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Dubmood の検索結果(31〜40)

I Am A Fuckoka RaverUSK

なんとも強烈なインパクトのタイトルですが、こちらは京都府は西院を拠点とする8bit Music作曲家、USKさんが2010年に発表したEP作品『I Am A Fuckoka Raver』の表題曲です。

もともとはロックやパンクが好きでベースを弾いていたというUSKさんは2000年代にテクノに目覚め、後にチップチューンと出会ってサウンド改造したゲームボーイを用いてハードコアなチップチューンを提示、強烈なライブパフォーマンスも相まって世界的に注目されているアーティストなのですね。

あの老舗レーベル「8bitpeoples」から作品を発表した経歴も相まって、シーンにおける重要なアーティストでありつつ孤高の立ち位置で活躍するUSKさんの個性は、こちらの名曲を聴けばなんとなく理解できるはず。

ブレイクコア的な混沌の中にもチップチューン特有のレトロでチャーミングなメロディが聴きとれる、というセンスが素晴らしいですね。

The Roots Of Dub

Natty DubKing Tubby

King Tubby – The Roots Of Dub [Full Album] (Platinum Edition)
Natty DubKing Tubby

オズボーン・ラドロックことキングタビーさんはジャマイカのサウンドエンジニア、ミキシングクリエーター、コンポーサーとして1960年から1970年にかけてダブという音楽の確立し普及させてきました。

その極太のベースと裏打ちによるゆったりしたリズムで世界中の音楽ファンを踊らせました。

そのスタジオワークは余りにもイノベーティブで現代の音楽シーンにおいても多数のフォロワーを生み出し続け、ロック、ポップス、テクノなどレゲエとは異なる多くのフィールドにおいても余りに強い影響が散見されます。

『The Roots Of Dub』は、そんなキングダビーさんが1974年にリリースした作品であり、タイトルが示すようにDUBの古典的な名盤の1つとして欠かせないアルバムです。

Lost In The Sauce (feat. Crichy Crich) (Cookie Monsta Remix)Dubloadz

ダブステップ界において新進気鋭として現在人気急上昇中のDubloadzの名曲「ロスト・イン・ザ・ソース」クッキーモンスターリミックス。

地割れがしそうな破壊力抜群のファットベースと正確に刻まれていくラッパーによる言葉のステップが強力なタッグを生み出すこれぞザ・ダブステップともいえる名曲です。

Out Of SpaceUoki-Toki

Arcade Classics – Out of Space – Uoki-Toki
Out Of SpaceUoki-Toki

音色と言うより、効果音を上手く組み合わせて曲に仕上げたという感じがする曲です。

故に懐かしさを思い起こすと言うよりは効果音で作った音MADを聴いていると錯覚する作品です。

紹介ページもほとんどの人が英語で書いてあるのに対しロシア語なのが特徴?

でしょうか。

Dub VoodooMad Professor & Lee Perry

Mad Professorはオリジナルとリミックスの作品をプロデュースしている、ダブ・ミュージックのプロデューサー兼エンジニアです。

このトラックは1996年にリリースされたアルバム「Dub take the Voodoo Out of Reggae」に収録されています。

Dubmood の検索結果(41〜50)

KomputermusikVirtual Riot

ドイツのトラックメーカーVirtual Riotの重低音と空間的に広がる音が印象的な一曲。

ピアノのメロディからリバーブの効いたバス、ハンズクラップ、そしてハープと、独自のクラシカルな雰囲気さえ漂わせるバースも踏まえながら重めのダブサウンドまで展開の美しさに脱帽の一曲です。

ヘッドホンで音の広がりを感じて聴いてみてください。

Rage Against the IndustryUSK

基本同じ曲調の繰り返しで、もしかしてループだけ?

と思いきや聴いていると、少しずつ音の重ね合わせやテンポ切替などされていきレトロゲーム的チップチューンならではの曲となっています。

どっちかというと傾向はファミコンよりもゲームボーイを思い出させてくれました。

Take 5 DubKing Tubby

King Tubby – Take Five 5 Dub (Declaration of Dub)
Take 5 DubKing Tubby

King Tubby(キングタビー)は、1941年生まれ、ジャマイカ出身のサウンドエンジニア、音楽プロデューサーで、ダブの発明者として知られている1人です。

1960年代~1970年代までのダブの発展にほとんど寄与しています。

Take 5 Dubは、Jazzの曲で有名なTake FiveをDubスタイルでMIX UPした曲です。

Jamaican RecordingsというUKレーベルより2004年にリリースされたLP コンピレーション、King Tubby -Dub Mix Up- Rare Dubs 1975-1979からの収録曲です。

Changes (DEEP MEDi Musik)Mala (Digital Mystikz)

Mala (Digital Mystikz) – Changes (DEEP MEDi MUSIK)
Changes (DEEP MEDi Musik)Mala (Digital Mystikz)

ダブステップデュオ” Digital Mystikz” の一人、Malaによるソロプロジェクト、その名も”MALA”です。

のびのびとしたダブを楽しめる一方で、そこに潜むさまざまな日常生活音がサンプリングされた不思議な空気感も特徴です。

Dub Masterdennis bovell

1968年から活動する、レゲエのギタリストでベースプレイヤー兼プロデュサーのDennis Bovell。

彼はイギリスのレゲエ・バンドのMatumbiのメンバーであり、また、Blackbeard名義でのダブ・レゲエ・トラックのリリースでも知られています。

このトラックは1986年にリリースされました。