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【洋楽】80年代に活躍した男性ソロシンガーまとめ

【洋楽】80年代に活躍した男性ソロシンガーまとめ
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【洋楽】80年代に活躍した男性ソロシンガーまとめ

80年代の洋楽シーンといえば、MTV全盛期の華やかなサウンドを思い浮かべる方も多いかもしれませんね。

商業的にも音楽の歴史に残る売り上げを記録したアルバムや曲が多くリリースされ、レジェンドとして記憶され続けているアーティスト達も多く登場した時代です。

今回の記事では、そんな80年代を彩った男性ソロシンガーたちに注目!

60年代や70年代からキャリアを重ねてきたアーティストも含めて、幅広くご紹介していきます。

懐かしいあの声に再会できるかもしれませんし、改めて聴き直したくなる作品と出会えるはず。

ぜひゆっくりとお楽しみください!

【洋楽】80年代に活躍した男性ソロシンガーまとめ(1〜10)

Beat ItMichael Jackson

Michael Jackson – Beat It (Official 4K Video)
Beat ItMichael Jackson

「キング・オブ・ポップ」として音楽史に名を刻むマイケル・ジャクソンさん。

インディアナ州出身の彼は、幼少期にジャクソン5のリードボーカルとして活動をスタートさせ、1979年のアルバム『Off the Wall』でソロアーティストとして大成功を収めました。

その後1982年にリリースされた名盤『Thriller』は全世界で6500万枚を超える売上を記録し、ポップ、R&B、ファンク、ロックを融合させた革新的なサウンドで時代を席巻しました。

1984年にはグラミー賞で史上最多となる8部門を受賞し、世界的なスーパースターとしての地位を確立。

ダンスパフォーマンスとミュージックビデオの革新性は、後のアーティストたちに計り知れない影響を与え続けています。

華やかなステージと圧倒的な歌声を楽しみたい方におすすめです。

Careless WhisperGeorge Michael

George Michael – Careless Whisper (Official Video)
Careless WhisperGeorge Michael

1980年代のポップ・シーンを代表する才能として、まずその名が挙がるのがジョージ・マイケルさんです。

ロンドン出身の彼は、ワム!での活動を経て1987年にソロ・デビュー・アルバム『Faith』をリリース。

全米ビルボード200でトップを獲得し、多数のヒット曲を生み出しました。

グラミー賞2勝をはじめ、ブリット賞5勝、MTVビデオ・ミュージック賞4勝など輝かしい受賞歴を誇り、アイヴァー・ノヴェロ賞では史上唯一となるソングライター・オブ・ザ・イヤーを3回受賞しています。

ポップ、R&B、ソウルを横断する洗練されたサウンドと、自ら作詞・作曲・プロデュースをこなす創造性の高さが魅力。

ハイセンスなアーティストを探している方にオススメです。

Never Gonna Give You UpRick Astley

Rick Astley – Never Gonna Give You Up (Official Video) (4K Remaster)
Never Gonna Give You UpRick Astley

1987年にソロ歌手としてデビューし、瞬く間に世界中を魅了したイングランド出身のシンガー、リック・アストリーさん。

甘いルックスからは想像できない深みのある低音ヴォイスが特徴的で、プロデューサー・チームStock Aitken Watermanとともに生み出したダンス・ポップ・サウンドは、80年代を象徴する音楽として今なお愛され続けています。

デビュー・アルバム『Whenever You Need Somebody』は約1,500万枚という驚異的なセールスを記録し、一躍トップ・アーティストの仲間入りを果たしました。

1989年にはグラミー賞の最優秀新人賞にノミネートされ、その実力は世界中から高く評価されています。

00年代以降、インターネット・ミーム「リックロール」として大ヒット曲『Never Gonna Give You Up』が再び脚光を浴び、2021年にはミュージックビデオ再生回数が10億回を突破するなど、若い世代に再評価されて現役で活動を続けるリックさんにぜひ注目してみてください。

Danger ZoneKenny Loggins

Kenny Loggins – Danger Zone (Official Video – Top Gun)
Danger ZoneKenny Loggins

1970年代にジム・メッシーナさんとのデュオで名を馳せた後、1977年にソロへ転向したケニー・ロギンスさん。

ソフトロックやAORを基調としたサウンドで活躍し、1980年代には映画音楽の分野で圧倒的な存在感を示しました。

1984年公開の『フットルース』の主題歌や、1986年公開の『トップガン』の挿入歌など、映画とともに記憶される名曲を次々とリリース。

グラミー賞を2度受賞し、アカデミー賞にもノミネートされるなど、その実力は折り紙付きです。

エネルギッシュなロックサウンドと爽やかなボーカルが魅力で、映画を通じて80年代の洋楽に触れてきた方には、懐かしさとともに当時の熱気を思い出させてくれる存在ではないでしょうか。

Purple RainPrince

Prince – Purple Rain (Official Video)
Purple RainPrince

1980年代を代表する天才アーティストとして、音楽史に名を刻んだプリンスさん。

1978年にアルバム『For You』でデビューし、ファンク、ロック、R&B、ポップを融合させた「ミネアポリス・サウンド」という独自のスタイルを築きあげました。

アルバム『1999』や『Purple Rain』、『Sign o’ the Times』といった名盤を次々とリリースし、すべての楽器演奏から作曲、プロデュースまで自ら手がけるマルチな才能を発揮。

グラミー賞7回受賞、アカデミー賞、ロックの殿堂入りなど数々の栄誉に輝きました。

ジャンルの枠にとらわれない革新的な音楽性で、後進のアーティストたちに計り知れない影響を与え続けています。

音楽的な探求心と高い技術力を兼ね備えたアーティストの作品に触れたい方に、ぜひおすすめしたい存在です。

Summer Of ’69Bryan Adams

Bryan Adams – Summer Of 69 (Official Music Video)
Summer Of '69Bryan Adams

カナダ出身のロック・シンガー、ブライアン・アダムスさん。

1980年にデビューを果たし、初期はハードなロック色の強い作風で徐々に人気を獲得していきました。

そして1984年、アルバム『Reckless』の大成功によって一気にスターダムへ。

このアルバムからは『Run to You』『Heaven』『Summer of ’69』といったヒット曲が次々と生まれ、全米1位を記録する快挙を成し遂げました。

砂やすりのようなハスキーな質感を持つ歌声は、力強さとロマンスを兼ね備えた唯一無二の魅力を放ちます。

ロックとバラードの両面で才能を発揮するアダムスさんは、王道のアリーナ・ロックが好きな方にぴったりのアーティストです。

Every Little StepBobby Brown

ボストン出身のソウル/R&Bシンガーとして、ニュー・ジャック・スウィングを牽引してきたボビー・ブラウンさん。

ニュー・エディションの創設メンバーとして1978年から活動をスタートし、1985年にソロへ転向。

1986年のソロ作『King of Stage』でデビュー後、1988年リリースのアルバム『Don’t Be Cruel』が全米1位を記録し、『My Prerogative』など5曲ものトップ10ヒットを生み出しました。

1990年にはグラミー賞の最優秀男性R&Bボーカル・パフォーマンスを受賞。

ヒップホップのビート感とソウルフルな歌唱、ダンサーとしての強靭なステージングを融合させた彼のスタイルは、のちのR&B男性ソロやボーイズ・グループに多大な影響を与えています。

80年代後半のダンス・ポップとR&Bの越境を体験したい方にオススメです。

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