children

UKロックの雰囲気を感じさせるMr.Childrenの名曲『fanfare』。
キレの良いロックサウンドの本作ですが、シャウトを使ったボーカルが多く登場するため、力強いボーカルがどのパートでも求められます。
音域はmid1C#~hiA#となかなかに広く、hiA部分に関してはシャウト+ロングトーンが求められるため、相当な基礎歌唱力を必要とするでしょう。
荒々しいボーカルに自信のある方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
骸骨楽団とリリアトーマ

「なんとも楽しい」そんな曲であることを、イントロからすぐにわからせてくれる1曲です。
タイトルに「楽団」とあるようにサウンドはいろいろな楽器の音色がいくつも重なっており、リズムもふくめてそのまとまりが素晴らしく、思わず体を揺らしてしまうような魅力を放っています。
しかし、ただ楽しいだけの曲にしてはタイトルの「骸骨」を筆頭に、不穏な単語が見られます。
その秘められたメッセージに思いをはせつつも、テンションを振り切って歌ってほしい、そんな曲です。
FLASHBULBNEW!Omoinotake

高音の楽曲が多いことで知られるバンド、Omoinotake。
多くの名曲を持つ彼らですが、中でも特にオススメしたいのが、こちらの『FLASHBULB』。
本作のサビは裏声とミックスボイスが連発するのですが、特徴的なのはなんといっても裏声部分。
低音の裏声から尻上がりに高音の裏声に変化していくパートはかなりの難易度をほこります。
個人的に低音の裏声は高音の裏声よりも習得が難しいと思うので、本作をマスターすれば歌唱力はかなり高いと言えるでしょう。
クズリ念ずっと真夜中でいいのに。

キャッチーさを損なわずに、毎度、幅広い音楽性を見せてくれるバンド、ずっと真夜中でいいのに。最近はラウドな作品が多かった彼女たちですが、ここに来て透明感とオシャレさにあふれた作品をリリースしました。
それが、こちらの『クズリ念』。
ボーカルライン自体はキャッチーですが、ほとんどのパートで細かいファルセットが入るため、聴いている以上に繊細なボーカルコントロールが求められます。
ただのファルセットではなく、ミックスボイスも登場するのが、難しいところ。
ぜひ挑戦してみてください。
未完成家入レオ

フジテレビ系月9ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』の主題歌で、激しい感情表現が必須な曲ですね。
曲全体の音域は、A3~D#5と家入レオさんの得意な高音や裏声がサビで発揮されています。
また、Aメロ~Bメロは落ち着いて歌えるような音域なので張り上げずに喉休めと思うとよさそうです。
サビから一気に地声感が増すので、しっかりと胸声しましょう。
胸に手を当てて歌うと胸が響いているのが感じ、声を張らなくてもしっかり響きます!
「大きい声を出す」ではなく、「遠くに向けて声を出す」意識で楽に歌うようにしましょう。
新時代(ウタ from ONE PIECE FILM RED)Ado

Adoさんの通算10作目のシングルで、リリースは2022年6月。
アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌に採用されていて、作詞、作曲は中田ヤスタカさん。
楽曲冒頭からAdoさんの素晴らしいハイトーンボイスのアカペラで幕を開け、この曲がカラオケで歌うには強敵であることを予感させてくれますね。
その予想通りに楽曲は進み、楽曲のいたる箇所で巧みな発声の切り替えが必要なメロディとなっています。
この曲をカラオケでしっかりと歌いこなすには、まずはこの発声の切り替えの習得が必須となるでしょう。
また少しアップテンポ気味の楽曲ですが、歌う時は決して歌のリズムが前のめりにならないように気をつけてくださいね。
酔いどれ知らずKanaria

ミドルテンポで影のある音像に聴き入ってしまいます。
デビュー曲『百鬼祭』から注目を集めた人気ボカロP、Kanariaさんの楽曲で、2022年に発表。
同年リリースされたアルバム『Kanaria.code』に収録されています。
どこかレトロな雰囲気を持ったサウンドにGUMIの巻き舌なボーカルワークがしっかりハマっていますね。
淡々としたメロディーラインなので気付きにくいですが、キーは高め。
世界観をそのままコピーするために声を張らずに歌う、とを考えると、カラオケ難易度的にはかなり難しいです。
舞台に立ってYOASOBI

パリオリンピックの応援ソングとしてリリースされたYOASOBIの楽曲『舞台に立って』。
アスリートたちの気持ちを代弁したかのような、前向きなリリックが特徴です。
とはいえ、やっぱりYOASOBIの楽曲。
高音パートが非常に多く、全体を通して中高音~高音域にまとめられています。
ただ高音を歌うだけならともかく、全体として高音が続くので、喉の持久力も求められる難曲といえるでしょう。
高い声をいくらでも出せるという方は、ぜひ本作で持久力を試してみてはいかがでしょうか?

