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わくわく実験 の検索結果(81〜90)
真空実験

真空状態になると物はどう変化するのか?というのを観察する実験をやってみるのはどうでしょうか。
まずは真空状態ってどうやって作るの?というところ。
食パンや乾物などの保存に便利な真空ケースを使ってやってみましょう。
透明なケースにフタ、そしてそのフタの真中にはポンプをセットできる穴があり、ポンプを押すことで中の空気を抜き出します。
マシュマロ、バナナ、お菓子の袋、ペットボトルなどどう変化したのかを記録していきましょう。
あまり変わっていないかも?と思っても空気を入れるとシュッと小さく、元の姿に戻るのも見ていて楽しい実験です。
水の浮力の実験

浮力と聞いて思い出す人物は?
そうアルキメデスですよね。
「アルキメデスの原理」を読み解く!!とまではいきませんがそんな浮力をさまざまな角度からアプローチしてみましょう。
数種類の液体にたくさんの物体を浮かせてその浮かび具合を考察します。
まずは浮く野菜と沈む野菜の考察なんかはどうですか?
同じトマトでも浮くトマトと沈むトマトがあるんですが、糖度が違うの??それとも新鮮さが違うの?……と実験をはじめ前からなんだかワクワクしますよね。
あとは液体を変えて油や食塩水にモノを浮かべてみる。
浮力測定器があれば浮力が数値化できてより科学的な考察に!
あなたも第2のアルキメデスを目指してみましょう!
ヒートアイランドの検証

都市部の気温が郊外に比べて高温となり、それによりさまざまな悪影響が懸念されているヒートアイランド現象、その現象を実際に温度を見て確かめてみようといったものです。
天気のいい日のコンクリートやアスファルトの温度、そして同じ場所に発泡スチロールなどの箱に入れた土の温度を比べてみましょう。
打ち水などのヒートアイランドを防ぐ取り組みをそこでやってみて効果を確認してもいいかもしれません。
一瞬で凍る魔法の液体!ホットアイスNEW!

エコカイロにも使われている過冷却の実験です。
ビーカーに酢酸ナトリウムと水を入れて湯煎し、過飽和酢酸ナトリウム水溶液を作ります。
そして水溶液を別の器に移し、常温になるのを待ちます。
少し時間がかかりますが、ここがこの実験の重要な部分ですので、しっかり覚ましてくださいね。
冷めたら酢酸ナトリウムの結晶を落とし振動を与えると、不思議なことに水溶液が凍るんです!
凍るためには「種結晶」が必要になり、酢酸ナトリウムの結晶がそれに該当するんですね。
水溶液の濃度を変えたり、冷ます時間を変えたり、いろいろ試してみましょう。
センサリーストローボトル

ゆっくりと変化していく美しい色が特徴のセンサリーストローボトルです。
ストローの中にラメとオイルを入れて両端をとめ、それをボトルの中に固定していくだけのシンプルな工程ですね。
中に入れるラメの量や組み合わせ、空気を残すオイルの量など、より美しく見えるバランスを追及していきましょう。
ボトルへの配置も大切なポイントで、さまざまなパターンを試せるように予備を作っておくのもオススメですよ。
オイルが漏れないように、ボトルの中で外れてしまわないようになど細かい部分にはしっかりと注意しましょう。
わくわく実験 の検索結果(91〜100)
シュワシュワ弾ける!バスボム

毎日のバスタイムを彩ってくれる、バスボムを手作りしてみませんか?
シュワシュワーっと音を立てて弾けるバスボムは、夏のお風呂を爽やかに演出してくれるでしょう!
重曹やクエン酸など身近な材料で作れるのもうれしいポイント。
ココナッツミルクパウダーやお好みのエッセンシャルオイルを加えることで、ぜいたくな香りに癒やされること間違いなし!
化粧品にも使われているカラーラントと呼ばれる着色料を使って、さまざまな色合いのバスボムが作れるので、ぜひ世界で一つの作品を作ってみてくださいね!
透明な氷を作る実験

お店で出てくる飲み物の氷やお店で売っているアイスキューブ、よ~く観察するときれいな透明の氷なんですよね。
一方、自宅で作った透明はどこか白く濁っている?
。
これは透明な氷には不純物が少なく、時間をかけゆっくりと水を凍らせているからなんです。
タネが明かされれば何でもありませんが、この不思議を自由研究にするのもおもしろいでしょう。
透明な氷は「プチプチと呼ばれる緩衝材にくるんで水を冷やすとできる」とよく言われていますが、それらの条件を比較実験するといいですね。
究極の透明な氷、注目度も大アリです!
浮く?沈む?野菜を使った実験

身近な、家にあるいろいろな野菜を使って自由研究の実験をやってみましょう。
大きくて深めの、バケツや水槽を用意して水を張り、野菜を一つずつ水の中に入れて、水槽の底に沈むのか、はたまた水に浮かび上がるのか、いろいろな野菜で試していきます。
大きなトマトとミニトマト、同じ野菜でも大きさによって違いがあるのか、沈むと思っていたのにこんな重くてしっかりとした野菜が浮かび上がるのかなど、予想していたよりもさまざまな発見ができそうな実験です。
ペットボトルでふんすい

「ペットボトルふんすい」は小学校中学年以上向けの科学実験です。
この実験では温度で空気の体積が変わることを利用してペットボトルの内部の圧力を増やします。
必要な材料はペットボトルとビニールチューブなど。
温度によって出てくる水の量が変わるので、ペットボトルの内部に残った水の量から圧力がどれくらいかを計算してみると面白いでしょう。
おもしろ百面相

絵を描くのが大好きな人、ゆっくりお絵画きをする時間がある人にオススメなのがこの「おもしろ百面相」です。
四角く折りたたんだ紙を広げてゆくと表情がどんどんと変わるといったもの。
笑った顔、泣いた顔、怒った顔など何種類かの顔を描いてくださいね。
顔は学校の先生やお友達の顔でもOK!
うさぎやネコなど好きな動物でもいいですよ。
大きな紙で作ればちょっとしたお面にもなりそうです。
イラストを描くのがメインとなりますのでぜひ楽しみながら作ってくださいね!
レジンで実験!?

レジンを使ったものづくりに挑戦したいなら、レジンクラフトセットを購入してみてはいかがでしょうか。
材料も道具も一通りそろっているので、すぐに作り始められますよ。
どんな形にするか、どんなパーツで装飾するか、自分のイメージ通りに作るのは楽しいですよね。
また、レジンは工作に使われる事が多いですが、レジン液の固まる速度が違いといった実験もできてしまいます!
初めてチャレンジする子は、保護者の方と一緒に作業してくださいね。
粘菌迷路

なんとも不思議な光景を楽しめる粘菌迷路もオススメです。
まずですが、粘菌とは簡単にいうと単細胞生物のことで、動物のように動いたり、増殖したりする特徴があります。
そして迷路に入れると正解を導き出すことでも知られているんです。
単細胞生物なのに迷路を解けるって不思議ですよね。
そのメカニズムを研究してみるのはいかがでしょうか?
また、迷路を解く様子を記録するだけでも十分楽しめますよ。
それからなるべく複雑な迷路を作って粘菌に挑んでみるというアプローチもありです。
硬くて柔らかい不思議な水を作ろう

かたくり粉と水を混ぜるだけで、とても不思議な水になるのをご存じでしたか?
かたくり粉を200グラム、水をコップ1杯をボールに入れて混ぜてください。
混ぜるだけで不思議な水、非ニュートン流体が完成します。
何が不思議かというと、この非ニュートン流体は水なのにたたけるんです。
試しに拳を振り下ろしてみてください。
水なのに固く感じ、ボールにたどり着くまでに拳が止まるはずですよ。
しかしゆっくりと触れると水なので、指は沈んでいくんですよね。
ぜひ自由研究に作ってみてはいかがでしょうか?
温度で色が変わる宝石

温度で色が変わる、不思議な宝石の手作りキットを利用して、神秘的でおしゃれなチャームを作ってみてはいかがでしょうか。
まず、ファスナー付き袋の口以外にあたる3辺をセロハンテープで補強しておきましょう。
その袋に宝石の粉と指定の量の水を入れ、しっかりもみ混んで一晩置いておきます。
その中身をカプセルに入れ、チェーンを通したらできあがり。
温度によって色が変わる仕組みを「なぜだろう」と考えることが、好奇心や探究心を引き出す機会にもなりそうですね。
たまごのカラを溶かそう!

カチカチの卵の殻が消えてなくなってしまう?という実験をやってみましょう。
よく洗って水気を切った卵を酢の入った容器に漬けておきます。
2日ほどすると真っ白だった卵の殻はどこかへいったように見え、取り出しても固い殻はなく、おもちゃのゴムボールのようにブニブニとしています。
ちなみに実験で使った卵は食べられないそうなのでご注意を!

