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わくわく実験 の検索結果(1〜10)
ペットボトルロケット飛距離対決

ペットボトルの中に空気を入れ、それを開放することによって勢いよく飛ばすペットボトルロケットの飛距離を競いましょう。
空気をボトルの中に閉じ込める仕組みは、蛇口用のノズルと自転車のバルブを組み合わせて作り、あとはこのパーツをペットボトルに取り付ければ完成です。
どのくらいの空気を中に入れるのか、パーツがしっかりと取り付けられているかで飛び方も変わってくるので、自分なりに飛距離をのばす方法を考えていきましょう。
風を受けるようにペットボトルにパーツを取り付けてみるのもオススメですよ。
固くて柔らかい?魔法の水

固くて柔らかい魔法の水を作ってみんなで感触を楽しみましょう。
今回使用するのは水と片栗粉のみ!
この2つを混ぜ合わせれば魔法の水は完成です。
材料も工程もシンプルなのが嬉しいポイントですね。
混ぜ合わせた液体の上から水面に向かって強い力を加えると液体が固くなり、ゆっくりと液体に触れてみると柔らかくなるという、不思議でおもしろい性質に子供たちも虜になること間違いなし。
思いのままにいろいろな触り方で感触を楽しむ姿が目に浮かびます。
片栗粉と水の割合を変えたり、色を付けみたりすればよりいっそう遊びが広がるのでオススメですよ。
ストローで水が移動?

水が移動する不思議な実験を楽しんでみませんか?
用意するのは透明なコップ2つと曲がるストローと水のみ!
曲がるストローは曲がる部分を中心にして両側が同じ長さになるように切ってくださいね。
まず1つのコップに多めに水をいれます。
次にストローの中を水で満たしたらこぼれないように両端を指で押さえます。
最後に水の入ったストローの両端をそれぞれのコップに差し込んだら完了です。
すると水がストローを通って自動的にコップからコップへ移っていきます。
水の色を変えれば、水の動きや色が混ざる様子も楽しめそうですね。
こちらはサイフォンの原理を活用した実験です。
不思議な水の動きをぜひ子供たちと一緒に観察してみてくださいね!
わくわく実験 の検索結果(11〜20)
つかめる水

ぷにぷにした感触が子供たちの好奇心をくすぐる掴める水を作ってみましょう。
使うのは5円玉や50円玉など穴のあいた硬貨と水と100均に売られているチカバルーン!
まず硬貨の穴の部分にチカバルーンを穴が埋まる程度に塗布します。
次に蛇口から硬貨の穴に向かって水を流し続けます。
すると硬貨の下にポトンと球体の掴める水が完成します。
水が漏れないようすぐに口を閉じてくださいね。
不思議な物体の登場に子供たちはきっとかわいい反応を見せてくれるはず!
保育園や幼稚園で行う際は、蛇口が混雑したり、完成までに時間がかかることが予測されるので、先生が子供たちの前で作る工程を見せた後に、あらかじめ用意したもので遊べるようにしておくとスムーズです。
氷ができるかな?

寒い冬にオススメの氷を使った実験遊びはいかがですか?
水を入れた容器やバケツの中に、子供たちの好きな花や葉っぱを入れ、戸外に一晩置いて凍らせれば完成です。
冷たい氷に触れたり、氷を溶かして中身を取り出したりして楽しめそうですね。
また氷に塩を付けると糸にくっつくので氷を釣ることもできます。
子供たちが作った氷を活用してぜひ試してみてくださいね。
氷ならではの特性を活かした実験遊びを通して子供たちの探求心や好奇心をたくさん刺激していきましょう!
水と油をまぜてみよう

水と油を混ぜたらどうなるか?
という実験です。
水の入ったコップに、食紅を混ぜて色水を作ります。
別のコップに油を入れて、その上から色水を注いでみてください。
不思議なことに、あとから入れた色水がコップの下にたまり、その上に油が層になってしまうんです。
棒などで混ぜても全く混ざりません。
液体と液体は混ざるという常識を覆してくれる面白い実験です。
ぜひトライしてみてくださいね。
作った混ざらない液体はビンなどに入れると遊べるインテリアにもなりますよ。
ぷるぷるせっけん

手洗いの時間が楽しくなる、ぷるぷるせっけんを作ってみましょう。
まず耐熱グラスにお湯250mlとゼラチン30gを入れて素早くかき混ぜます。
次にせっけん水60mlを入れて泡立たないように今度はゆっくりとかき混ぜましょう。
次に食紅を数滴入れた別のコップに先ほどかき混ぜた液体を注ぎます。
最後にシリコン容器に入れて冷蔵庫で2時間ほど固めれば完成です。
グミのようなゼリーのようなぷるぷる感がクセになる、かわいいせっけんに子供たちも大喜びしそうですね!
いろんな色や形を使ってお気に入りのせっけんを作ってみてくださいね。

