AI レビュー検索
みんなで合唱 の検索結果(1〜10)
卒業~ここからはるかへ~ここ&はるか

NHK Eテレの番組『シャキーン!』の最終盤を彩った合唱曲です。
2022年3月に発売されたアルバム『NHKシャキーン!
「目覚めろ」』に収録された本作は、番組MCの太田瑚々さんと佐々木春樺さんがメインボーカルを務めています。
番組の音楽監督であるサキタハヂメさんが作詞を手がけ、構成作家の倉本美津留さんが作曲を担当しており、番組の歴史を締めくくるにふさわしいあたたかいメッセージが込められています。
歴代の出演者たちもコーラスで参加しており、絆を感じさせる美しいハーモニーが魅力です。
卒業式や合唱コンクールで、これまで一緒に過ごした仲間との思い出を振り返りながらみんなで歌うのにぴったりの1曲です。
サンクチュアリDa-iCE

Da-iCEの曲はハモリというイメージよりボーカルのお二人が交互に歌うイメージがあると思いますが、こちらの『サンクチュアリ』は珍しくコーラスが入っていたりハモったりしていて合唱らしい印象ですね。
というのも、ゆず北川さんとの共作なのでハモリの部分にも力を入れているそうです!
Bメロから掛け合い、サビでハモリ部分を増やし盛り上がる構成になっていて、お二人やDa-iCE全員で歌っているので聴いていてとても心地いいハーモニーです。
特にサビの掛け合いからのハモリの部分は、決まるととても気持ちいいのでライブやカラオケで歌うと盛り上がるはずです!
願いごとの持ち腐れAKB48

国民的アイドルグループとして日本の音楽シーンを牽引してきたAKB48が、2017年5月に発売した48作目のシングルです。
本作は第84回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされた楽曲で、ロシア民謡を思わせる三拍子系のリズムと、どこかノスタルジックなメロディーが心に響きます。
自分の願いを誰かのために使うという、他者への思いやりや祈りを込めた歌詞は、合唱曲としてこれ以上ないほどぴったりです。
みんなで声を重ねることで、仲間との絆や一体感が自然と深まっていくのを感じられるはず。
合唱コンクールはもちろん、卒業式や文化祭など、仲間とともに一つのものを作り上げる大切な学校行事にうってつけのナンバー。
心温まるメロディーとメッセージで、感動のステージを作り上げてくださいね。
呼び声Vaundy

NHK総合の企画「18祭(フェス)」のテーマソングとして書き下ろされ、2025年12月に配信リリースされたVaundyさんの楽曲『呼び声』。
番組のために集められた若者たちのメッセージをもとに制作され、1000人の参加者とともに合唱で披露されたことで大きな感動を呼びました。
現代的なポップスの響きの中に、あえて歌うのが難しいメロディラインを取り入れることで、本気で挑むことの尊さやそれに伴う責任の重さが表現されていますよね。
静かな始まりから感情が解き放たれていくようなドラマチックな展開は、仲間と声を合わせて一つの作品を作り上げる合唱コンクールや卒業式などの特別なシーンにぴったりではないでしょうか。
ReplayDISH//

北村匠海さんがボーカルを務め、ダンスロックバンドとして幅広く活躍するDISH//が、2022年10月に発売したシングルです。
第89回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として制作され、2022年8月にはNHK『みんなのうた』の放送曲としても起用されました。
本作は、かけがえのない青春の瞬間や未来への前向きな思いをテーマにしたミドルテンポのポップスです。
北村匠海さんが手掛けた温かい言葉と、心地よいバンドサウンドが心に響きますね。
二度と戻らない大切な時間を共有した仲間たちと、卒業式や合唱コンクールなどで声を合わせて歌うのにぴったりな友情ソングです。
合唱の醍醐味である美しいハーモニーを響かせて、絆をさらに深めてみてはいかがでしょうか。
きよしのズンドコ節氷川きよし

みんなでコールアンドレスポンスで盛り上がれる1曲です。
簡単な振り付けがありますので、覚えて行くとさらに良しです。
ズンドコの後に「たろう!」や「はなこ!」など歌っている人の名前を叫んであげてください。
盛り上がります。
ほらね、作詞:伊東恵司/作曲:松下耕

東日本大震災の復興支援を目的とした「歌おうNIPPONプロジェクト」の一環として生まれた心温まる合唱曲です。
伊東恵司さんと松下耕さんのコラボレーションによって、2011年7月に公開された本作は、自然界の調和や人とのつながりを優しく歌い上げています。
聴く人の心に安心感と希望を届ける親しみやすいメロディと、学校のクラス合唱でも演奏しやすい構成が魅力的。
音域もそれほど広くないため、合唱コンクールでも取り組みやすいでしょう。

