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Lionel Richie の検索結果(51〜60)
Danger ZoneKenny Loggins

1970年代にジム・メッシーナさんとのデュオで名を馳せた後、1977年にソロへ転向したケニー・ロギンスさん。
ソフトロックやAORを基調としたサウンドで活躍し、1980年代には映画音楽の分野で圧倒的な存在感を示しました。
1984年公開の『フットルース』の主題歌や、1986年公開の『トップガン』の挿入歌など、映画とともに記憶される名曲を次々とリリース。
グラミー賞を2度受賞し、アカデミー賞にもノミネートされるなど、その実力は折り紙付きです。
エネルギッシュなロックサウンドと爽やかなボーカルが魅力で、映画を通じて80年代の洋楽に触れてきた方には、懐かしさとともに当時の熱気を思い出させてくれる存在ではないでしょうか。
GirlfriendBobby Brown

ボビー・ブラウンさんは、1983年に10代の若さでニュー・エディションというR&Bグループの一員としてデビューするも1986年には脱退、その後はソロ・アーティストとして人気を博した80年代のR&B好きには知られた存在。
1988年にリリースされたセカンド・アルバム『Don’t Be Cruel』は、世界中で1,000万枚をこえる特大ヒットを飛ばしています。
そんなボビーさんが17歳の時にソロ・デビューを果たした記念すべき楽曲『Girlfriend』は、アーバンな雰囲気がいかにも80年代的で素晴らしいメロウなナンバー。
年齢を考えると少し背伸びしているような、大人の世界を堂々と歌い上げるボビーさんの歌唱も見事ですが、その歌声には年齢相応の幼さが残っている、というのが10代のシンガーならではの魅力ですよね。
この時期にしか出せない、貴重な輝きをぜひ味わってみてくださいね。
Don’t Fight ItKenny Loggins ft. Steve Perry

落ち込んでいる時に聴いたら、全身にパワーがみなぎることまちがいなし!
ケニー・ロギンスがジャーニーのスティーヴ・ペリーとデュエットした名曲。
2人の突き抜けた歌声と、ギターのイントロが王道ロックです。
邦題は「サンライズ・パーティ」。
Wait A Little WhileKenny Loggins

アメリカのシンガー・ソングライターであるKenny Logginsによって、1978年にリリースされたアルバム「Nightwatch」に収録されているトラック。
自殺から人を救うために書かれており、Patti AustinやAl Jarreauなどによってカバーされています。
When The Lights Go OutGerardo

エクアドル生まれのジェラルド。
美形のルックスと、英語&スペイン語で歌う“スパングリッシュ”が話題となり、「ラテンのエルヴィス」とも呼ばれていました。
全米大ヒットは91年のRico Suaveのみですが、彼のアルバムには隠れ名曲も多く、これもその1つ。
Lionel Richie の検索結果(61〜70)
I.G.Y.Donald Fagen

ドナルド・フェイゲンのソロデビューアルバム『The Nightfly』はスティーリー・ダン時代とまったく同じ方法で録音され、そのジャケットも含めてロック史に残る名盤となりました。
この「I.G.Y.」はそこからのシングルカット。
桑田佳祐もコンサートでカバーしています。
Hallelujah, I Love Her SoStevie Wonder

世紀の天才アーティストがインストアルバムでデビューしたのも驚きですが、二作目はさらにレイチャールズの全曲カバー作品です。
この曲を聴いて、第一印象は”若い”だと思います。
当時は12~13歳で、そのエネルギッシュな声が堪能できます。
I Like ItEnrique Iglesias

スペインのポップ・シンガー・ソングライターであるEnrique Iglesiasと、アメリカのラッパーPitbullによるコラボレーション。
2010年にリリースされたダンス・ポップ・ソングです。
Lady GagaのコラボレーターであるRedOneによってプロデュースされ、Lionel Richieの1983年のヒット曲「All Night Long(All Night)」をサンプリングしています。
I’m Coming OutDiana Ross

ダイアナ・ロスはゲイに大人気という事実を知ったプロデューサー、ナイル・ロジャースがゲイ・コミュニティに通じている言葉を歌詞に盛り込むとおもしろいと考えて制作した曲。
当初ダイアナ・ロスはこの曲を嫌がっていましたが、結局は大ヒットになり、ショーのオープニングでは必ずこの曲を歌うようになりました。
Ride Like the WindChristopher Cross

AORというジャンルをお好きな方であれば誰もが知っている、アメリカ出身のシンガーソングライター、クリストファー・クロスさん。
1979年にリリースされて大ヒットを記録したセルフタイトルのデビュー・アルバムは『南から来た男』という邦題でも知られており、同アルバムと収録曲にして代表曲の1つ『Sailing』は、1981年にグラミー賞を受賞するなどの成功を収めています。
澄み切ったハイトーン・ボイスはまさに絶品で、日本でも人気の高いアーティストですよね。
『風立ちぬ』という邦題を付けられたクリストファーさんのデビュー・シングル曲『Ride Like The Wind』は、圧倒的な美声と分厚いコーラスワークはもちろん、ストリングスやハードなギター・ソロが盛り込まれ、当時ブームだったディスコ調のサウンドを取り入れているのがカッコいいですね。
『Sailling』のようなソフトでメロウな楽曲しか聴いたことがない、という方であれば驚かれるかも?
Upside DownDiana Ross

ブラックミュージック界で欠かせないR&Bシンガー「ダイアナ・ロス」の楽曲。
グルーブたっぷりで演奏される楽器にリズミカルなワードを乗せて歌唱するソングライティングがめちゃくちゃ踊れる1曲です。
ファンキーなギターもダイアナ・ロスの唯一無二の歌声で表現される軽快でダンサブルなボーカルも最高の1曲です。
Wishing WellTerence Trent D’Arby

圧倒的な歌唱力とマルチな才能で80年代後半の洋楽シーンに衝撃を与えたテレンス・トレント・ダービーさん。
R&B、ソウル、ファンク、ロックを自在に横断するプログレッシヴ・ソウルのスタイルで、1987年にデビューアルバム『Introducing the Hardline According to Terence Trent D’Arby』を世に送り出し、全英1位を獲得しました。
1989年にはグラミー賞で最優秀R&Bボーカル・パフォーマンス(男性)を受賞し、英国ブリット・アワードでもインターナショナル・ニューカマーに輝いています。
作詞・作曲・編曲・プロデュースまでこなすマルチ・インストゥルメンタリストとしての実力と、カリスマ的なステージングで国際的な評価を確立しました。
クロスオーバー・ソウルの先駆者として、ブラック・ミュージックの新たな可能性を切り拓いた彼の音楽は、ソウルフルで洗練されたサウンドを求める方にオススメです!
Every Little StepBobby Brown

ボストン出身のソウル/R&Bシンガーとして、ニュー・ジャック・スウィングを牽引してきたボビー・ブラウンさん。
ニュー・エディションの創設メンバーとして1978年から活動をスタートし、1985年にソロへ転向。
1986年のソロ作『King of Stage』でデビュー後、1988年リリースのアルバム『Don’t Be Cruel』が全米1位を記録し、『My Prerogative』など5曲ものトップ10ヒットを生み出しました。
1990年にはグラミー賞の最優秀男性R&Bボーカル・パフォーマンスを受賞。
ヒップホップのビート感とソウルフルな歌唱、ダンサーとしての強靭なステージングを融合させた彼のスタイルは、のちのR&B男性ソロやボーイズ・グループに多大な影響を与えています。
80年代後半のダンス・ポップとR&Bの越境を体験したい方にオススメです。
Hold On To The NightsRichard Marx

87年発表のアルバム「Richard Marx」収録。
63年生まれ。
イリノイ州出身のシンガーソングライター。
スローテンポで泣きの入ったリズムに優しく耳に心地良く入ってくるメロディラインに合わせて情感たっぷりに歌う歌声が、聴いていて心をグッとつかんで離さない、そんなナンバーです。
You Are My LadyFreddie Jackson

1985年に発表された名曲は、フレディ・ジャクソンさんの渾身のバラード。
耳に心地よいメロディと心を揺さぶる言葉で人気を集めました。
愛する人への深い感情を表したこの楽曲は、今聴いても色あせることのない情熱があふれています。
フレディ・ジャクソンさんの力強くも優しいボーカルが、結びつきの強さを象徴していると言えるでしょう。
本作はデビューアルバム『Rock Me Tonight』からのセカンドシングルで、アメリカのR&Bチャートで2週間1位を獲得。
煌びやかな1980年代の音楽シーンにおいて、輝かしい足跡を残しています。
光り輝くこの楽曲を、あなたのプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?

