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作詞:かぜ耕士/作曲:中村八大 の検索結果(31〜40)
悲しみにさよなら松井五郎

昭和歌謡からアニメソングまで幅広く活躍する言葉の職人といえば、松井五郎さんではないでしょうか。
1981年にCHAGE and ASKAのアルバム『熱風』への参加で作詞家としてデビューした松井さん。
安全地帯の大ヒット曲『悲しみにさよなら』や、テレビアニメ『忍たま乱太郎』の主題歌『勇気100%』など手掛けた作品は3,000曲を超え、その膨大な作品群は日本の音楽史そのものといえるでしょう。
2018年の第60回日本レコード大賞で作詩賞を受賞するなど長きにわたり評価され続け、近年ではJASRACの理事を務めるなど音楽文化の発展にも尽力しています。
君は薔薇より美しい布施明

往年のスター、布施明です。
これだけ歌がうまくてかっこいい人がこの時代でほかに思い浮かびません。
圧倒的な歌唱力、年齢を重ねた今でも変わらぬこの半端ない声量。
この曲を歌いこなせる人と出会ったら即座に恋に落ちそうですね。
舟唄八代亜紀

こちらの曲はは八代亜紀さんのハスキーボイスと、名曲作りで知られる阿久悠さんと浜圭介さんのコンビが作り上げた楽曲です。
男歌風のリリックが特徴だったため、女性が歌うこの曲は新鮮さと豪快さを表現し、昭和の日本の音楽シーンに深い印象をもたらしました。
この歌の存在感は、2006年にサントリー・ボスのCMにも起用され証明されています。
一聴しただけで忘れられないその力強さと感動を引き立てる曲で、昭和の風景や音楽を感じることができます。
そして、この曲は昭和の名曲に触れたい若い世代にもオススメです。
僕が死のうと思ったのは中島美嘉

ハッとさせられるタイトル、そして胸に突き刺さる歌詞……心揺さぶられるとはまさにこのこと。
女優としても活躍しているシンガー、中島美嘉さんの楽曲で、2013年に38枚目のシングルとしてリリース。
ロックバンドamazarashiの秋田ひろむさんが作詞・作曲を手がけています。
他人にとってはささいなことでも、当の本人にとっては根深い悩み……そういうことって、ありますよね。
気持ちのやり場がわからないとき、この曲が受け止めてくれるかも。
勝手にしやがれ阿久悠

日本を代表する作詞家は、と問われて多くの方が阿久悠さんの名前を挙げられるのではないでしょうか。
尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』や沢田研二さんの『勝手にしやがれ』、ピンクレディの『UFO』に都はるみさんの『北の宿から』……日本人の心に残る数えきれないほどの名曲の作詞を手掛け、日本レコード大賞における大賞受賞曲としては作詞家として最も多い5曲、歴代の作詞家による作品の総売り上げは2位といったように、輝かしい経歴を持つ阿久さんは間違いなく日本の音楽史に残る作詞家でしょう。
そんな阿久さんですが、実は最初から作詞家を目指したキャリアを歩んでいたわけではないのですね。
映画の脚本を書きたいという思いで広告代理店に入社、数年に及ぶサラリーマン生活の中で放送用の台本をバイトとして手掛け、その過程で一説によれば「悪友」をもじってペンネームの「阿久悠」が生まれたのだとか。
時は1960年代、おりしもエレキブームの時代でビートルズの来日なども相まっていわゆるグループサウンズのムーブメントが巻き起こります。
放送作家として音楽番組にも携わっていた阿久さんに作詞の仕事が舞い込み、本格的なデビューとなった作品がザ・モップスのヒット曲『朝まで待てない』なのですね。
1970年代以降の快進撃は今さら語るまでもありませんが、昭和歌謡の歴史そのものといっても過言ではない阿久さんの作品は誰もが一度は耳にしているはずです。
そんな阿久さんの作詞方法は、自ら編み出した作詞の方法論「作詞家憲法」における15カ条にて詳しく語られていますよ。
興味のある方は、ぜひ調べてみてくださいね!
作詞:かぜ耕士/作曲:中村八大 の検索結果(41〜50)
旅立ちの日に作詞:小嶋昇/作曲:坂本浩美

春の訪れを感じさせる卒業ソングとして、多くの高齢者の方に親しまれている楽曲があります。
埼玉県の中学校で生まれたこの曲は、卒業生への贈り物として作られましたが、今では全国の学校で歌われる定番曲となりました。
希望に満ちた歌詞と明るいメロディーが特徴で、新たな旅立ちへの勇気と決意が込められています。
SMAPが出演するCMソングとしても使用され、さらに注目を集めました。
懐かしい思い出を振り返りながら、未来への希望を感じられるすてきな曲です。
高齢者の方と一緒に聴いて、人生の節目を振り返るきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
あばよ研ナオコ

多くの人が経験する絶望の一つに失恋があります。
相手への愛が深ければ深いほど、ショックは大きくなりますよね。
というわけで聴いてほしいのが『あばよ』です。
こちらは研ナオコさんが中島みゆきさんから提供されて手掛けた曲。
最愛の人に振られて悲しんでいるものの、うわべでは強がっている女性が描かれています。
この複雑な女性の恋心を繊細に伝えている表現力は圧巻です。
後半に行くほど物語が悲しい方向に進んでいくので、じつくり聴いてみてください。
木蓮の涙Stardust Revue

スターダストレビュー最大のヒット曲です。
さまざまなアーティストにカバーされ、一番認知度が高い曲ではないでしょうか?
タイトルが詩的なのはもちろん、歌詞もとてもロマンチックでドラマチックですね。
大好きな人が自分の目の前からいなくなってしまい、もう二度と会えなくなってしまったとき、その人を思って涙を流すのです。
泣いても笑ってケツメイシ

幸せな時もつらい時も、等身大の感情を受け入れながら生きていく大切さを教えてくれるリリックが印象的ですよね。
季節をこえて輝く花のように、人生の美しさと儚さを表現しているんです。
聴いているうちに、どんな自分も認められるような気がしてきませんか?
本作は、2024年4月8日にリリースされ、ドラマ『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』の主題歌に起用された作品です。
前を向いて一歩踏み出したいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
サーチライト玉置浩二

日本一の歌唱力と言われる玉置浩二。
どこをとっても、ピカ一の評価で圧巻の歌声は鳥肌ものですね。
この曲は少しノスタルジックな雰囲気のある曲で、好きな方も多いのではないでしょうか?
おじさまが歌われると渋さも相まってかっこよく決まると思います。

