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みんなで合唱 の検索結果(241〜250)
HEROももくろちゃんZ

『映画しまじろう しまじろうとうるるのヒーローランド』の主題歌です。
ももくろちゃんZが歌って踊る振り付け動画も公開されているので、園のお遊戯などでダンスを踊ったことがある子供も多いかもしれませんね。
明るく元気な曲調で、小さなお子さんから年長さんまでみんなで楽しめる楽曲ですよ。
HEIWAの鐘作詞・作曲:仲里幸広

仲里幸広さんが作詞作曲を手掛けた本作は、2000年5月に発売されたソロ初シングルです。
のちに白石哲也さんによって合唱用に編曲され、2005年からは音楽の教科書にも採用されるなど、全国の学校で歌い継がれてきました。
悲しみだけでなく、未来へ向けて平和をつないでいこうとする前向きなメッセージが込められています。
本作は沖縄風のリズム感と躍動感のあるメロディが特徴的。
平和学習や卒業式、合唱コンクールなど、さまざまな場面で中学生の心に響く力強さを持った楽曲です。
未来への希望を込めて、クラス一丸となって歌い上げてみてはいかがでしょうか。
夢の世界を橋本祥路

合唱曲の定番ソング。
穏やかなイントロ、理解しやすい曲の構成で小学生でも歌いやすい曲です。
なだらかに進んでいく曲なので、はじめて聴く方でも耳なじみが良く、多くの学校で合唱されています。
一方で、なだらかに進行していくということは、サビの部分をどのように表現していくかが全体のクオリティを高めるためのポイント。
歌いやすさと、表現の難しさの表裏一体の曲です。
おうま作詞:林 柳波/作曲:松島 つね

母馬に寄り添いながらぽっくりぽっくりと歩む子馬の姿を、やさしいリズムに乗せて描いた作品です。
作詞の林柳波さんは千葉の御料牧場で実際に目にした親子馬の情景をもとに詞を書いたそうで、動物の母子の情愛が素朴なことばで紡がれています。
作曲の松島つねさんは低学年でも歌いやすい音域と節回しを心がけ、鍵盤やハーモニカでも演奏しやすい伴奏に仕上げました。
1941年2月に国民学校の教科書『ウタノホン 上』へ収められたのち、戦後も継続して各社の教科書に採用され、2007年には「日本の歌百選」にも選ばれています。
幼稚園や保育園での合唱はもちろん、手遊びや器楽合奏にも取り入れやすく、親子で一緒に歌えば蹄の音をまねしながら楽しめますよ。
故郷東京放送児童合唱団

1914年、なんと尋常小学唱歌とした発表された歴史の長い曲です。
日本の唱歌として長く歌われてきた曲は、歌謡曲とはまた違った感動があり、歌うものの心を揺さぶってきます。
高野辰之さんが作詞し、岡野貞一さんが作曲しました。
この二人の組み合わせによる曲はほかに『朧月夜』、『春の小川』などがあり、唱歌のヒットメーカーともいえます。
古い言葉で書かれている歌詞は、子供による思い違いがおきやすく笑いのタネになったりしますよね。
め組のひとRATS&STAR

1983年夏のキャンペーンソングとして大ヒットした、ラッツ&スターの代表曲。
陽気なラテン風リズムとお決まりのポーズに心が躍ってしまいますよね。
今にも恋が始まりそうな瞬間をファンキーにホットに歌っていて、楽しい雰囲気が伝わってきます!
リリースから40年近くたった今でも、カラオケなどで盛り上がる人気曲。
若い世代にも受け継がれ、倖田來未さんのカバーやSNSのブームなど、定期的に再燃する魅力を持ったキラーチューンです。
みんなで踊って盛り上がりたいときにピッタリな1曲ではないでしょうか。
おばけなんてないさ作詞:まき みのり/作曲:峯 陽

子供たちの恐怖心を可愛らしく表現した童謡。
小さな怖がりやさんの気持ちに寄り添いながら、勇気を持って向き合う姿勢を肯定的に描いています。
1966年にNHK「みんなのうた」で初めて放送されて以来、半世紀以上にわたって親しまれてきました。
2016年には保育士実技試験の課題曲に選ばれるなど、教育現場でも活用されています。
本作は、家族や友達と一緒に歌うことで、楽しい時間を過ごせる曲。
怖がりなお子さんも、歌っているうちに自然と笑顔になれるはず。
由緒ある童謡なので、保護者の方も一緒に口ずさんで、思い出深い時間を作るのにぴったりですよ。
群青小田美樹

心に響く美しいメロディと力強いメッセージが魅力の1曲です。
この曲は、福島県南相馬市立小高中学校の平成24年度卒業生が作詞に関わっており、震災での経験が歌詞に込められています。
青い空の下でつながっている仲間たちへの思いは、きっと聴く人の心に深く届くはずです。
2014年9月にCDがリリースされ、2013年の『24時間テレビ』では関ジャニ∞と小高中学校の生徒たちによる合同合唱が披露されました。
震災を経験した方々はもちろん、大切な人と離ればなれになってしまった経験のある方にもオススメの1曲。
この歌を通して、人と人との絆の大切さを感じてみてはいかがでしょうか。

