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The Runaways の検索結果(11〜20)
It’s More Than Rock and RollRock Goddess

イギリスを席巻したニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィメタルブームのなかで1977年にジョディ・ターナーとジュリー・ターナーの姉妹によって結成されたロック・ゴッデス。
まだガールズバンドというものが定着していないなかで、ガールスクールに次いで「フィメール・メタル」の礎を築きました。
エッジの効いたサウンドが奏でる愁いを帯びたメロディーとパワフルなボーカルはシーンの中で圧倒的な存在感を示しました。
なかでもスピード感のある楽曲はとげとげしくてめちゃくちゃかっこいいです!
I’m Here I’m GoneThe Pandoras

パンク~ガレージロックに相当詳しい人以外はおそらくほとんどの方がご存じではないかもしれませんが、1982年にロサンゼルスで結成されたThe Pandorasは、女性だけで構成されたガールズバンドの先駆け的な存在としてぜひ覚えておいてほしいバンドです。
後にマフスを結成するキム・シャタックさんが在籍していたことでも知られており、決して大きな成功を収めたわけではなく、結成時からバンドの顔として活躍したボーカリストのポーラ・ピアスさんが1991年に突然亡くなってしまい解散してしまいますが、LAパンクロック・シーンの歴史を語る上でも欠かせないバンドと言えるのですね。
そんな彼女たちは60年代のガレージロックに影響を受けたサウンドで世に飛び出し、ファズギターとハモンド・オルガンが炸裂する荒々しい『I’m Here I’m Gone』をデビュー・シングルとして1983年にリリースしました。
翌年にはデビュー・アルバム『It’s About Time』を発表、こちらは2004年に『時間です―ザ・パンドラス登場!』といういかにもな邦題で無事国内リリースも実現しています。
余談ですが、彼女たちはシャタックさんが加入した以降は音楽性を変化させ、最終的にはグラマラスなハードロックを鳴らすバンドに変貌しますから、今回紹介したデビュー曲を聴いた後ではきっと驚かれますよ!
JumpThe Faders

2005年にデビューしたパワーポップ系バンド、フェーダーズ。
このPVではトリオですが、今はドラマーが抜けて、2人での活動となっています。
余談ですが、ボーカル&ギターのモリーは、どことなくアヴリル・ラビーンに似てますね。
Just A GirlNo Doubt

少女らしさの仮面をかぶりながら社会への反抗心を爆発させた曲は、カリフォルニア発ノー・ダウトの真骨頂です。
1995年9月、アルバム『Tragic Kingdom』の先行シングルとして世に出たこの曲は、女性としての制約に対するグウェン・ステファニーさんの率直な怒りが詰まっています。
父親に夜間の運転を禁止されたことをきっかけに生まれた歌詞は、多くの女性の共感を呼びました。
スカパンクとポップを融合させた本作は、ビルボードで23位、オーストラリアで3位を記録。
映画『クルーレス』や『キャプテン・マーベル』にも起用され、少女のパワーが欲しい瞬間に背中を押してくれる一曲です。
LolaThe Raincoats

80年代に活躍したガールズ・ポストパンクバンド。
飾らないパンクなサウンドで当時の若者の心を捉えました。
正直に言って演奏は上手くないですが、加工された商品としての音楽ではなく、若い衝動を全力で注いで作った音楽は、多くのミュージシャンが青春時代の音楽として挙げています。
純粋であるが故に、女の子らしい可愛い側面もあります。
Beach PartyThe Aquanettas

The Aquanettasは、レッド・ツェッペリンの影響を受けて結成されたガールズロックバンド。
特別なヒット曲もなくマイナーな存在で終わりましたが、ジョーン・オズボーンのようなファンだった歌手がそのナンバーをステージで取り上げています。
The Runaways の検索結果(21〜30)
I’m the Leader of the Gang (I Am)Girlschool

Girlschoolは、1978年にロンドンで結成されたロック・バンドです。
35年以上の活動は、ガールズバンドでは最長と言われています。
このトラックはもともと1973年に、イギリスのグラム・ロック・シンガーのGary Glitterによってリリースされました。
このバージョンは1986年にGaryとGirlschoolによって共演され、イギリスのチャートでNo.8を記録しています。

